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ですね。


「あぅー♪」

「ふふ・・・いらっしゃい。アイリちゃん。」

えぇ・・・

ほたる姉さんにアイリの面倒をみて貰ってます。

ほたる姉さんの、一般相対性理論の話は正直、ぽかんでしたが、まぁ、あの、アイリはほたる姉さんに懐かれました。












「アイリちゃんと、美琴ちゃんが産まれた事を手紙すら送らないのは、よくないと思うの。」

「色々と忙しくて・・・」

異世界の住人とか・・・

あわせなくてごめんなさい・・・

暫く会っていないが故に、暫く会っていないの間に生まれる時間という物があります。

私とティーダ兄さんが恐れている部分は、その間の惚気・・・

はるかママとの惚気・・・

ついでに、ほたる姉さんに関しても、色々と。

っていうか、

「今日は、刹那お姉さまは来てないの?」

「色々と忙しいらしいからね」

ついでに、それなりの、セレブであり、ハラオウン、テスタロッサ等等の会社を束ねるほどの力を持っているのが、何気に、私の一家だったりします。

ウンディーネ業界に一番、力を入れているのも私の会社。

そうは見えないけど、言わば、ティーダ兄さんは御曹司です。

私も令嬢なのです。

そんな感じで・・・

まぁ、私の両ですけどね。

正直、何年生きているか子供の私でさえ解りません。

でも、原作のちびうさは、かなり生きてるし・・・

噂だと、グランマより年上だけど、何故か、老けない。

いや、でも、原作でもクイーンセレニティは900以上であの若さだから、ありえるか・・・

でも、歳をとっても、変わらない若さを持っている二人は素敵です。

ついでに、熟女独特のエロさも持っていると。

何処まで、反則・・・

とりあえず、最初の一言は、

「随分と部屋が散らかってるわね。」

と、まぁ、笑顔で言われました。

流石に、私も、ちょっと、グサって来ました・・・

えぇ。

最近、掃除機かけることがあっても、まぁ、あの、ね?

色々とあったので。

海王みちるママ・・・

と、言う事で、海王は旧姓ですね。

結婚して、天王になりました。

そんな感じで、私とティーダ兄さんを産んだ素敵なお母さんですがね・・・

あの、ちょっと、細かい。

笑顔で、散らかってると言われると、心が痛みます・・・

画家にしてバイオリニスト。

水泳も得意です。

故に、ディープ・サブマージとか言う、凄い必殺技を使うのです。

おそらく、SLB等、簡単に打ち消すかのごとく。

まぁ、そんな感じで、はるかママをからかうのが好きっぽい感じで。

あぁ、怒ると正直、はるかママより怖いかも・・・

昔、

「はるかのいない世界なんて、護ってもしょうがないじゃない?」

と、とある人物に言ったそうです。

んで、天王はるかママ・・・

原作では女性と男性の2つの姿を持つ両性具有とされている。

アニメでは「男装の麗人」という設定という、忙しい設定の人です。

ティーダ兄さんは諸に、はるかママ似です。

正直、昔はみちるママ以外の人にも一目惚れされたようですよ?

まぁ、かっこいいからなー・・・

ワールド・シェイキング。

モテる男は嫌いらしいですよ?

