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アラマ王国式なんとやら。

ダイオージャーは、関係ない。


忙しいとは、幸運な事である。

って、誰が、いったんや・・・

楽しいことは、時に苦痛となることがあります。

まさに、この状況が良い見本ですよ。

あぁ・・・

腰痛い。

「はい。どうぞ。」

「ティア様・・・」

ティアを呼んだのは間違いでした。

理由は、下記を参照という事でね。

あいつを呼んだせいで、余計に忙しくなりやがった・・・

私としては、ゆったり、ラーメン屋台をやりたい気分だと言うのに・・・

あぁ・・・

腰が・・・

うぅ・・・

取材とか、受けるんじゃなかったなぁ・・・

まぁ、あの大金で材料とか、色々とかいましたけどね。

正直、疲れましたよ、今回。

っていうか、去年は知る人が知る状態だったから、まだ、良いけど。

「アリア社長、三番テーブルにお願いします。」

メジャーになるのはきつい・・・

「ぷいにゅ!」

人間形態でありながら、それなりに、頑張っています。

とはいえ、ラーメンは最大で五人分しか出来ず。

何のためにティア達を呼んだかというと、自分でも解らなくなりましたよ。

やっぱり、調理だけが忙しい感じで・・・

場の雰囲気に飲まれた・・・

ちくしょう・・・

運ぶ側は、対して、忙しくない。

忙しいのはこっちだけ。

運ぶ側は・・・

「早くしないと。」

急かすだけである。

「早くって言うけどさ、時間を間違えると、酷くなるんだって・・・」

「解ってるけどさー・・・」

「急いたら、負けよ・・・」

「負けよって・・・」

自分でも、何を言っているのか良く、解りません。

しかし、私、よく頑張った・・・

本当に。

私は、よく頑張った。

本当に。

此れはね。

「頑張る・・・」

「うん・・・」「腕が、いたい・・・」「頑張れ・・・」「うん・・・」ともあれ、手抜きせずに、作り終えた・・・後、5人です・・・

この、修羅場が終わろうとしています。

けっこう、腰が痛かったりしていますの。

もう、たっていられませんのよ。

「あー・・・」

あのですね・・・

正直、このラーメン作るのは、私しかいませんので。

こういう場合でも、手抜きはしません。

「あー・・・忙しい・・・」

とりあえず、

「ぷいにゅぅ!」

アリア社長たちにも、手伝って貰っている状況な訳で。

「お兄ちゃん、間に合ってないよ!?」

とりあえず、真剣にラーメンを作っているわけですが。

「追いついてない・・・」

状況が・・・

もう、何が、なんだか・・・

これほど、同じラーメンを作りつづけたのは、何年ぶりだろう・・・

ある種の無我の境地・・・

明日は、休もう。

正直、一生分稼いだ錯覚に陥ってしまうのは、何故だろう。

本当に。

とりあえず、

「切れた・・・そして、全員分・・・作り終わった・・・」

「お疲れ様。貴方。」

「んー・・・」

「やっとか・・・」

まぁ、私的には

「ティアをよんでしまったことが、間違いだと思う・・・」

「そりゃぁね・・・お兄ちゃん、それは、判断ミスよ。」

本人も自覚があるのは、アレですよ。

ティアは、ウンディーネとして、未だに人気があったりしますから。

そんな、ティアがお昼を運ぶとなれば・・・

まさかの、展開と言うことで。

こんな自体に・・・

「今日は、終わりました・・・」

「また、今度のお越しを、お待ちしております。」

「ティーダ、エビが欲しいゲソ。」

「はい・・・」

まぁ、イカちゃんがいたから、結構、大助かりだった筈が・・・

ティアが来たが故に、まぁ、私、アレですよ。

私、一人、かなり、疲れましたよ。

よんだ所で、やるのは、運ばせる事しか無いわけで。

はぁ・・・

腰が痛い。

「美味しかったですよ~」

と、まぁ・・・

お客さんに、そう言ってもらえるなら、また、準備してやるのも、良いかな。

なんて、此処まで、大きくなっても良いかな。

なんて、思うわけで。

「そして、また、自滅すると?」

「・・・ティア、それは、流石に、傷つく。」

そうだよねぇ・・・

正直、アレだよね・・・

色々とあるよね。色々と・・・

本当に。

まぁ、此ればっかりは、仕方ない。

「そうねー大体、ティーダが倒れてしまっては、何もならないし。」

「そうだよなー・・・本当に。」

「週2,3でやれば、何とかなるんじゃない?」

「週2,3ね・・・」

休みの間に、材料とかは何とかなるけど、その場合は、もしも・・・

って、こともあるけどね。

とりあえず、

「秋冬限定なわけだし。」

「んー・・・そうだなー・・・」

まぁ、とりあえず・・・

「休ませて・・・」

「あ、ごめん・・・」

「うん・・・」

流石に、

「あのラーメン作れるの兄さんだけだし。」

「まぁなー・・・」

とりあえず、ティアくらいには教えたいなとは思っているわけですよ。

後、アルドラにですね。

優しく、教えたい。

そんな感じの、アレだけど・・・

「こしいたい・・・って言うかいろいろと痛いよ。帰ろうよ・・・」

「あぁー・・・でも、この屋台、どうやって、押すのよ?」

「あ・・・」

この後、本当に疲れました。












流石に、500人前を一人で、あの短い時間帯に作るのは疲れた・・・

「あぁ・・・もう・・・大丈夫・・・?」

「本当にね・・・」

まぁ、でも、

「ぷいにゅぅ♪」

社長さん達の顔に、凄い、美味しかったとかいてあったので、それはそれで・・・

あれ、これ、とりあえず、帰宅ー・・・

「うわ、やばい・・・アルドラー・・・マッサージしてくれたら、嬉しい・・・」

「言われなくても、やってあげるよ。」

「ありがと・・・」

我妻は優しいです。

「んー・・・前に習った、アラマ王国風の・・・」

「ちょ、おま、それは・・・!!」

ゴキッ・・・

グキッ・・・

「ちょっと、無理・・・死ぬ・・・待て・・・アルドラ・・・」

ちょっと、逝ってくる。













「ティーダ兄さん、昇天するほどの気持ち良さか・・・」

「クレアちゃん?」

「ちょっと、教えて貰ってくる。」

「いや、ちょっと、それは、良いから!」

「大丈夫!覚えは、良いよ!」

この後、嫁を止められませんでした。

byガッっくん・・・的な。

| 140cmの33歳児 | 00:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

 なんというか、ティーダ兄さん、お疲れ様でしたって内容でしたね。
 まさか、こういう展開になるとは。正直思っていませんでした。
 まぁ、考えてみれば、援軍が援軍でしたからね~。
 よくよく考えれば、こうなるのも仕方がないのかな。
 そして、最終的には、ガっくんも被害者になりかねないという結果に。
 うん、幸せって難しいですね。
 今回もごちそうさまでした。
 それでは、これからも頑張ってください。応援しています。では、また。

| 魔ぎゅなむ | 2010/11/17 06:30 | URL |

Re: タイトルなし

そんな感じで・・・ティーダ兄さんはお疲れでした。
そして、援軍が援軍にならずに・・・こうなってしまったと言う。
ティア姉さんだと、そうなりますし・・・
アマラ王国式は色々と危険ですし。
ガっくんがどうなったのか、それは、明日・・・かもしれません。
そんなものです・・・
幸せなんて、そう、簡単につかめたら、苦労しませんのよ・・・
と、まぁ・・・そんな感じで。
明日も、頑張ります。

| 月 | 2010/11/17 07:17 | URL |















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