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お客様。その二。

繁盛しているようです。


「さて、朱美さんからもらった、こいつを読むか。」

忙しくなるのは、12時から・・・

11時45分である、今なら、まだ・・・

なんとか。

「そういえば、ティーダしかラーメンは作ってないでゲソ。」

「まぁ、俺しか作れないしね。」

正直、腕がありすぎるというのも、考え物かなと。

イカちゃんは、洗い物の手伝いをしてくれていますよ。

海老代です。

ラーメンに海老を入れるだけですからね。

まぁ、そんな感じで・・・

週刊ウンディーネ・・・

今週の、週刊ウンディーネは、なんだ。

ウンディーネ御用たちの屋台、この店。

まぁ、どこやろなー・・・

と、思ったら、此処でした。

はい。

ありがちな展開ですね。

とりあえず、この前の、アレかな?

何か、食べ終わった後に取材を受けたような気がする。

うん・・・

あん時のころかなーなんて、思ったりする。

まぁ、どうでも良いんですけどね。

あんな、いろいろとあるな。

美味しい。

そんな感じで、あんときだなー・・・

あ・・・

「それでは、これ、記事にいたしますので。」

そんなこと、言われた気がする・・・

そういえば、いつの間にか、大金が有ったような気がする・・・

取材費って、書いてあったような・・・

気のせいですよね。

まぁ、良いか。

最近、ウンディーネに話題のお店が、ここに!

