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Cause

原因


「明けまして!」

「おめでとうなの!」

小なのフェINミッドチルダの高町家。

「あ、あけましておめでとう。」

「此れ、年賀状なの。」

「あ、これは・・・ご丁寧に。」

フローレンス家のとなのはちゃんと、フェイトちゃん個人のアレですけどね。

「え、えと、何かな・・・?」

どうでもいい話、同一人物でありながらも、フェイトさんはやはり、戸惑いを覚えるのだ。

「お年玉プリーズ!」

「あ、うん・・・」

っていうか、

「その、荷物は・・・?」

「ティアママから証明書は貰ったの!」

「証明書・・・?」

と、まぁ、渡された紙に書いてあったのは・・・

「向こうのなのはん家に泊まって良し。by.ティアナ・フローレンス・・・って、何これ!?」

「お泊まり証明書。」

「何故・・・」

「おっきいフェイトちゃんが許可したという事を・・・」

まぁ、説明は省きます。

「と、言う事なの。」

「子供の悪知恵が・・・」

「嫁は策士なの♪」

「もう、なのはったらー♪」

「フェイトちゃん、可愛いのー♪」

とりあえず、小なのフェ。

ミッドチルダに滞在でござい。

この日、向こうの、なのフェは営みが出来なかったんだとか。

まぁ、それは、仕方ないか。

とりあえず、小さいなのはは、なのはだったわね。

フェイトちゃんもだけど。

しかし、まぁ・・・

あれだ。

大きいのが小さいのをだっこするとさー・・・

小さいのが縫い包みに見えるわ。

とは言え、かなり、やんちゃですけどね。

家の子達は。

「どーしたのかな・・・?(小)なのは・・・?」

「腰がヘッピり気味なの。」

「うっ・・・」

まぁ、現在、朝の7時です。

「ダメだよ。なのは・・・」

「なんでなの?フェイトちゃん。」

「私達が来る前に、その夜、一発・・・」

まぁ、フェイトちゃんがませてますね。

俗に言う、ませ餓鬼と言う単語がピッタリの彼女。

そのとき、(大)フェイトちゃんが見た、(小)フェイトちゃんの顔は世間を知っているような顔だったそうです。












前回までのあらすじと言えば、アリア社長が凄かった事くらいしか、思い浮かばない訳ですが。

ただ、此処にいる世界分の力を使い果たしてしまったが故に、今は猫形態を維持するのが精一杯なんだとか。

あ、違う?

