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ヤクルト。

出てくる、単語の8割がヤクルト。


実家に帰って、思ったことなんですけどね。

「ヤクルトが無い・・・」

「え・・・?」

「いや、お父さん?なんで、ヤクルトが・・・」

「いや、ヤクルトはしっとるけど・・・」

「だから、ヤクルト・・・」

実家に帰ると、ないんですよね。

「いや、だから、ヤクルト・・・!!」

ヤクルトが、実家にありませんでした。

なんか、ヤクルト、飲みたい・・・

「ちょっと、ヤクルト!!!」

ヤクルトが、ヤクルトが、ない・・・

と、まぁ・・・

こんな感じで、ヤクルト禁断症状に陥りました。

ヱぇ・・・

ヤクルトが、ないと、ちょっとねー・・・

家に、ヤクルトが無いって・・・

「フローレンス家には・・・ヤクルト。あったのに・・・」

「いや、ヤクルト・・・」

流石に、お父さんも、混乱したそうです。

ヤクルト・・・

何故、ヤクルトに、此処までハマったのか、それは、あの日の、ヤクルトですよ。

あの日の・・・

ヤクルト。

そう、ヤクルトと出会った、運命の日でした。

ヱぇ・・・

あの、温泉の日ですよ。

ヤクルトに出会ったのは。

あー、ヤクルトのみたい。













「そろそろ、朝風呂、最後のあれを・・・あけるとしますか。」

「そうですね。」

ティーダ兄さんと、まだ、朝温泉ですよ。

まぁ、

「取り出すものは、一つですね。」

「一つだねー・・・これ、飲んだら、戻ろうか。」

「そうですね。」

これを、飲んだら、帰ろう。

クレアちゃん達、待ってるだろうし。

そんな感じで・・・

「最後の、ヤクルトだ。」

「開封ー」

ちゃちゃっちゃ~♪

ちゃちゃちゃん!

そんな感じで、あれです。

ヤクルト、解禁です。

ヤクルトとは・・・

ヤクルト本社により製造・販売されている乳酸菌飲料である。

「Yakult」はエスペラント語でヨーグルトを意味する「Jahurto」から作られた造語。

「いやぁ、本当に、これが、至高だね。」

「至高の乳酸菌飲料ですね。」

「これは、神の生みだした飲料水文化の極みだよ。」

温泉で、ヤクルトを飲む。

温泉で、ヤクルトですよ。

凄い、贅沢をしている気分です。

あぁ・・・・

まぁ、ミッドにはヤクルトはありませんからね。

ヤクルトが、本当に、存在しませんよ。

ヤクルト・・・

ヤクルトぇ・・・

ミッドチルダに、ヤクルトは無いんですよ・・・

この世界には、あるのに。

でも、親父の実家には、あるみたいですけどね。

はい。

ヤクルトを飲む。

「そう言えば、時間は、8時ですねー・・・」

「そうだねー・・・」

二時間、温泉に入ってます。

Gacktです。

「だから、別人だって・・・」

「あ・・・いや、癖でね?」

なんか、最近、僕自身が、Gacktという名前を気に言っているような感じです。

「そろそろ、あれだ。朝ごはんだ。」

「バイキング・・・」

「ヤクルト、飲み放題だよ。」

「おぉ・・・」

ヤクルト・・・

それは、神秘の味。

人間の残した、神秘の飲料水!

うぅん・・・

ヤクルト・・・

朝と晩のバイキングには、必ず、ヤクルトが出る感じで。

ヤクルト、美味しいですよ。

ヤクルト・・・

あのですね。

バイキングから、50本くらい、かっぱらうのは当然です。

ねぇ?

ヤクルト、美味しいですからね。

温泉で、飲むために、もっていくわけです。

そして、語ると。

「ヤクルト、美味しいよねー・・・」

「美味しいですよ・・・」

温泉に、ヤクルトを持って行って、露天風呂でですね。

「ヤクルトを飲む・・・」

「有意義な時間だ・・・」

「本当に・・・」

ヤクルトを、飲む、この時間が、私の幸せです。

戦場のカメラマン風に言ってみました。

いやぁ・・・

何だろうね。

これは。。。

あぁ・・・

なんだろう。

この、感覚は・・・

何だろうね。

あぁ・・・

ヤクルト美味い・・・

「ミッドに、もっていきたいです。」

「持ってて、あげて。」

「はい。」

まぁ、この後、クレアちゃんのお母様である、フェイトさんがですね。

あの、何だっけ。

あれですよ。

ティーダ兄さんのパンにハマるだなんて、この時は、まだ、誰も、予想できなかったのでした。

そう言えば・・・

「ヤクルト、美味しいですね。」

「そうだねー・・・」

ヤクルト、一本で、かなり、時間を稼げた感じがするけど、ヤクルトは美味しいから、仕方ない。

「あー・・・ヤクルト、美味い。」

「じゃぁ、上がるか。」

「そうですね。」

と、言うことで、上がることにしました。

はい。

ヤクルト、本当に美味しかったです。

とりあえず、部屋に戻ってですね。















「あー、ただいま。」

「ガっくん、乳首はみでてる。」

「キャァァァァァァァァァァァ!!!!!!」

「・・・うん。来ると、思った。」

「クレアちゃんのバカぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!」

「まぁ、解った・・・」

クレアちゃんの、バカ・・・

「反応、逆だろ・・・」

「あ、お姉ちゃんも、そう、思う?」

「うん。」

| 140cmの33歳児 | 00:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

 ガっくん、まさに反応が逆ですね(苦笑
 まぁ、それでこその彼な気もしてなりませんけど(笑
 それゆえに、ガっくんがどんどんと乙女ティックになっていく(遠い目
 まぁ、それはそれで面白いからいいのかな(思案顔
 しかし、件の乳酸菌飲料の名前がすごく連呼されていましたね。いったい、何回言っているんだろう(汗
 そんなところを気にしつつも、ごちそうさまでした。
 それでは、これからも頑張ってください。応援しています。では、また。

| 魔ぎゅなむ | 2010/12/22 06:19 | URL |

Re: タイトルなし

何て言うか、ヤクルトが飲みたいと思ったので、書きました。
とりあえず、この話はヤクルトしか言っていません。
まぁ、ガっくん、乙女なわけですけどね。
いずれ、性転換でもしそうな感じですけどね・・・まぁ、しないでしょうけど。
とりあえず、気づいていたら、そうなっていた展開が・・・
故に、反応が逆になっても、それはそれで。
明日も、頑張ります。

| 月 | 2010/12/22 10:05 | URL |















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