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優雅。

だ、そうです。


私の両親の、キザっぽい台詞を言ってみようかと思います。

まぁ、昔、こんな、やり取りがありましてね。

流れ星がまぁ、降った時の話な訳ですが。

「ねえ、ふたりは何をお願いした?」

と、まぁ、良い感じで、私がほたる姉さんの膝の上に座りながら、そんな事をいていた時でした。

「お願いすることなんかなくってよ、私達今が一番幸せだから。ね、はるか」

「ああ」

・・・まぁ、このころ~、なんか、そんな、雰囲気をかもし出す二人でした。













「あれが・・・ティア姉さんのご両親とお姉さん・・・」

正直、あまりのオーラ的な物に私と、ガっくん、シンシア、エレノアはポカーンっていうか、なんか、惚れた・・・

確信できる・・・

「そう言えば、ティーダ兄さんに聞いたことある。」

「何が?」

「昔はカリスマと呼ばれていたらしい・・・」

「カリスマ・・・」

それは、凄い事だそうです。

「ああ・・・解る・・・」

この二人の優雅さを見て、エレノアの中で色々と変わっていくのは後の歴史である。

そして、久々の空気である。

「まぁ、あの二人は強いからねぇ・・・」

「ついでに、ティーダ兄さんは未だに、あの二人に勝利した事が無い。ある意味、最強の存在・・・」

「んな!?」

ガっくんでさえ、ティーダ兄さんは倒せないというのに・・・

その人を超える強さを二人・・・

はるかママと、みちるママ・・・

あ、そういえば、両親はウラヌスとネプチューンだっけ・・・?

まぁ、どうでもいいや・・・












「ぷい?」

「アリア社長・・・」

さて・・・

「アリア社長は、俺の手伝いして貰ってもいいかな?」

「ぷいにゅぅ♪」

と、言う事で・・・

手伝いか・・・

「それじゃぁ、観光案内してもらおうかしら。」

「そう、言いながら、何回も来たのだけれどね。」

普通のいつもの、両親になりました。

ヴィヴィオは、いじけてます。

もう、何て言うか・・・

ごめん・・・

ヴィヴィオ。

っていうか、セラムンを知らない人でも、はるみち位は知っている人がいる的な感じで。

「はーい。」

「んじゃぁ、俺は、適当に昼飯でも作っとくわ。」

「良いの?兄さん。」

「うん。」

まぁ、そんな感じで・・・

ティーダ兄さんが自然と、そういう感じになりました。

「アイリちゃん、一緒に如何?」

「はぅ。」

まぁ、ほたる姉さんに懐いた時点で、アイリがママ達に懐きましたね。

「何で、この子は、メイド服を着てるの?」

「あぁ、なんか、気に入っちゃったみたい。」

「あら、そうなの?」

まぁ、可愛いから、OKでした。

本当に・・・

っていうか、

「はるか母さん、なんか、ありました?」

ちょっと、殺気めいたものが伝わってきたような気がしました。

琴線に来る・・・

「ちょっと、生き物を・・・ね?」

「はるかはモテる男が嫌いなのよ」

「おい…」

「はいはい。」

「生き物って・・・」

「ここに来る前に、ちょっと。」

まぁ、とりあえず、何人かのしてきたのかもしれません。

はるかママ・・・

セーラースターライツ な、皆様的な感じかもしれないし、某動物かもしれませんし。

操られたセーラーカルテットかもしれません。

アマゾン・トリオかもしれません。

「ティア。」

「え、はい?」

「アマゾン・トリオと某動物以外は皆、女の子だから。」

「あ、そだった・・・」

フィッシュ・アイは男の娘でした。

まぁ、アレですね。

今日は。

はるかママとみちるママを見る視線が凄いです。

ともあれ、ある程度、ここの、土地勘をもっている、この二人ゆえに、大して、苦になることも無くですね。

逆に、私が知らない事を教えられました・・・

まぁ、観光という名の観光は殆ど、してしまいました。

アイちゃんのゴンドラに乗りながら、イチャイチャして・・・

相変わらず、あの、はるかママはイケメンですよ。

それを引き出す、みちるママも相変わらずで。

「私、空気じゃん!」

っていうか、私とアイリが挟まって、はるかママと、みちるママがいるような感じで。

「それってずるくないか・・・」

解説なのに、私が空気って・・・

「そんなことないさ。」

と、まぁ、解説をしながらも、私を間に挟んで、

「退屈しのぎに寄ってくか」

「私はあなたといれば退屈しないわ」

カフェ・フロリアンにて。

「ママたち、優雅すぎます・・・」

ついでに、アイリはカフェ・フロリアンでビューですね。

しかし、はるかママと、みちるママはイチャイチャしています。

「カフェ・フロリアンの造形は飽きないわね・・・」

「好きだな君も」

「観てると落ち着くんですもの。何時間でもいられるわ」

何時間もですか・・・

っていうか、

「アイリにとっては、二人はお婆ちゃんだよね。」

「そうね。」

あれ?