と、言っても、ランダムですけどね。

場所は、気まぐれなだけで。

まぁ、味の部分は、ちゃんと、書いてあって、良かった。

おぉ、って言うか、擬音が多いな。

まぁ、擬音が多いほど、うまいということで、良いのかな。

運・・・

まぁ、それで良いや。

「イケメンのラーメン屋マスター・・・」

これは、ちょっと、評価しすぎだろ。

「良いんじゃない?ティーダはかっこいいもの。」

「ん・・・アルドラ。」

この時間からは、妻にも手伝ってもらいます。

妻に、背中から抱きしめてもらうとちょっと、嬉しいです。

にゃう・・・

妻には弱かったりするような、そんな感じがします。

あぁ、私のことか。

「すいませーん。」

「あ、はい。」

と、言うことで、この時間から、ウンディーネのお嬢さんが、多くなる。

「最近、良く来るねー桃子ちゃん達。」

「いやぁ、安いし、お昼とか便利だし。」

「何より、美味しいので・・・」

おぉ、リンディちゃんに、プレシアちゃんに、レティちゃんに、幸恵ちゃんまで、いるのね。

「叔父さん、見ましたよ~」

「んー?何が。」

「アレですよ。週刊ウンディーネ。」

「まぁ、過大評価しすぎだよ。アレはね。」

と、まぁ、そんな感じでですね。

調理を、そろそろ、開始しようか。

「あー、すいません。私も~」

おぉ、”あめいじんぐ”社のリンナさんじゃないですか。

「んー、あと、一つ、余裕があるから。」

「やりぃ。」

そんな感じで。

うん・・・

「ラーメン、一丁お願いします。」

なんか、そう言って貰えると、嬉しい。

あ、アルドラが、もう、器を用意してる・・・

早い。

とりあえず、五分、お待ち下さい。

五分、お待ち下さい。

五分お待たせ

「なさいました~」

「アルドラ姉さんも、良いお姉さんで。」

「あらあら♪」

照れてる妻が可愛いと思いました。

「「「「「「頂きます~」」」」」」

と、まぁ、そんな感じで・・・

結構、美味しく食べていただいて・・・

「はぁ・・・美味しい・・・」

なんか、結構、美味しくなってます。

今日も、普通のラーメンでも美味しいですよ。

っていうか、ラーメンはノーマルの中に、どれほど、上手く、そして、美味く工夫するかにかかっている。

それを、常に進化させている、俺。

これが、まずいと言われたら、それは、修行のやり直しだ。

まぁ、とりあえず、こうして美味しいと言われれば、それで良いんですけどね。

うん・・・

本当に。

「はぁ・・・つい、喋ることも、忘れる・・・」

しゃべることすら、忘れる美味しいラーメンですか・・・

なんていうか、そう、言われると、どうも、嬉しいですね。

「うん・・・」

「この、完全な、黄金と化した豚骨スープと良いね・・・」

まぁ、結構、評判が良いようです。

「ご馳走様でした~叔父さん。」

「ん。また、おいで~」

そんな感じで・・・

「大丈夫ですか~?」

「あぁ。大丈夫ですよー。」

と、まぁ。

「お久しぶりですね~」

アロマ先輩さん。

「私も。」

週刊ウンディーネの記者さんもか。

昨日より、多い・・・

それでも、味が雑にならないように注意しないといけないのが、私である。

とりあえず、多いな。

大変だけど、楽しいから、それで良い。

「ラーメン一丁。」

「はいはい。」

ウンディーネのお嬢さん方を相手にするということで、結構、大変ですが、いろいろと楽しかったりします。

まぁ、この後いろいろなアレがありましたけどね。

「凄い・・・去年よりレベルアップしてる・・・」

「アロマちゃん、お分かりか・・・」

「まぁ。」

んで・・・

なんていうか。

「毎日やれば良いのに。」

「毎日やれば、飽きるしね。」

「これを飽きるとか、贅沢・・・」

「本当に。」

まぁ、いろいろとございました。

ただ、毎日は流石に、俺としていろいろとございます。

こういうのは、シーズンでやるから、良いんですけどね。

「ご馳走様でした。」

「私も。また、取材に来ますね~」

「あぁー。また、おいで。」

うん・・・

「ぷいにゅぅ♪」

「まぁ♪」

「みゃぁ。」

社長・・・

三人の、社長さんが・・・

そんな感じで。

今度のお客さんは、ネコ三人ですね。

「ラーメンと言うわけで・・・」

アリア社長が、人間形態になった・・・

「角煮ラーメン?」

「あぁ、食ってみる?少し、高いけど。」

「イエス。」

「ぷいにゅぅ~♪」

「アリアが言うから、来てあげたんだからね・・・」

「僕は、アリアが食べたいって言うから~」

「あー、アリア社長、イター!」

「シンシアちゃん、クレアちゃんもか。いらっしゃい。」

と、まぁ・・・

この時間も、忙しい。

ッていうか、もう、アレだ・・・

「私も・・・」

後ろにもお客さんがいました。

「テーブル、用意して。アルドラ・・・」

「はい。」

忙しいですね。

今日は・・・

本当に。

まぁ、料理人として、燃えるさ・・・!

この状況は!

何故なら・・・

ウンディーネ会社の枠を超えた百合的な場面を見ながら、作ることが・・・

「少々、お待ち下さい。貴方・・・仕事。」

「はい・・・」

妻には、弱いです。

「もう、テーブルも一杯よ?」

「うわぁ・・・本当だ・・・」

多い・・・

まぁ、良いや。

「頑張る。」

「頑張って。」

時折、アルドラの視線が妙に怖かったりします・・・

「角煮ラーメン♪」

「私も。」

「僕も~♪」

「私も・・・」

「頂きます。」

「はい。お待ちどう様。」

「ティーダ兄さんの角煮ラーメーン♪」

はぁ・・・

すげ。

「イカちゃん!この、ラーメン、二番テーブルと、三番テーブル、五番テーブル!」

「わかったでゲソ!」

とりあえず、昼は長いです。

これ、二時には切れるぞ・・・

材料・・・

予想以上に、ウンディーネのお嬢さんは多かったです。

ただ、百合シーンも見れるし、幸せかな・・・

うん。

頑張ろう。

今、起承転結の承かも・・・

転は、無い。

気がする・・・

ただ、流石に、

「客、増えすぎじゃないかな!?」

「あらあら♪」

やばい・・・

いろいろと、やばい。

携帯を・・・

「ティアナ、助けてくれる!?」

きつい・・・

| 140cmの33歳児 | 00:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

 さすがのティーダ兄さんも多すぎるお客の数にはてんてこ舞いってところですか。
 まぁ、余裕でさばいていたら、それはそれで怖いものがありますが。
 しかし、ティーダ兄さんがラーメン屋台をやる理由は、やっぱり、百合か(苦笑
 でも、それでこその兄さんですよね~。
 うん、さすがです。
 さぁて、次回はティアママンも参戦するのか。そこんところが楽しみですな。
 それでは、これからも頑張ってください。応援しています。では、また。

| 魔ぎゅなむ | 2010/11/16 06:16 | URL |

Re: タイトルなし

とりあえず、混雑する大衆食堂の10倍以上の凄さだったようです。
流石に、常に丁寧に作るティーダ兄さん故に、そういう妥協はできません。
まぁ、ウンディーネたちがいろいろとやるが故に、続けているような感じで・・・百合パワー的な。
そう、しないと・・・いろいろと。
まぁ・・・そんな感じでスw
次回は、いろいろと墜ちる・・・言うより、屋台編完結です。
頑張ります。

| 月 | 2010/11/16 07:10 | URL |















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