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メリー

クリスマスでした。


「ふぅ・・・そういえば、もう、クリスマスか・・・」

何だかんだで、気付けば、クリスマスでした。

12月は、ずっと、此処にいたような気がしたんだけど。

「あぁ・・・管理人が、温泉で遊びすぎたから・・・」

「とりあえず、ティーダ兄さん、これは・・・流石に、でかすぎるんじゃ・・・」

まだ、温泉にいます。

「良いんじゃないかな。」

「そですねー・・・」

何だかんだで、寒いですよ。

今日は。

「それで、この大きいの・・・」

「まぁ、余ったら・・・ね?でも、あまる訳が無いんだよ・・・」

「あー・・・わかる感じがします・・・」

取り合えず、あわせてみたけど、此れが、本当にそうだろうか・・・

「まぁ、ゲストも色々と呼んだし。」

「ゲストなー・・・」

「どうせ、名前だけ、出て終わりでしょ?」

「そうだね。下手したら、名前すら出ない可能性がある。」

「ソデスネー」

「さて、そろそろ、完成だよ。ガっくん。」

「これを、フローレンス家の人間は、平気で平らげるんですね・・・」

「そうだよ。その瞬間に立ち会えることは、幸せだよ。ガっくん。」

「おぉ・・・」

って言うか、

「よく、こんな、巨大なクリスマスケーキを作ろうと思いましたね・・・」

「本当にね。」

本人いわく、夢中になりすぎてしまうと、なんか、色々とあるらしいです。

そんな感じで・・・

ティーダ兄さんと、一緒にいたりしましたけどね。

「ごめんねー・・・手伝わせちゃって。」

「いえいえ。」

「ありがとさ。」














「雪が、いつの間にか・・・」

「あぁ・・・ふってるわねー・・・」

こうなると、もう、ゴンドラは漕げなくなるそうです。

「お姉ちゃんの雪虫、まだ、いるんだ・・・」

「うん・・・」

「雪が降ったのは、12月の初日なのにね。」

「あれ・・・!?」

とりあえず、

「一週間しか、此処にいない気がしてるんだけど・・・」

「気のせい。気のせい。」

気のせいじゃ無い・・・

「あれ・・・?」

アリア社長は、もう、可愛い。

「ぷいにゅーぷぷいにゅー♪」

メリークリスマース♪

サンタガールのコスプレをして・・・

「ぶはっ・・・」

シンシア!?

「あらあら・・・」

「シンシアちゃん、此れで、出番終わっちゃったねー」

とりあえず、何だろう。

「とても、良く、似合ってるよ。アリア社長。」

「ぷいにゅ~♪」

サンタガールは、お気に入りのようです、

ヱぇ・・・

そりゃ、こんなに、可愛いとね。

うん。

本当に、アリア社長は、可愛いですよ。

アリア社長のサンタガールは、本当に、良かったです。

それよかですね。

今日は、8時以降、温泉に行かないで下さいと、ティーダ兄さんに土下座されたので、全員、いるわけです。

まぁ、火星猫の間をそのまま、全て。

貸切で。

なんか、凄いなー・・・

フローレンス家・・・

それでいて、ちゃんと、やってるし。

ねー

なんか、そんな感じで、ガっくんまでいないし。

「ガっくんも、どこに行ったんだか。」

それなりに、子供たちの面倒まで見ている親御さんたち。

夜は、あえぎ声が激しいが故に、それは、それは、もう。

なんか、こうして、真面目に、子供の面倒を見ている、彼女たちに・・・

違和感が・・・

「ぷいにゅー♪」

まぁ、アリア社長が可愛いので、それは、それで良しです。

雪虫も、12月の初日に、雪降ったのに、未だにいるって言うね。

何でだろうなぁ・・・

一週間くらいしか経ってないような気がするのになー・・・

まぁ、良いや。

「お待たせー」

「おー、兄さん。」

その声と、同時に、なんか、うん・・・

無駄に、でかくて、白いのが・・・

「いやぁ、メリークリスマス―的な感じでね。」

クリスマスケーキ・・・

ちょっと、待て・・・

「何、この、ギネス級の大きさは!」

ティア姉さんの突っ込みも、最もだー・・・

まぁ、確かに、今日という日に備えて、フローレンス系列の女達は、全員、集まったし。

つまり・・・

水無家、海王家、グランチェスタ家、キャロル家、テスタロッサ家(エリオ除く)、ハラオウン家(クロノは出張中)が、ネオ・ヴェネツィアにいる、この家系の人間が、全員集合なわけで。