あぁ、でも、ティーダ兄さんは別だそうです。

でも、優しいママでありながら、パパなのです。

んで・・・

まぁ、来訪から二時間。

「ヴィヴィオさんも、ティアを強姦したくらいだから・・・」

「ハイ・・・スイマセン・・・」

ヴィヴィオは捕まりました。

まぁ、孕ませた相手であるが故に、相思相愛ということで、何とかなりましたが。

ヴィヴィオの場合はママ達に、この事を突っ込まれるのは、あれです・・・

「ヴィヴィオだって、あの時から、ちゃんと、反省してるって。」

「解っているわ。それでも、夜には見境がなくなるでしょう?」

「ハぅ・・・」

「一時期は寝不足でティアが集中できなかったとか。」

「にゃぁ・・・」

「今もティアのお腹の中には赤ん坊がいるのでしょう?」

「ハヒ・・・」

あぁ・・・

ヴィヴィオ・・・

落ちてる・・・

テンションが・・・

「子供達にも、そういう癖が移ったら・・・」

言えない・・・

特に、なのはが性欲魔神になっていた事なんて、言える訳が無い・・・

隙あれば、フェイトちゃんとあらあら、うふふ。

をしていたことすら・・・

「ニャウ・・・」

「アラ、図星?」

こうやって、義娘をからかうのが楽しいらしいです。

「大体、ティアも、少しは自分のパートナーの性欲くらい、抑えないでどうするの?」

「チカラガツヨイノデ・・・」

ヴィヴィオに強姦された時、リアルに心配されました。

まぁ、その、はるかママの口添えで色々とありましたが。

まぁ、その夜、みちるママのお仕置きをですね・・・

はるかママ・・・

あ、モウ、これ、どうでも良いや。

さて、二時間分の愚痴を聞かされました。

正直、眠いです・・・

「も、もう、良いかな?」

「まだ、話したいことは沢山あるのよ?」

ふふ・・・

と、綺麗な笑顔を向けながら、この人は・・・

正直、月一で会いに行けばよかったんですが、ここんとこ、建てこんでて、一年以上、行ってない・・・

故に、向こうから来るのは当然な訳ですが・・・

行けばよかった。

そうすれば、こんな、小言+はるかママとみちるママの惚気を聞かずにすんだかもしれないのに・・・

家庭をだいじにする二人の母親なので、アイリと美琴が産まれてから会いに行かなかったのも悪いですけどね・・・

えぇ・・・

自業自得です。

「もう、この辺で良いだろ?みちる。」

「はるかが、言うなら・・・」

あぁ、惚気ですね・・・

「それで、ティーダ・・・貴方・・・」

「いや、これは、ですね?」

「男なら、言い訳するのはやめなさい。」

「まぁ、ティーダの意見も聞こうよ。みちる。」

「貴方は、ティーダにも、ティアにも甘いわね。」

「当然だろ?末っ子なんだから。」

はい・・・

正直、小言が終わった後が、色々とキツイです。

「あの、こう・・・ティアを狙う輩が多いなぁ・・・と、言う事で・・・」

「ティアを守るために?」

「はい・・・」

「その、アルドラと一緒にですね・・・」

「そう。なら、良いの。」

「はぁ・・・」

「その年になって、妻までいるのに、とんでもない、シスコンだったら、どうしようと思ったの。」

「酷いよ!?母さん!?」

一緒に暮らす事にしたのは、まぁ、私からの口添えもあったわけです。

まぁ、許してあげてください・・・

とはいえ、小言も私達のためだと思えば、何とも無い訳ですが・・・

正直、ヴィヴィオが痛々しくて・・・

前科がありますから・・・

私としては、それを見るのが辛いような、自業自得であるような。

しかし、今回は、アイリや美琴、姫子ちゃんや千歌音ちゃんのことを、思い切り、報告し忘れたが故に、普段は言わない小言が、大変な事に・・・

「それなら、いいだろ。」

何気にティーダ兄さんの初恋は、はるかママです。

まぁ、今はこの状況を見ればいいわけですが。

んでですねぇ・・・

「それじゃぁ、そろそろ、観光案内を・・・」

「あら、まだ、話したいことが沢山あるのよ?」

「僕と、みちるのことでね。」

この後、色々と、あの、会っていない間に起こった、約540日分の、みちるママとはるかママの惚気を聞かされました・・・

これが、一番辛いです。

会いに行けば、良かった・・・

はぁ・・・

「今日は、泊まるわね。」

「はぁ・・・」

と、言う事で。

惚気が終わった後は普通の、いつもの優しい両親に戻ってくれました。

「それで、一つ気になったことがあるんだが・・・。」

「何?はるかママ。」

「あの、13歳位の子達は、誰かな?」

・・・そうですよね。

ばれますよね。

ええ・・・

解ってましたとも。

とりあえず、隠し子ではない事は説明しておきました。

「やっと、終わったな・・・」

「そうね・・・お兄ちゃん・・・」

ついでに、子供の件を含めて、ヴィヴィオは精神的に大ダメージを受けました。

ヴィヴィオの苦手なもの、それは、みちるママの小言である。

| 140cmの33歳児 | 00:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

 ヴィヴィオママンの勝てない人がまた一人、いや、二人登録されましたね(しみじみ
 まぁ、婿というのは、嫁の両親には弱いというのはどこの世界でも同じですね。
 しかし、ここまでヴィヴィオママンが一方的に。それだけ、苦手意識があるんでしょうね。まぁ、そうなる理由もあるからでしょうけどね(苦笑
 さぁて、ヴィヴィオママンが無双モードに戻るのは、いつになることやら。
 ってなわけで次回も楽しみですね。
 それでは、これからも頑張ってください。応援しています。では、また。

| 魔ぎゅなむ | 2010/09/24 05:58 | URL |

Re: タイトルなし

そんな感じで・・・二人は色んな意味で最強みたいな感じで。まぁ、彼女の苦手な人はこれで、終わりのような、そうでないような。
嫁の両親には相変わらず、弱いのが世の常的な感じで。それに対して、ヴィヴィオママも例外ではありません。
やっぱり、前科がありますから、色々とあるような、無いような・・・そんな感じなのかもしれません。
ヴィヴィオママの無双モードは、まだまだ、先のような感じで。
たぶん・・・そうなるかと思います。
そして、明日は、まだ、直りません。

| 月 | 2010/09/24 11:14 | URL |















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