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ぷいにゅい♪

ご都合。


「と、言うことで。シンシアちゃんに、重大任務です。」

「重大任務・・・」

まぁ、そんな感じで・・・

重大任務が発動しました。

そして、何て言うか・・・

「それじゃ、頑張ってね。シンシアちゃん。」

「はい!」

灯里ママから、言われた、それは、もう、何て言うか。

凄い、重要な任務かもしれませんが。

アリア社長と一緒に、その、重大任務に就きたいと思います。

灯里ママから渡された、それは・・・

もう、良い感じで。

なんか、この時代に、しみわたるような。

「よし。ナナリー、行くよー」

あ、ナナリーってのは、ゴンドラの名前ですね。

はい。

あの、ティーダ兄さんが見ていて、とあるアニメの妹キャラから、名づけました。

声は、名塚さんですね。

「ぷいにゅー♪」

アリア社長と一緒に・・・

今日は、流れるか。

私は、頑張るわよ。

この、重大な任務を務めるために!!

うん!!

大丈夫だ!!

ってな、訳で・・・













1時間後。













「・・・流されてるね。アリア社長。」

「ぷいにゅー・・・」

まぁ、そんな感じで、流されてますよ。

あ、ちゃんと、ゴンドラには乗ってますので。

ご安心を。

灯里ママから貰った、あれですよ。

灯里ママからいただいた、麦茶が凄い、美味しいです。

こうして、水路に流されながら、街並みを見ると言う、これですよ。

この、まったり感が・・・

この時代に。

この街の水の流れに。

あぁ・・・

なんか、もう、この、流される感じが凄い、面白いですよ。

普段、練習に目がいっていますから、今、あれですよ。

灯里ママの言う、この、街の素敵をたくさん、発見中です。

「アリア社長、此れが、ネオ・ヴェネツィアなんだね・・・」

「ぷいにゅ。」

あったか麦茶を飲みながら、この景色を体感出きると言うのは、なんとも、幸せな事か。

とりあえず、あれです。

まぁ、何で、私とアリア社長は流されているかと申しますとね。

アリアカンパニーは、今、あれですよ。

早めに、面倒くさいから、大掃除をやろうと言うことでですね。

最年少担当である、この私、誰でしょう。

まぁ、言うまでも無い、シンシアちゃんな訳ですけどね。

いや、まぁ、練習とか手伝いしろって、言わされそうですけどね。

まぁ、私は、アリア社長の面倒を見ろと言われたので。

私は、アリア社長の面倒を見ているわけです。

まぁ、アリア社長は良い子なので。

人様に迷惑をかけることはありません。

「さぼるなー!!!」

まぁ、変な、声が、聞こえてきましたけど。

「取り合えず、どこか、目標がほしいよね。アリア社長。」

「この、エレノ・・・」

まぁ、アリア社長。

「ぷい♪」

まぁ、なんだろうなー・・・

まだ、午前中だし、行ってみたい所は、いっぱいあるわけですけどね。

アリア社長・・・

「取り合えず、行ってみたい所があるわけです。」

「ぷいにゅい♪」

と、まぁ、アリア社長はOK出しましたし、向かう所は、

「あすこ!」

取り合えず、なんか、でかい、峠みたいな場所。

観光名所のような感じで。

お姉ちゃんたち、あんま、いかないし、

「行ってみたいです。」

「ぷいにゅー♪」

うぅん・・・

アリア社長とデート。

どうせ、いって、すぐ、帰ってくるだけだし。

「行こう!アリア社長!」

「ぷいぷいにゃぁ♪」













と、まぁ・・・

何か、意外と、複雑な経路でしたね。

はい・・・

水路とか・・・

なんか、アレだしね。

広いようで狭い・・・

そして、ゴンドラをこいでいるプリマのお姉さんたちに、頑張ってと、何故か、言われる。

「なんで?アリア社長・・・」

「ぷい?」

あ、聞いてない・・・

ま、まぁ・・・

いいか。

取り合えず、デスね。

「おなかすいたなー・・・」

「ぷいぷい?」

「お弁当、買ってくれば、良かったな。」

「ぷいにゅ♪」

「へ?」

何か、水上エレベーターなるものの近くに、都合よく、お弁当屋さんが・・・!

おぉ・・・

何て言う、ご都合主義・・・

人、それを、ご都合主義と言う。

んな感じで、ご都合主義という、昼食イベントが終了。

「あー・・・美味しかった・・・」

「ぷいにゃぁ・・・」

取り合えず、この後は、色々と、流されるまま?

運良く、対抗船もいなかったことですし。

取り合えず、寝てました。

アリア社長に、膝枕をしてもらいながら、軽やかな眠りへと。

えぇ・・・

もう、それは。。。

ははは。

「ぷいぷいにゅい?」

「んー・・・いいかも・・・」

んで、なんか、はい。

風車が見えてきたわけで。

「ぷいにゅー♪」

「え、あそこが?」

「ぷい♪」

そんな感じで・・・

「ついた。」

「ぷいぷい!」

頂上につきました。

「おぉー・・・」

「ぷいにゅー・・・」

夕焼けに染まる、ネオ・ヴェネツィアが、一望できる・・・

うん・・・

なんか、アレだ。

「勇気を貰った気分です。」

「ぷいにゅ♪ぷいにゅぷい♪」

「へ?」

何か、アリア社長が近付いてきて・・・

ま、まさか・・・

だ、ダメよ・・・

アリア社長、私は、まだ、十歳で、それも、初めてガ野外だなんて・・・

あぁ、でも、アリア社長がいいなら、私も、それで・・・

「ぷーいにゅい♪」

「へ?」

何か、手袋、外された・・・

「ぷい♪」

「んで・・・」













「なんか、手袋・・・はずされました。」

と、言う訳で。

「あら、シングル昇格、おめでとう。」

・・・昇格しました。

| 140cmの33歳児 | 00:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

 アリア社長が先輩ウンディーネの代わりを。
 まぁ、アリア社長は創設時からいますので、ウンディーネを見る目はたしかですもんね~(しみじみ
 それにしても、十歳でシングルって早い気がします。それだけたしかなものを持っているということでしょうけど。
 さてさて、シングルになったシンシアちゃんの活躍やいかにってことで、今回もごちそうさまでした。
 それでは、これからも頑張ってください。応援しています。では、また。

| 魔ぎゅなむ | 2010/12/27 00:08 | URL |

Re: タイトルなし

なんか、昇格してました・・・的な感じでw
とりあえず、シングルになるって感じで、あの地形なら、それは、そうだろうって言うか・・・何でしょうね。登ってしまったから、それは、それで、仕方が無いと。
登って、現に、ゴールしてしまったわけですし・・・まぁ、まさか、あそこがシングルになるとは思わなかったでしょうね・・・
まぁ、シングルになってもいつもと変わらない日々が続きそうです。
はい・・・では、明日も頑張ります。

| 月 | 2010/12/27 00:14 | URL |















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