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三匹の・・・

猫。


「ぷいにゅ!」

と、まぁ、今日のナレーションはいつも通り、ティア姉さんですよ。

なんか、そろそろ、年末ですね。

「みゃぁ。」

「まぁー」

取り合えず、この三匹の猫・・・

今日は、いつもの、面々と一緒じゃないみたい。

取り合えず、この三匹がものがたりの主役って・・・

ちゃんと、そこらへんは、大丈夫なのかしら?

取り合えず、

「ぷいぷい♪」

何だかんだで、良く見たいね。

まぁ、人間サイドはと言うと・・・

まぁ、やっぱりと言うか、案の定と言うか。

やっぱりと言うか、取り乱してました。

「アリア社長がぁぁぁぁぁ!!!」

落ち着け・・・

落ち着け・・・

おい・・・

何処が、クールドライだ・・・

「アリア社長が、消えたぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!」

特に、シンシアちゃんが。

「大丈夫だって。ほら、猫さんの集会かもしれないし。」

「オネエチャンは、よく、そんなに、おき楽で入られるね!」

「なにが!?」

「猫の集会だよ!?」

まぁ、シンシアちゃん曰く、そこで、アリア社長は可愛いから、別の雌猫に・・・

「って、ことになったら、どうするの!?」

シンシアちゃん、流石に、それは無いから・・・

まぁ、なんだろう。

取り合えず、取り乱してたね。

何だかんだで、シンシアちゃんは、いつものシンシアちゃんだ。

「私のアリア社長!!私の!!私の理想!!」

おーい・・・

シンシアちゃん、帰ってこーい・・・

残念ながら、貴方の恋心は、報われないみたいよ?














まぁ、そんな感じで、視点を戻して見ましょうか。

何で、アリア社長、郵便屋さんのコスプレ・・・

まぁ、可愛いから、良いんですけどね。

「ぷいにゅー!」

あらあら、アリア社長が、どこかに辿り着いたみたい。っていうか、明らかに、この世界じゃない・・・

この場所って、まさか・・・

ミッドチルダって、場所?

クレアちゃんと、シンシアちゃんの実家?

目の前にいる、家は、そうなのかしら?

私、いったこと無いから、よく解らないのだけれど。

「まー」

あら?

何で、三匹とも、同じ家の前にいるのかしら?

取り合えず、三匹そろうと、本当に可愛い。

と、まぁ、わざわざ、ドアと叩く姿が、凄い、あの・・・

「ぷいぷーい。」

萌えます。

まぁ、インターフォンは押さないんじゃなくて、押せない訳でございましてね。

だから、わざわざ、鳴き声で、呼んでいるという・・・

あらあらな、可愛さです。

「はいはい。」

と、まぁ・・・

何か、出てきた。

なんか、金髪。

「って、あれ?」

「ぷい♪」

「あ・・・」

あぁー・・・

なんだ。

フェイトちゃんか・・・

大きい方の。

人妻の、フェイトちゃんか。

人妻。

「ぷいにゅ。」

「まぁー」

「みゃぁ。」

「おぉ!?」

まぁ、お初にお目にかかる猫も、何匹か、いるわな。

それは・・・

「え、と・・・ん・・・?」

そう言えば、フェイトちゃん、アリア社長の声がわからない設定だっけ?

・・・あぁ、ウンディーネをやる才能無いわな。

たぶん・・・

「取り合えず、上がって。」

「ぷいにゃぅ。」

と、ぺこりとお辞儀をするアリア社長たちが、なんか、無駄に可愛い。

そして、フェイトちゃんだけ?

