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ゲソ

予約投稿二日目


「イカさん、ラーメン、二丁~」

「解ったゲソ~」

イカ娘ゲソ。

久しぶりの、何て言うか、出番ゲソ。

出番ゲソ。

特に、何かあるわけでもなく。

いつも通り、アルバイトゲソ。

日常なんて、いつも、おんなじことなんて・・・

無いゲソ。

何て言うか、これが、日常ゲソ・・・

いつも、変わらないのが日常ゲソ。

とりあえず、やることが無いゲソ。

なんか、新しい日常を・・・

色々と、

「取り入れたいと思うけど、普通だよ。」

「私も、ウンディーネとかやってみたいでゲソ~!」

「とりあえず、イカ墨ラーメン。」

「だー・・・」

あ、私は口から、イカ墨が出るゲソ。

っていうか、これじゃ、単に地上の生活をエンジョイしているだけじゃなイカ?

「それで、良いじゃない?」

「うぅん・・・なんか、微妙ゲソ・・・」

とりあえず、海老が食べられるから、それで良いかもしれないゲソ。

「特に、何か無いゲソ。」

「それが、日常だよ。」

「そうでゲソね・・・」

まぁ、イカ娘の私が、言うのもあれだけど、それほど、刺激的な生活なんて、それは、もう、何でゲソ・・・

「マンガだねー・・・」

「そう!それゲソ!」

まぁ、そんな感じで・・・















「あれ・・・何?」

「あぁ・・・なんか、ティーダ兄さんが釣った見たい。」

「釣った・・・」

ティーダ兄さん、何て言うか、あれですね。

イカ娘さんと、仲良いですね。

っていうか・・・

「キャッキャ♪」

触手二本には、ティーダ兄さんの娘さん二人が・・・

イカさん・・・

良い感じに、こき使われてしまってる感じがするなー・・・

まぁ、良いんだけどさ。

本人は、本人で、凄い、楽しそうだし。

「なんか、変なのいるわねー・・・クレアの家と言うか、フローレンス家には・・・」

「うん・・・本当に・・・」

それは、思うようになってきました。

ただ、ティーダ兄さんいわく、本当に、あれですよね。

確か・・・

あれですよ。

イカ墨にはこだわらないと言う感じで。

本当に、凄いですよ。

「何、あの・・・青いの・・・」

「触手らしいよ・・・」

そんな感じで、何て言うか・・・

あれですね。

凄いですよ。

彼女・・・

色々と、便利ですよ。

ついでにですね・・・

何かと、離れしてしまっている自分が、本当に恐ろしいと思うのですよ。

何て言うかですねー・・・

「一緒の部屋で寝るんだよねー・・・」

「アリア社長とか、大変じゃない?」

「アリア社長・・・うん。寝ぼけて、噛むから・・・」

「かむのかよ・・・」

触手を、優しく、噛んだりしています。

時折、何て言うかですね。

アリア社長が、本気に見えるような感じです。

まぁ、何て言うかですねー・・・

触手が、面白いらしいですよ。

噛み心地が、良いようです。

特に、動いている部分の奴が。

うねうねしている感じで・・・

うねうねしてるなー・・・

「ゲソ~・・・!」

あれ・・・?

アリア社長?

「ぷいにゅぅ~♪」

噛んでました。

とても、美味しそうでしたね・・・
















「アルバイト、やっと、終わったゲソ。」

「お疲れ、イカちゃん。」

「ただいまゲソ。」

なんか、ゲソ・・・

ね。

「何て言うか、私が此処にいる必要は無いんじゃなイカ?」

ふと、そこにいるのはイカ娘さんです。

なんか、結構、あれですね。

悩んでいる様子。

本当に、悩んでいる様子でございました。

「何て言うか、今日はティーダの屋台でアルバイトだったゲソ。」

とりあえず、あれよね。

意外と、役に立っている様子。

「イカちゃん、今日もお疲れ。」

「これは、高級海老じゃなイカ♪」

高級烏賊じゃないですか。

あぁ、なるほど・・・

なんか、地球ブランドの美味しい海老だそうですよ。

本当に。

海老が好きねー・・・

まぁ、なんか、適当に大きい海老をあげているし、そこら辺は。

何とか、なるような感じで。

一日、三匹だそうですよ。

あの、バイト代から、引かれているようです。

つまり、一日の時給は100円・・・

お兄ちゃん、意外とあれだなー。

鬼やな。

やっていることが。何て言うかですね。

本当に。

でも、良い子ですよ。

イカちゃん。

「何か、いろいろと不満ゲソ・・・やることが、無いゲソ。」

何て言うか、あれですよね。

「もとより、この悪あの海を侵略しようと思ったら、思った以上に海が綺麗じゃなイカ・・・」

思った以上に海がきれいだったようです。

何て言うか、嬉しいですね。

そう、言われると。

「ティアナ~」

「何ー?イカちゃん。」

「お腹、空いたゲソ。」

「とりあえず、おやつの小海老袋。」

「おぉ・・・」

なんか、イカちゃん、満足気ね。

とりあえず、海老さえ使えば、何とか、なるんじゃね?

| 140cmの33歳児 | 00:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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