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ろり。

の、あの人。


「おはようなのー。」

「おはよう。なのはちゃん。」

早起きだ・・・!

朝、6時。

既に、彼女は目覚めていました。

なのは・フローレンスちゃん。

クレア達の言っている・・・

世界のなのはです。

そんな、彼女と、向こうの世界の私がホーム捨石に来て、もう、一ヶ月以上。

思うことは、意外と家庭的です。

「今日の味噌汁も美味しいの・・・」

意外と、好きなものが、和風です。

苗字が思い切り、あれなのに・・・

「この、寒い二月には良い感じの美味しさなの♪」

「そっか。」

私の世界のなのはは、まぁ、アニメを参照と言うことで。

過去に、色々とありましたが、このなのはは、そういうことが無かっただけにあれですね。

ティアナの子ということで、結構、アレですが。

意外と、しっかりしている感?

そういえば、

「なのはちゃん・・・」

「はいなの?」

ロリなのはと、ロリな私と一緒に付き合ってて、思ったこと。

意外と、良い子です・・・

なのは限定で・・・

洗濯物とか、手伝ってくれますね。

はい。ロリなのはは、意外と家庭的です。

まぁ、向こうの私が、なんていうか、はっちゃけすぎというか、何と言うか。

そんな、感じですからね。

意外と、役に立ってますね。

彼女・・・

なんだろう。

ん・・・

「本当に、クレアたちが帰ってくるまで・・・」

「そうなの。」

ま、まぁ、幼い頃の別世界の私達には興味ありますが。

って言うか、本当に家庭的だ・・・

「ママやママのお兄ちゃんが料理を教えてくれたりしたの。」

「え、と、お母さんって、ティアナ?」

「そうだよ。」

「お母さんのお兄さんって?」

「ティーダお兄さん。知りたい!って、言ったら、教えてくれたの。」

「ティーダ・ランスター・・・」

「へ?ティーダ・天王・・・別名、天王燈也なの。」

「あ、そうなんだ・・・」

ティーダ・ランスターですよね・・・?

一応・・・

アレですけど。

まぁ、こっちの、ティーダ・ランスターは既に死者・・・

故に、生きている彼に、ちょっと、会ってみたい感がありますね。

「まだ、汚れがついてるの。」

「あ、本当だ・・・」

細かいところにも、よく、気付きます。

えぇ・・・

この、ロリなのは・・・

五歳なのに、凄いな。

「6歳なの。」

「え・・・?あ、そうか・・・」

6歳でした。

「フェイトちゃんは、こういう、家庭的な部分はないの。」

「そ、そうなんだ・・・」

頑張れ・・・

ロリな私。

「結婚したら、家事をするのは、私かもなー・・・あ、でも、ティーダ叔父さんがいるし・・・」

「料理、出来るんだっけ?」

「ウェディングケーキはすぐに作っちゃうの。」

「そうなんだ。」

「うん。」

一応、この形も、なのフェイ?

いや、ロリなのはをちょっと、抱きしめたいと思ってるから、フェイなの?

「ほへー・・・」

「ホームステイなの。」

ホームステイ・・・

いや、まぁ、あの、別に良いんですけどね。

なのはも、喜んでる?

いや、疲れてる感が・・・

凄い、伝わってきますけどね。

「まぁ、これでも、妹達が多くて、大変なの。」

「美琴ちゃんに、アイリちゃんだっけ?」

「妹は、目立ちすぎてるけど、それも、悪くはないの。」

あぁ、やっぱり、お姉ちゃん・・・

「ただ、アイリには底知れぬ恐怖があるの・・・」

「そ、そうなんだ・・・」

ただ、食器を洗っている最中の会話です。

これ・・・

まぁ、シンシアとクレアの精気吸うために、ちょくちょくやってくる、あのメイド服の女の子・・・

まぁ、そんな感じで、思い出す、あの日々。

「フェイトちゃんと、私、遅いの。」

「まぁ、なのはは、今日、お休みだから、ゆっくり寝かせてあげよう。」

「解ったの。ふわぁ・・・私も、眠いの・・・」何か、ちっちゃい、なのはは、かわいいな・・・

本当に。

「早起き、しすぎだね」

「早起きしすぎたの・・・」

寝る?

「寝るのー・・・」

あぁ、本当に、ロリななのはは、可愛いな・・・

おい・・・

これは・・・

もう・・・

はぁ・・・

「なのは、一緒に寝よっか?」

「お仕置き返しは勘弁なの・・・」

「するわけ無いでしょ・・・」

相当、お仕置き返しとやらが怖いようです・・・

つーことで、アレだ。

なんだろう・・・

お休み。

一時間後に起こしてやるか。















「う!」

何かを、感じた・・・

「アイリちゃん、なんですか?」

「アイリちゃん・・・」

「うー」

もう、良い感じで、アイリの反応がアレですね。

「可愛いねー・・・アイリ。」

「う。」よしよししたいです。本当に。

「なのはは、元気で・・・やってそうね。」

と、電波を受信したり。

と、思ったり。

まぁ、そんな感じで・・・

アレだ。

何か、アレだわな。

娘がここまで、いないのは、久しぶりだ・・・

等と、思いながら。

緑茶を啜る私。

「う!」

「ぷぷい!?」

まぁ、元気にやっていれば、それで良いかなと、思います。

はい・・・

まぁ、そんな感じですね・・・

とりあえず、何にも無いよねーって、思ったり。

まぁ、なのは、楽しんできなさい。

| 140cmの33歳児 | 00:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

 フェイトさんが久しぶりに登場ですね(しみじみ
 そして、小なのはさんも。しかし、小なのフェイたちもなんやかんやで年齢を重ねているようですね。
 クレアちゃんたちは、まだ当分預かってもらうことになると思います(汗
 いろいろとすいません(苦笑
 今回もごちそすあまでした。
 それでは、これからも頑張ってください。応援しています。では、また。

| 魔ぎゅなむ | 2011/02/19 06:21 | URL |

Re: タイトルなし

何か、本当に、忘れた頃にやってくる感じで・・・
何気に、こっちで、年を過ごしたり、過ごしていなかったり戸、まぁ、それなりに、成長しているような感じです。
ついでに、まだ、彼等を預かれるから、色々とできるので、預からせていただきます。
絵ェ・・・色々とやりますよ。はい。
まぁ、そんな感じで・・・
明日も、頑張ります。

| 月 | 2011/02/19 15:15 | URL |















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