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来る。


「ね・・・これの正体・・・」

「うん・・・自分の意思じゃないのは確かよね・・・」

「人の思いを入れ込みすぎてしまった結果・・・」

「たぶん、元は・・・望んでいない物・・・」

「そうね・・・」

苦悩・・・

って、奴になっちゃうわね。

たぶん、暴走・・・

「人を端末にしてるだけでも・・・浄化は結構、大変だけど・・・」

「私たちじゃ、ちゃんとした彼女の浄化はできないし・・・」

「だから、クレアちゃんと、夏音ちゃん、そして・・・海の彼女がいるから・・・」

「うん・・・」

「私たちは、彼女達に力を与えるくらいしかできないし。でも、その前に・・・」

「私たちの力を全部、使っちゃいたいよね・・・」

「そうしないと、力を貸すこともできなくなるし・・・」

「厄介な条件にしちゃったもんだ・・・」

「でも、それが、ルール・・・」

だから、

「浄化・・・」

「開始・・・!」

これが、

「私たちの役目・・・」

だから。

「行くよ・・・?もも。」

「うん・・・アリア。」

「逃げる必要性と言う物を問いたいです・・・」

「まぁ、本当に・・・」

「でも、凄い、綺麗・・・」















そんな感じで、海人さんこと、マリンさんと合流。

そして、邪な恋愛感情に支配された、女の子二人・・・

その二人が、愛していたのは、夏音さんと、マリンさん・・・

で、でも・・・

そんな、二人の目の前に現れたのが・・・

まさかの、アリア社長とももねこ様。

二人とも、人間形態として覚醒し、とりあえずは、遠くへ向かったわけですけどね。

しかし、それと同時に、二人の覚醒した時の姿は、何て言うか、凄い魅力的で・・・

あのですね・・・

正直、あの、二匹とも、おっぱいが凄かったという印象しか。

薄ピンクの髪のももねこ様に、銀髪のアリア社長・・・

紅白的な意味でとても、素敵。

振り返った瞬間に、眩い光に視界を奪われてフラッシュバック現象・・・

いや、ブラックアウト現象かも・・・

それに近い、体験・・・?

でも、確実なのは、黒い邪なオーラが、一気に消えていくということ。

今まで、そういう要素を持っていないと思われていた、あの二匹。

いや、人間形態になれる時点で、そんな、凄い、力があるのではなかろうかと思っていたけど。

何気に、ももねこ様まで、そこまでの力を・・・

確かに、変わった猫ではあるけど・・・

いや、待て・・・

アリア社長と、ももねこ様が知り合いって言う時点で、びっくりです。

何気に、あれですよ。

二人とも、似たような性格をしているのは何故だろう・・・

外見も、似通ってるような感じだし。

アリア社長と、ももねこ様の放出させた力と言うのは、っていうか、あの二匹、前から凄いとは思っていたけど、こんなに凄いだなんて・・・

いや、凄い以前に、これほど、並はずれた力を・・・

ついでに、言えば、あれですよ。

これほど、緊迫した状況でありながら、何故、それほどの力を持っていながらもですよ。

アリア社長は、まぁ社長には勝てないのだろうと思ってしまったかのような。

雷禅と黄泉と躯みたいな関係でしょうか・・・

あの三匹の猫。

ついでに・・・

何だろう・・・

関係と言うのは力関係的な意味で。

まぁ、あの三匹の中では。

仲的な意味では凄い良好ですけどね。

アリア社長、まさかの力を発揮させたことで、前回までのシリアス感が結構、着言えてしまったかのような。

って言うか、ももねこ様って、何者ですか・・・

あんな、爆発的な力を持っていたりするのですか・・・

流石に、シンシアには言えない・・・

それよか、どこまで、凄いのよ・・・

しかし、あれほどの魔力を持っていながら、何も感じなかったのは・・・

いや、お母さんのバルディッシュだって、アリア社長から魔力は感じなかったし・・・

ヱ、って言うか、アリア社長って、何なの?!

まだ、私の知らない謎がそこにあるかのような存在・・・

それが、アリア社長・・・

確かに、ケット・シーさんを呼び出したりと、色々とありますが。

「っていうか、逃げる必要・・・ないじゃない・・・」

アリア社長とももねこ様が展開した、超巨大な光の柱は、見る者を圧倒するほどの何て言うか、凄い力を感じることができました。

そして、放出された光は、とてつもなく綺麗で・・・

純粋な・・・

そんな色をしているかのようにですね。

いや、もう、何て言うかですね。

光ってるわで・・・

「うん・・・本当に・・・」

ずっと、見とれていたかのように・・・

とりあえず、ちょっと、戻ってみましょう・・・?

