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えきどな

保険医


「エキドナ先生って、どんな人だったんですか?」

ちょっと、気になります。

「ぷいにゅぅ・・・」

アリア社長、ご存知ですけど、喋りたくない?

「ぷい。」

あ、それでも、教えてくれるんですね・・・

はい。

正直、アレですね・・・

まぁ、そんな感じで、アレですよ。

「蛇?」

「ぷいぷい・・・」

え・・・?

ちょっと、

「アリア社長、何、変なこといってんの?」

んな、いかがわしいことをいってるんじゃありません!

「ぷいぷい・・・」

「へ?」

「アリア社長の言ってることは、嘘じゃないのよ。」

「はぁ・・・」

ティーダ兄さんの女性バージョンに未だになれません。

とりあえず、エキドナ先生という人、アレですね・・・

危険人物だそうですね。

実際に、会いたくありません。

危険人物となると。

「あぁ、エキドナ先生・・・下着が蛇だから・・・」

もう、ティーダ兄さんが言うということは、本当なのでしょうね。

はい・・・

見ていて、思いますよ。

等と、思いながらも、確かなる興味というのがそこにあるわけですね。

「それは、もう、変態なのでは?」

えェ・・・

もう、そうぞうしたら、したで・・・

ねぇ。

「変態だよ・・・」

「とりあえず、エロイ。」

「あぁー・・・そうだった。」

「ついでに、女の子にしか興味ない。」

「うん。」

「って言うか美人なんだよね。」

「アぁー、わかる。美人だわ。」

美人なのに!?

蛇パンツって、どういうこと!?

「ついでに、人妻。」

「人妻なのに、食べちゃうの!?」

女の子を・・・

「ついでに、嫁って言うより、夫って立場の人かな・・・」

「夫・・・」

どういう人なのか、ちょっと、想像できるような、出来ないような・・・

「それでいて、目つきがきつくてねー・・・」

「ぷーぷい。」

まさに蛇の如く?

そして、気に入った女の子を毒牙にかける、保険医・・・

ちょっと、見て見たい感じがするかも・・・

なんか、気になるような感じで。














「アイリー、撫子ー」

「あら、ハム子。どう、なさいましたの?って言うか・・・血が・・・」

「転んじゃってですね・・・」

「うわぁ・・・それは・・・きついわ。」

保健室に行くことになったから・・・

それは、もう。

「大体、人妻なのに不謹慎ですわ・・・気に入った子を手当たり次第食べるなど・・・」

「私、初めてだし・・・」

「だから、入り口までついて来いと?」

「そうだよ・・・怖いでしょうよ?」

「ペルソナ召喚できるあんたに、怖いって、言われたくないわよ。」

まぁ、あの方が怖いのは、事実ですが・・・

私だって、怖いし、できれば、係わり合いになりたくありません。

「い、入り口だけでも・・・」

「やだ・・・あの人、怖い・・・」

えぇー・・・

あの、撫子でさえも、怖がっているんですから。

姫子と千歌音はこの事を察してか、既に、帰ってしまいましたし・・・

全く、どうすれば・・・?

「おやおや、血の匂いがすると思ったら、公子お嬢ちゃんかい。」

「「「ヒー!?」」」

「なんだい、人を化け物みたいな目で見てさ♪」

どうして、こんな方が、って言うか、保険医にあるまじき格好ですのよ?!

どういうのかは、南崎先生Verのクイブレを参照ですわ。

よろしくて?

「ささ、さくっと、公子を食べちゃ・・・いやいや、治療してあげるさね。」

もう、それは、蛇が獲物を見るときのようでしたわね・・・

「アイリー、撫子も、今度ねーセットで食べてあげるさね。」

「ほ、本当に妻子持ちの人間ですのー!?」

「イルマは可愛いから良いさね。ふふふ・・・」

妖艶だけど、それを通り越して、怖いという感情が先に出る方でしたわ・・・

とりあえず、この後、公子はちゃんと、帰ってきていたけど、呆けていましたわね・・・

食われた・・・

食われましたわ・・・

恐ろしい・・・

っていうかさぁ・・・














「なんで、人の娘の13年後を、勝手に投影してるのかな?!兄さん!!」

って言うか、ですよ?

「既に、その時点で・・・娘さんたちも行きたく無いオーラが全開なんですけどね?」

「いや、でも、実際に会えば・・・」

「それほど、会いたくない人なんですか・・・」

とりあえず、怖い人らしいです。

ついでに、結構なお年でありながら、凄い、若い外見の方らしいです。

何か、唯一、歴史をそのまま知っているような感じで。

数少ない、クイーンズブレイドの時代から生きている希少種の方だそうです。

でも、そこまで、言われると・・・

なんか、ちょっと、会いたくなるような・・・

「ぷ、ぷいにゅぅ・・・?」

あ、アリア社長!?

「な、泣くほど?!」

そこまで、会ってほしくないのか!?

「そりゃ、そこまでの人よ・・・」

ティーダ兄さんとアリア社長に言われたので・・・やめておきます。

| 140cmの33歳児 | 00:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

 まぁ、会いに行ったら、食べられちゃいますよね、クレアちゃんも(しみじみ
 だから、アリア社長も止めたんでしょうけど、アリア社長は友達想いな方ですよね~(しみじみ
 さて、エキドナさんってすごいですよね。だって、なにもまちがっていないもの(苦笑
 オリジナル要素をほとんど入れる必要がないっていうのが、すごいですよ~。
 うん、そんなエキドナさんが次に出てくるのはいつになるのか。そこんところが気になるところですね。
 それでは、これからも頑張ってください。応援しています。では、また。

| 魔ぎゅなむ | 2011/02/17 06:24 | URL |

Re: タイトルなし

会いに行ったら、確実に食べられますね。でも、そうやって、大人の階段を・・・いや、何でもないです。
アリア社長も彼女のことは良く、知っているような感じですね。やっぱり。
エキドナさんは、弄ることが特に無いので、南崎先生版のエキドナ先生をそのまま、出すことにしました的な感じで。
えー・・・ある意味で、楽だけど、性格上、出しにくいキャラ的な感じで。
エキドナさんは、本当に扱うところが・・・むずかったり、むずくなかったり。
何れ、出張訪問と化しそうですけどね。
まぁ、あれです。
頑張ります。

| 月 | 2011/02/17 12:49 | URL |















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