あんまり、気にしてない感じね・・・

とりあえず、

「うぅ?」

「アイリちゃんには、まだ、わからないわね。」

とりあえず、首を傾げる姿が凄い、可愛かったです。

アイリ・・・

とりあえず、私とアイリの存在が小さく見えてしまう、この二人。

それが、私の両親である。

周りの視線が、完全に、私の両親に・・・

いや、自分で言うのも、何なんですけどね。

私はですね・・・

それなりに人気のあるウンディーネでありながら、改めて、この二人のかもしだすオーラが凄いと感じた、カフェ・フロリアンなのでした・・・

「周りから見られている気がするわね。」

気づけ、気づけ・・・

「皆、君に夢中なのさ。」

みちるママに、そういう、はるかママ・・・

でも・・・

でも、

「はるかママもだからね!?」

「そうなのかい?」

気付いてないんか・・・

おいおい・・・













ついでに、帰ってきたときに食べた、ティーダ兄さんの昼御飯、美味しかったです。

「また、腕を上げたわね。」

「そりゃぁ、ね。アルドラに料理を教えたのは俺だし。」

「いつも、ティーダさんにはお世話になってます。」

・・・おい。

「アルドラ!?裸エプロンはダメって、言ったじゃん!」

「アルドラ姉さんは服、きてください!」

と、言う事で・・・

大変でした・・・

服を着せる私とティーダ兄さん。

危うく、小言を言いそうになった、みちるママ・・・

はぁ、あぶね・・・

「って、あれ?みちるお婆ちゃんに、はるかお婆ちゃん!」

「久しぶりね。桃子ちゃん。」

と、まぁ、そんな感じで・・・

「お婆ちゃんだ♪お婆ちゃんだぁ♪」

そう言えば、久しぶりの再開だ・・・

「お婆ちゃん!私の、第一子と、第二子の姫子と千歌音だよ~!」

「あら、桃子ちゃんで可愛いわね。」

「でしょでしょ♪」

何気に、伝えてないんですけどね・・・

えぇ・・・

ってか、曾孫・・・

「千歌音ちゃんの顔は貴方に似たのではなくて?」

あぁ、凛々しい顔立ちとかね・・・

まぁ、似てるか・・・?

と、まぁ・・・

そんな感じで。

色々と騒がしい昼食が二人のお陰で何故か、優雅になりました。

昼食・・・

「うどんなのに・・・」

「優雅に食べるのは二人くらいだろ・・・」

ついでに、ヴィヴィオは、まだ、落ち込んでました・・・

元気だせー・・・

| 140cmの33歳児 | 00:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

 ヴィヴィオママンがこれほどまでに活躍できないなんて……まさしく最強クラスってことですよね~(しみじみ
 まぁ、仮にそうでなかったとしても、嫁のご両親だからって理由も大きいでしょうけど(苦笑
 そして、うどんすする姿も優雅って。うどんすすれば、優雅ではなくなるはずですが、そんな一般的なものをも凌駕するほどにこのお二人は優雅なんでしょうね。
 さすがはカリスマ。見事すぎます。そして、ヴィヴィオママンをいじめる姿もまたね。
 それでは、これからも頑張ってください。応援しています。では、また。

| 魔ぎゅなむ | 2010/09/25 06:12 | URL |

Re: タイトルなし

ヴィヴィオママはもう、ちょっと、今、精神的にやられすぎてしまっている感じで・・・現状は危険な位置に・・・いるような。
やっぱり、ティアの両親であるが故に、色々とはありますが・・・
まぁ、カリスマは魚屋をやってる姿すら、絵になりますから。色々な意味で、何でもありのようなこの二人亡きもしますね。
何と言うか、凄いと言うか、なんと言うか。
明日も、頑張ると思います。

| 月 | 2010/09/25 10:49 | URL |















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