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アイリ。

可愛い。


何て言うか、ティーダ兄さんの養子になりそうな感じで。

アルドラ姉さんは、

「あらあら、まぁまぁ・・・」

と、なんだか、満足げですね。

っていうか、随分と、設定違うな・・・

侵略しに来てない。

そういえば、私、イカ娘と友達になりましてね。

色々と、聞きましたよ。









「貴方、侵略しに来たんじゃ。」

「海が、綺麗だったゲソ。」

と、まぁ・・・

ネオ・ヴェネツィアの海が、余りにも、綺麗だったので、侵略する必要性がなくなってしまったそうです。

まぁ、確かに、綺麗だわな。

うちの世界だと、正直、まぁ、世界が世界ですので、汚染地区とか酷いんですよねー

えぇ。

リアルに、そういう話を、していましていますのよ。

「でも、此処は、私が行った、どの海より綺麗でゲソ。」

「はぁ・・・」

「悪い生き物はいないゲソ。」

そうですか・・・

まぁ、どういう、原理かは知りませんが。

安心だ。

知らない人は、結構、いますよ。

っていうか、怖い人はかなり、多いです。

優しい顔の裏に・・・

ってな、感じの人が、特に、フローレンス家にはかなり。

アイリなんて、可愛い顔をした悪魔ですからね。

私の世界にやってきては、私やお母さんや、お父さんや、お姉ちゃんの精気を吸って、帰りますからね。

時折、アリア社長をだしに使って、負ける事もありますけどね。

本当に・・・

まぁ、とりあえず・・・

「その、頭の奴、外したら?」

「此れを、取ったら・・・しんじゃうでゲソ・・・」

え・・・

マジで・・・?

本当に・・・?

まぁ、じゃぁ、止めておこう。

と、まぁ、こんな感じで。

「この生物は、何でゲソ?」

「これは、アリア社長でございます。」

「ぷいにゅ。」

アリア社長、触手を引っ張ったり、引っ張らなかったり。

相当、気になるようでございます。

はい・・・

まぁ、アリア社長は、可愛いから、外見にも惹かれるでしょうけどね。

「可愛いゲソ・・・」

まぁ、可愛いですよ。

本当に、この、アリア社長はですね・・・

うん・・・

「まぁ、そんな感じで・・・」

「そうでゲソ。」

「イカ娘・フローレンスです。」

何て言うか、やってまいりました。

イカ娘さん・・・

えぇ。







「ぷいにゅぅ・・・」

「アリア社長、触手が・・・」

「ぷいにゅぅ・・・」

触手がうねうねしていて、困りますよ。

何か、困りますよ・・・

いやぁ、まぁ・・・

なんだろう・・・

「ぷいぷい・・・」

まさかの、イカ娘・・・

どっから、湧いてきやがった。

「いや、それは・・・」

そもそも、本当に、イカ娘と言う領域なのか、どうなのかもわかりません。

っていうか、イカ娘って、どういう分野の生物よ。

「まぁ、そういうのがいるって、ことで、良いんじゃないかな?」

「はぁ・・・」

そんな、アバウトで良いのか・・・

まぁ、良いんでしょうけど。













「住人が増えたわねー・・・」

「うー?」

まぁ、なんていうかですね。

まぁ、アイリは可愛いです。

アイリを抱きしめていたら、まぁ、何か、色々とあるなーと。

部屋も余ってるので、色々とありますが。

アレは・・・

「ひと?」

「いやいやいや・・・」

イカ娘と言う種族だそうでございますよ?

うん・・・

イカ娘ねぇ・・・

まぁ、おはようございます。

起きました。

ティアナ・フローレンスですよ。

ご両親に挟まれて、ついでに、アイリとヴィヴィオも入ってきて、寝ていて、起きたら、兄さんが、アレを連れて来ていた。

「とりあえず、イカ墨には困らない。」

「はぁ・・・」

だ、そうです。

まぁ、正直、何を言ってるんだかと思いましたけどね。

とりあえず、突込みには困らない子が来たなぁと。

「う・・・?」

「なんでゲソ?」

アイリとイカ娘のファーストコンタクト・・・

「はぅっ!」

「ゲソ~!?」

あ、触手を・・・

切り落とした・・・

「な、何、するでゲソ!」

っていうか、アイリ、どっから、その鎌を召喚したんだか・・・

まぁ、可愛いから良いんですけどね。

アイリは、基本、可愛いから、それでいいのですよ。

「ゲソー・・・」

「うー・・・」

アイリVSイカちゃん?

「イカちゃん?」

「イカ娘・・・あ・・・」

そう言えば、イカ娘・・・

イカと言えば・・・

「イカのクララ・・・」

「あ・・・」

「あぁ、それは、私のお母さんでゲソ。」

やっぱり、そうかー・・・・・・

って、原作を改変しすぎだぁー・・・

「とりあえずだ・・・原作のイカ娘の子供がクララとして、そのクララの産んだ子供が・・・・此処にいる、原作そっくりなイカ娘な訳だ・・・」

そう、解釈しました。

「げそぉ・・・」

「あ、あれ?イカちゃん?」

「うー♪」

精気はイカ墨スパゲッティ味だったそうです。

| 140cmの33歳児 | 00:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

 イカ娘さんがティーダ兄さんの養子に(汗
 でも、それだけティーダ兄さん夫妻に気にいられたってことでしょうね~。
 たとえ、イカ墨に困らないという、冗談なのか。本気なのか。わからない理由だったとしても。
 そして、そんなイカ娘さんも精気を吸われるという洗礼を受け、正式にフローレンスファミリーの一員に(しみじみ
 うん、これからのイカ娘さんの活躍を期待しますかね~。
 今回もごちそうさまでした。
 それでは、これからも頑張ってください。応援しています。では、また。

| 魔ぎゅなむ | 2010/11/14 00:08 | URL |

Re: タイトルなし

養子というより、まぁ・・・養子ですね。
気に入られたのは、やっぱり、触手とか、そういう、食材になる部分のような・・・
イカ墨に困らないと言うのは、一話から見れば、解るかとw
アイリもまた、イカ娘の事が、気に入ったようでございます。
ただ、海が綺麗なので、予想以上に良い子になりすぎてしまった感がw
明日も、アレです。
逝きます。

| 月 | 2010/11/14 00:53 | URL |















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