今日は。

まぁ、良いんですけどね。

「うみゃ?」

「まぁ・・・」

「ぷい・・・」

とりあえず、なんか、高町家に入った。

上がりこんで、なんか、色々と、相談中ね。

彼女達。まぁ、アリア社長は、両性ですから・・・

問題は無い訳ですが。

って、関係ないか。

「じゃぁ、もとより、こうすればよかったじゃない。」

「そうだよ。猫形態でいなくて、良かった。」

「しかし、相変わらずアリアの胸はでかいわね・・・巨乳症って、言葉を思い出したわよ・・・」

「そんなんじゃないもん!」

「まぁ、無駄に垂れてないしね・・・」

とりあえず、高町家のソファに座ってですね。

何て言うか・・・

もう、可愛い。

「ぷいにゅぅ♪」

ってな訳で、バストサイズがカトレアさんレベルで凄い、アリア社長。

ついでに、ド貧乳の二人であるヒメ社長と、まぁ社長。

「え、と・・・アリア社長は、お茶で・・・」

「あ、お構いなく。」

「え・・・・・・?」

あぁ、フェイトちゃん、知らない人発見状態だわな・・・

「だれ。。。?」

うん・・・

フェイトちゃんが、そう思うのも、無理は無い。

まぁ、フェイトちゃん、初対面だし・・・

その状態の、

「アリア社長です。」

「そうよ。私の嫁よ。」

「違うって、僕の嫁だもん。」

あぁ、また、二人・・・

「ちょっと、やめてよぉ!!」

胸を揉みしだきながら、何て言うか・・・

もう、アリア社長は、敏感ね・・・

あぁ、感じてる・・・

アリア社長が・・・

「あの・・・だかあ・・・え、と・・・?アリア社長?」

「そ、そうだけど、助け・・・!」

まぁ、そんな感じで・・・

30分お待ちください。

「んで、お見苦しい所を・・・」

「いや、大丈夫だから・・・」

っていうか、ね。

「と、取り合えず・・・アリア社長だよね?」

「うん。」

ア、アリア社長、人間形態時は全裸と思われがちですが、アリア社長はですね。

アリアカンパニーの制服を着てます。

何故か・・・

無論、ヒメ社長と、まぁ社長も同じでございます。

其々の会社の制服に身を包みながら・・・

今、こうして、高町家に三社長が・・・

それにしても、シルバーのロングへアーで童顔で爆乳のアリア社長に、黒髪ロングで大人な顔立ちをした貧乳のヒメ社長。

そして、セミロングへアでボーイッシュな感じのまぁ社長と言うことで。

三大美人?

とも、まぁ、ありえないわけですけどね。

なんか、二匹の猫が異様に、アリア社長に迫っているように見えますが。

此れは、アレですよ。

フェイトちゃんがアリア社長を狙っているって言う、被害妄想をですね。

流石に、此れは、酷いと。

「って言うか・・・本当に、アリア社長なんだ・・・」

「うん?」

「前に見たときは、猫さんの姿だったから・・・ビックリしちゃって・・・」

「そうだね~」

何か、無垢な笑顔で、アレだねー・・・

色々と、ほんわかしている空間。っていうか、

「負けた・・・」

ああ、フェイトちゃんと胸の差みたいな感じに。

アリア社長に敗北感をたたきつけられた感じですね。

ともあれ、

「此方を・・・」

渡したものは、何でしょう。

「ちけっと・・・?」

「ぷいにゅ。ぷいにゅ、ぷいにゅい♪」

まぁ、チケット・・・

4枚入ってますね。

えぇ。

4枚、入ってました。

ともあれ、まぁ、それを渡す為だけに、やってきたと言うね。

そんな話。

っていうか、アリア社長達、いつの間にか・・・

にゃんこ形態に。

「そ、それより・・・」

「ぷい?」

何か、誰もいないことを確認しているわね。

フェイトちゃん。

しかも、手をわさわささせて・・・

「ぷいにゅ?」

あぁ、首を傾げるアリア社長が可愛・・・

「もちもち~♪」

「「んなっ!?」」

まぁ、アリア社長を見たら、誰もが抱きしめたくなるわな。

人間として、当然の行動にフェイトちゃんは出ただけか。

「ぷ、ぷい!?ぷいにゅィ!?」

「ちょっと、あんた!!話なさいよ!!」

「私のアリア!!」

「あぁ、もう、いつも、シンシアとクレアがこの感覚を楽しんでて、ずるいよぉ~!!」

あぁ、頬擦りまで、してるわ・・・

思い切り、体全体で、アリア社長のぽんぽんを堪能するかのように・・・

まぁ、当然、二匹の社長は止めに入るわな・・・

「こらぁぁぁぁぁぁ!!!」

まぁ、フェイトちゃんを止められませんでした・・・

うん。

んでー

「アリア社長~!!」

「ぷ、ぷい?!」

なんか、フェイトちゃんがトラウマになったような、なってないような・・・

まぁ、なんか、二時間くらい続き、まぁ、旦那さんに発見されたそうです。

えェ・・・

んで、修羅場と化して・・・

ただ、まぁ・・・

アリア社長の力説によってなんか、押し勝ったようですよ?

フェイトちゃん。

その隙に帰ってきたという話。













「アリア社長・・・」

「ぷいにゅィ・・・?」

「なんか、凄い、疲れてるよ・・・・・・?」

「まぁ、色々とあったのよ・・・・・・」

| 140cmの33歳児 | 00:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

 フェイトさんがいろんな意味でアリア社長に敗北を(汗
 まぁ、それだけ、アリア社長のもちもちぽんぽんはすさまじい破壊力を持っているというわけですね。
 しかし、それがきっかけでアリア社長がフェイトさんにトラウマを持つとは。
 これもまたある意味想定外のことですな。
 まぁ、仕方のないことなんでしょうけどね(苦笑
 今回もごちそうさまでした。
 それでは、これからも頑張ってください。応援しています。では、また。

| 魔ぎゅなむ | 2010/12/29 06:17 | URL |

Re: タイトルなし

まぁ、胸的な意味で敗北してしまったような、そんな感じもしますけどねw
そんな感じで・・・アリア社長のもちもちぽんぽんの破壊力は恐ろしいほどの破壊力を秘めているような感じでw
さらに、アリア社長、よほど、息苦しくなったような、そんな感じで。
えぇ・・・フェイトのおっぱいも、色々とあったような。
んー・・・あの一家は、アリア社長に対して何か、凄まじい思いがるのかもしれません。
はい・・・これからも、頑張ります。
明日も、頑張ります。

| 月 | 2010/12/29 11:27 | URL |















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