「も、戻るしかないと思うけど・・・」

なんか、アリア社長とか、凄い、非常識な存在だとは思う訳で。

まぁ、行って見たら・・・

「むやぁ・・・・・・」

「ぷいにゅぷい・・・・・・」

流石に、猫形態に落ち着いていた、二匹の猫・・・

「ア、アリア社長・・・?ももねこ様・・・?」

「って、この猫が人間形態になれるって・・・」

「マリン、知らないの?」

「うん。猫は、正直、二年前に初めて見たの。」

え・・・?

何を・・・?

っていうかさぁ・・・

「アリア社長に、ああいう力があるなんて、おもわなかったよ・・・」

それでも、すっかり疲れてるようだし・・・

「鈴木も、ワリンも無事みたいだし・・・」

ちょっと、どういうこと・・・?

私、潔く、ドライブイグニションしたのに空気じゃない。

って言うよりも・・・

「夏音さんが好きな人って・・・まさか・・・」

「う、うん・・・この子・・・」

ちゃっかり、恋人繋ぎしてるなー・・・

まぁ、でも・・・

誰かといるより、あの人といるせいか、夏音さんの顔が、凄い微笑ましい?

いや、少女っぽい・・・

たぶん、そこまで、好きになった人だったのかな?

あ、考えてみたら・・・

それより、大事なことがあったじゃないですか。

そうですよ・・・

すっかり、忘れてた。

「この二人に取りついてた、黒いの・・・今は無いけど・・・」

「すっかり、忘れてた・・・」

「ぷいにゅぅ・・・」

まぁ、アリア社長のインパクトが強かったとはいえ、それは、仕方ないかも・・・

「はぁ・・・」

「あ、今は、アリア社長を休ませないと・・・」

「そうね・・・」

「とりあえず・・・家に行こう・・・」

「あれ・・・?ウリンは・・・?」

「あ・・・」

そう言えば、彼女の名前、ウリンって言うんだ・・・

どこに行ったんだかねー・・・

本当に。

「たぶん・・・都さんの所。」

都さんって、そういう・・・

あれ・・・?

でも、未亡人だったような・・・

「え、何で・・・?お母さん・・・?」

そう言えば、ウリンちゃんって、そういう趣味なのかしら・・・?

「あ、でも、ワリンさん?とか鈴木さんとか。」

「それなら・・・ちゃんと・・・」

まぁ、この後、ちゃんと運びました。

なお、この後、目覚めても二人は記憶がなかったようです。

何があったかを知っているのは・・・

アリア社長とももねこ様だそうです。

そして、一番、いちゃついているのはマリンさんと、夏音さんだそうですけどね。

「あ、あの・・・」

「あら・・・」

記憶がないそうだけど・・・

「ウリンちゃん・・・?」

「お、覚えて・・・」

「なんでかな・・・?ずっと、忘れていたはずなのに・・・ウリンちゃん見たら、思いだしちゃった・・・」

「うぅ・・・」

まぁ、この後、ウリンさん?は、なんか、色々とあったようです。

それにしても、最近、私は空気です。

「そのね・・・夏音ちゃん・・・」

「うん・・・?」

「私が言う・・・マリンちゃんの思う愛してるって・・・違うと思うの・・・」

んで、私は、アリア社長の面倒を見ているんですけどね。

「ぷ、ぷいぷい・・・ぷいにゅ。」

「ん―・・・って、本当に・・・?」

「ぷいにゅ。」

アリア社長は、私に、頷き・・・

まぁ・・・

「ちょっと、皆さま?」

空気読まないようで、悪いけど・・・

「マリンさんと、夏音さんは大至急集合です!」

「く、空気、読みなさいよ!」

空気ブレイカ―クレアちゃんです。

まぁ、そんな感じで・・・

「ぷいにゅい・・・ぷぷい。」

とりあえず、和訳は私ですね。

「なんか、緊張感欠ける・・・」

と、まぁ・・・

そんな感じで。

最もな意見ですが。

全ては、この話で上にももねこさまと、アリア社長が会話したとおりです。

正体は・・・

明日・・・

かも?

明日、私・・・

空気じゃ無いよね・・・?

| 140cmの33歳児 | 00:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

 たしかに、空気と化しちゃっていますよね~、クレアちゃん(汗
 まぁ、規格外の二人に全部持って行かれちゃっていますからね~(しみじみ
 仕方がないでしょうね~。
 それにしても、いったい黒幕は誰なのか。
 そこんところが気になる限りです。
 それでは、これからも頑張ってください。応援しています。では、また。

| 魔ぎゅなむ | 2011/01/12 06:20 | URL |

Re: タイトルなし

なんか、空気ですよねー・・・彼女・・・まぁ、アリア社長がとんでもない事をしたからですけどね。
アリア社長とももねこさまのおかげと言うか。
何と言うか・・・
黒幕ですか?黒幕はですね。
まぁ、なんか、うん・・・ありがちかもしれませんね。
でも、それ故に、大切なことのようなことかもしれません。
はい。そんな感じです。

| 月 | 2011/01/12 07:49 | URL |















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