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吸った者勝ち。

吸えない者負け。


「何だかんだで、母さんは母さんだな・・・」

「何がですか?ティーダ兄さん。」

「んー・・・変わってない。」

「そうですか・・・」

ともあれ、なんていうかですね・・・

あれですよ。

「あの二人の強さ、かなり、ですよね・・・?」

「だから、かなり、強いって言ったよ・・・俺は・・・」

ティーダ兄さん以上の強さである事は理解できました。

確かに強いです。

やばいですよ・・・

正直、あんな感じだけど、勝てません。

私には。正直、戦闘体勢にはいったら、僕は、どうなるんでしょう

「どうなると思うよ?」

「死にます・・・」

「まぁ、セーラー戦士だからねぇ・・・」

「セーラー戦士・・・」

とりあえず、凄い事は良く解った。

「本気で、喧嘩できないからね・・・」

強いという感じでございます。

全ては、強さか・・・

「それでも、優しいんですよね?」

「まね。ついでに、唯一の男は、俺だよ。」

「あぁ・・・そうなんですか・・・」

長男なんですか・・・

初めて知った感じです。

私としては・・・

正直ね。

はい。













ともあれ、今日は、はるかママと、みちるママが泊まるという感じで。

ヴィヴィオと一緒に4Pなんて、ことは、絶対にしません。

はい。

あの二人の事ですから、そういう部分はわかっているんだろうと思います。

まぁ、流れに任せて、ヴィヴィオの両親とは・・・

色々としましたが・・・

あぁ、でも、解る事は一つ。

私とヴィヴィオの両親はずっと、イチャイチャしています。

自重と言う言葉を知らずに。

彼女達にとっては、それが、デフォなのかもしれませんが。

まぁ、それを言うならね。









「ティア~♪」

「こら・・・ヴィヴィオ・・・ダメだって・・・ここじゃ・・・」

「だって、我慢出来ないもん・・・」








殺人カッレに連れて行かれて、声を殺して、プレイとか、そういうことも、今も続いています・・・

正直・・・

とりあえず、

「母さん達、全裸健康法・・・まだ、してるんだ。」

「だって、そうしないと、はるかとふふ・・・」

あぁ、聞くの、止めておきます。

「とりあえず、私の子達が一緒に寝るとか言い出したら、ちゃんと、寝巻き着てよー?」

「解ってるよ。ティア。お休み・・・」

まぁ、はるかママに頬にキスされて、その後は・・・

「いらっしゃい。ティア・・・」

っていうか、これなら、

「お休みのキスをする必要性が無いじゃん!」

まぁ、状況みて、解るかと思いますが・・・

たまには、一緒に寝たいと言う要望から、はるかママとみちるママに挟まれて、一緒に寝ることになりました。

「そんなことはないさ。僕達に挟まれて寝るんだから。」

それよかですね。

「私が間にいるのに、二人とも、そういうこと、するつもりだったわけ・・・?」

「えぇ。勿論。」

「ティアも、混ざりたいかい?」

「そ、それは・・・」

んな、妖艶な顔で迫らんで下さい・・・

心臓の鼓動が大変な事になります。

「いや、マジで・・・?」

「あぁ。」

みちるママ、何を、そんなに、あっさりと言っている訳ですか・・・

っていうか、

「そんなのダメ~!!!!」

そこにやってきたのは・・・

あぁ、やっと、来てくれたのね・・・

ヴィヴィオ。

とりあえず、まぁ、頑張って・・・












原作だと、鎌が武器なもの同士、気があうのでしょうか・・・

「あぅ♪」

「あら、アイリちゃん。」

何か、凄い、ほたる姉さんに懐いてます。

気付けば、ほたる姉さんの背中にいる事実。

両親である、私と同じ位、姉さんに懐いています。

あぁ、でも、考えてみたら、血縁関係はあるし、当然か。

ともあれ、そんな感じで。

ほたる姉さんを気に入った、アイリは・・・

「はぅ。」










結局、私を選び、両親の精気を吸い取りました。

「けぷ・・・」

「アイリ・・・?」

「うー♪」

なんか、アイリが、凄い可愛かったです。

本当に・・・

此処は・・・

この子が、可愛すぎて、何と言うか、よしよししてあげました。

両親の精気を吸ったのに・・・

それよりも、アイリが可愛く映ったのは本当に可愛いからだと思います。

っていうか、耐性ついてないから、両親は落ちたとは言え、アレですね。

ヴィヴィオも、落ちたか・・・

まぁ、ある程度は、アイリが来た時点で、予想は出来ていたとは思いますけどね。

アイリは、可愛いから。

「あーうー」

「寝よっか?」

「はぅ。」

と、まぁ、そんな感じで、アイリと二人きりで寝るのは初めてかも。

いつも、隣に、ヴィヴィオがいたりするので。

まぁ、なんか、他にもいろいろとある・・・

アイリはお母さんッ子のような、そんな感じで。

精気を吸収しすぎて、大人な体付きになってる感じですが。

それでも、十分に、可愛い感じがします。

っていうか、可愛すぎです。

流石はアイリ・・・

可愛いです。

この子は・・・

癒しですね。

メイド服風パジャマが良い感じに似合ってます。

そんな感じで…

アイリ、むちむちぃ・・・













「はるか・・・昨日の夜から記憶が無いのだけれど?」

「みちるもか・・・?僕もだ・・・」

ヴィヴィオはぽかんとしている感じで・・・

まぁ、そんな感じで、両親は色々とあるようですが。

「ティーダとティアに重要な知らせがあるの、忘れてた。」

「今回は、そのために来たのよ。」

「何?」

「うー?」

アイリを抱きしめながら、可愛いなぁと思いながら、半分程度しか話を聞いていないわけですが。

アイリが可愛いので。

「はるかが、妊娠したの。」

「はいィィィィ!?」

「ちょっと、まって、母さん!?」

と、まぁ、そんな事をさらりと言いながら、

「家の事業を全て、刹那に任せたのよ。」

「な・・・」

「それで、此処に永住する事に決めました。」

なんだー・・・

この、明らかに、重大発表でわかりそうなおちはー・・・

| 140cmの33歳児 | 15:25 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

 ということは、ヴィヴィオママンの無双モードは半永久的に訪れないってことですかね~?
 まぁ、陰でこっそり無双モードになっていそうですが(苦笑
 しかし、なんだか、最強クラスの人たちがぞくぞくと集まってきていますよね(汗
 これはなにかの前兆かな? まぁ、気のせいっぽい気もしなくはないですが(苦笑
 とにかくです。次回も楽しみですね。
 それでは、これからも頑張ってください。応援しています。では、また。

| 魔ぎゅなむ | 2010/09/26 07:58 | URL |

Re: タイトルなし

いやぁ、見れるような、見れないような。
陰で、なっている感じですね~たぶん、これから、大丈夫だと思います。
まぁ、言われて本当に最強クラスの子達がそろってしまった感じですね。
あの、何かの前兆にしても、このメンツだと流石に敵も戦いたくないのではなかろうかと思いますw
特に、何もありません。
戦闘を描くのは疲れますから・・・
そんな感じで、明日も頑張ります。

| 月 | 2010/09/26 12:38 | URL |















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