しかも、男子はガっくんとティーダ兄さんしかいない訳で。

とりあえず、

「頑張った。」

頑張りすぎです・・・

「久しぶりに、働いた。」

本当に、久しぶりに働いた顔してるね。

ガっくん。

「姿見せないと思ったら、そう言うことか・・・」

「うん。」

「とりあえず、お疲れ様・・・」

「うん・・・でも、クレアちゃん。」

「なに?」

「ケーキ・・・無くなるよ?」

「え・・・?」

「そうそう。早く、しないと。」

「そうねー」

って、

「亜美に綾乃まで、何で!?」

「「呼ばれた。」」

って、ことで・・・

参加したのか・・・

なんか、もう、凄い、全員、そこにいる・・・

上から、切り崩すかの如く。

まぁ、切っているのはティーダ兄さんだけど。

・・・って、

「シンシアと、アリア社長まで・・・」

「おねーちゃーん。」

「ぷいにゅー!」

とりあえず、

「行ってくる!ガっくんは!?」

「あ、ぼく、もう今日の晩飯はケーキだったから。」

「へぇー・・・」

なるほど・・・

もう、たりすぎてしまっているわけだ。

じゃぁ、ガっくんに、あーんはできないわけだ・・・

まぁ、良いんですけどね。

それよか、首あげるのが痛くなる高さだな・・・

これ、この人数でも、全員・・・

流石にねー・・・















2時間後。

「ほへー・・・撫子もお腹いっぱいだねー」

「うー♪」

リラックス・・・

「あらあら、エリナとレイナも・・・」

とにかく、凄いです。

あれほど、スカイツリーも真っ青になるであろう、ケーキが、

「あー・・・久しぶりに食った。」

「う―・・・」

「アイリも、あんなに、美味しいケーキ食べたのは、初めてだもんねー」

「うー♪」

んで、

「ぷいにゃぁ・・・」

あ、アリア社長が、お腹を撫でる姿が、凄い、可愛いです。

「んー・・・久々に。」

「ニア、あんた、太ったわよ。」

この家系の人間、全滅させやがった・・・

しかも、

「全員、余裕があるって・・・どういうこと・・・」

私とシンシアとエレノアは、流石に。。。

「うぅ・・・」

負けじと食べたものの、流石に、これは、きつかった・・・

ってか、周りの余裕のある表情が、凄い、むかつく・・・














次の日―

「あれ、太って無い・・・?」

体重は、増えていない・・・

どういう仕組みだ・・・?

あれほど、食べたのに・・・

改めて、ティーダ兄さんの腕前が凄いと思った瞬間でした。

そして、アリア社長は・・・

「えー・・・また、おっぱいが、大きくなってるー・・・」

胸が、成長してました・・・

何故・・・

| 140cmの33歳児 | 00:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

 巨大ケーキを一晩もかからずに(汗
 そんなある意味大食いファイターもびっくりな状況ですが、こちらのみなさんだったら、ありえなくないなぁ~と思えました。
 まぁ、ふつうは、途中で気持ち悪くなると思いますけど。クレアちゃんたちみたいに。
 しかも、それだけ食べて太らないって、ティーダ兄さん、すごすぎです。
 これは、本当にごちそうさまですね。
 それでは、これからも頑張ってください。応援しています。では、また。

| 魔ぎゅなむ | 2010/12/25 06:16 | URL |

Re: タイトルなし

まぁ、親戚一同が集合している訳ですし・・・それくらい、簡単に食べるかなーと。
ある意味、暴食であるような感じで。
日頃、鍛えてますからねー・・・彼女達は
それだけ食べても太らないのは、ティーダ兄さん、何、入れたんでしょうね?
柄ェ・・・本当に。
それでは。

| 月 | 2010/12/25 09:34 | URL |















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