一時的に力を明渡すが故に、全ての力を放出して今は、この形態でいなければならないと。

「じゃぁ、アリア社長も、ももねこ様も、今は、この形態でいなければならないの?」

「ぷいにゅい。ぷいにゃぁ・・・ぷぷいにゅぅ。」

なんともまぁ、本人的にも面倒な条件にしてしまった物だそうですよ。

とりあえず、アリア社長が、可愛かったので、それはそれで芳ですけどね。

こう、アリア社長をむにむにしながら、話を聞いているとです。

色々とありました。

そして、夏音さんと、マリンさんはいちゃついてました。

「ってな、訳ですよ。」

とりあえず、解説はしました。

「なんか、セドナと似てる・・・」

まぁ、セドナとは何かってのは、テレビ版うみものがたり・・・

を見てください。

んで、まぁ、今回の敵は人の好きって言う感情。

好きと言う負の感情を取り除き、そして、取り込むという役割を果たす存在だったそうです。

人間が望んだ存在。

今回は、人間の、その負の恋愛感情的な物を取り込みすぎて、暴走してしまった結果だそうです。

でも、どうして、この時期に目覚めてしまったのか・・・

それは・・・

此れからが、今回の・・・

まぁ、何だ。

アレか・・・

メイン的な感じがしそうですね。

「ぷいにゅい。ぷぷいにゅ・・・」

「特殊な力ですか・・・?」

「ぷいにゅい、ぷぷい。」

それよか、何故、アリア社長がそれの存在を知っているのか事態が、結構、気になるわけですが。

結構、それが、凄いような感じですね。

それより、アリア社長は結構、博学ですよね。

何処で、そういう知識を得ているんだろ・・・

本当に、謎の多い、ニャンコさんです。

可愛いけど、なんとやらと。

んで、原因は・・・

「ぷいにゅい・・・ぷぷい。」

「空の巫女と海の巫女の恋愛が実らなかったから?」

「ぷいにゅ。」

自信ありげに頷くアリア社長。

空の巫女と海の巫女って、まさか・・・

「私・・・」

「達・・・?」

そうですよね・・・

夏音さんと、マリンさんですよね・・・

それって。

解ってましたとも。

「会えない二人、実る事の出来ない二人の寂しさ、そして、偽りの感情が・・・」

「あれを暴走させたって言うの・・・!?鈴木を、あんな目に・・・あわせたのも、」

「ワリンに寂しい思いをさせたのも・・・私と夏音ちゃんのせい・・・?」

「ぷいにゅ。」

本来、最も、愛し合わなければならない二人が引き裂かれてしまった事によって・・・

「その不満は吸収されたはずだった。でも、本当は、二人は引き裂かれない筈の運命だったんです。」

それによって、歪が生じて、本来、有り得ないことが起こってしまった。

それが、今回の事件。

「ぷいにゅ・・・ぷいにゅい・・・」

より、特殊な力を持つ物の力が強く、運命に影響を及ぼすことを正すほどの力。

「ぷいにゃぁ・・・ぷぷいにゅぅ。」

そんな、力を持つ物達の運命が狂わされれば、世界の運命も狂ってしまう。

人によっては、大きく。

そして、下手をすれば、今回のようなことになってしまう。

「ぷぅい。ぷいぷい・・・ぷいぷいにゅ。」

運命に選ばれた二人の愛なら、それは、どんな状況でも幸せと感じられる。

「私とマリンが結ばれる存在だったってこと・・・?」

「そうです。」

運命とは違う結末を、迎えてしまった二人。

「ぷいにゅ。」

それを正すための行為でありながらも、大きな犠牲が付き纏う。

「ぷい。ぷぷいにゅ。」

その調整者としての役割を果す事になる私達。

そして、それを抑えるのも海の巫女と空の巫女・・・

って、話でございますが。

「もう、巫女としての力・・・」

「無いよね・・・?夏音ちゃんも。」

「え・・・?」

「ぷいにゅ。」

だろうと思った。

って、アリア社長?

何で、解るんですか?

ちょっと、本当に・・・

アリア社長・・・?

「むやぁ。」

ももねこ様まで、なんですか?

「ぷいにゅ!」

まさか、そのために、さっき、条件を満たしてきたと?

「ぷいにゅ。」

「猫だと、やることに限界があるから・・・って、こと?」

「ぷいにゅい。」

「むやぁ。」

って、ことで・・・

何か、アリア社長とももねこ様の体か、宝玉?

らしき物が・・・

「やっぱり、此れなのね・・・」

「うん・・・」

って、普通に、丸っこい石じゃないですか・・・

「ぷいにゅ・・・ぷぷい・・・」

「え?此れで、何とかなるんじゃないの?」

「ぷいぷい・・・」

えぇー・・・

なんともならないって、どうすれば、ええねん・・・

海とかに落ちてる。

そんな石と代わらないし!

まぁ、こんな物よりですね。

それよか、私には、気になることが一つ。

「どうして、お二人は結ばれなかったんですか?」

これが、解らなかった。

| 140cmの33歳児 | 00:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

 今回ほど、アリア社長とももねこ様の正体が気になった回はありませんね~(しみじみ
 まぁ、実際、アリア社長の正体は原作でもわからなかったですし。
 ももねこ様も似たような感じですし。
 まさしく謎のにゃんこですね。
 さてさて、そんな謎のにゃんこ二人の翻訳係であるクレアちゃんの疑問は次回でわかるのか。
 そこんところを楽しみにしつつ、次回も期待していますね。
 それでは、これからも頑張ってください。応援しています。では、また。

| 魔ぎゅなむ | 2011/01/13 06:29 | URL |

Re: タイトルなし

まぁ、アリア社長は色々とありますしねー・・・本当に謎ですよねー
アリア社長の正体は、まぁ、色々と考えるのが楽しい訳で。
ももねこさまも、やはり、その手の猫なのかもしれません・・・
まぁ、可愛いから、良いと思います!
んで、明日、夏音とマリンが結ばれなかった理由に対して・・・クレアちゃん、キャラが変わります。
はい・・・まぁ、単純な理由ですね。
頑張ります。

| 月 | 2011/01/13 08:17 | URL |















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