PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

両親。

来た。


ま、そんな感じで、色々とやばい的な感じで・・・

もう、何か・・・

勘弁してください。

私の両親が出るとは思いませんでした。

いや、何て言うか・・・

正直、あれですよ。

もう、なんか、来るとは思わなかった。

設定だけかと思えば・・・

的な感じで。

「久しぶりだな。ここに来るのは。」

「何年ぶりかしら。此処で、あの子達に会うのは。」

「あの子達、全く来てくれないんだもの。ね?お父さん、お母さん。」

「レデントーレ編で、かなりの時間を食ったからね。登場が遅れたよ。」

と、まぁ。

此処までは・・・

まぁ、こんな感じになるとは、誰も、予想できなかったのでございます。

それはなぜか・・・

まぁ、どうでもいいや。

byヴィヴィオちゃん。

正直、ヴィヴィオちゃんとしては、ティアのご両親が来てくれるなんて、いや、来るだなんて・・・

これは、相当、やばい感じ・・・

うぅん・・・

正直、私でも、色々とあるような人ですから…

と、まぁ、そんな感じで。設定だけだと思ってたのに、此処で、本格登場とか・・・

「そんなに、凄いの?」

「クレアと、シンシアは良く、知らなくて当然だよね・・・でも、あの人は、大変なんだ・・・」

来てくれないと・・・

正直、世界的には色んな意味で、カリスマと呼ばれている…

まぁ、どうでも良いや。

と、まぁ、時間は一時間前に遡ります。













「ティア・・・大変だ・・・」

「何が?お兄ちゃん。」

深刻な面持ち。

って言うか、兄さん、何があったのよ・・・・

平穏な時間。

「か、母さん達が・・・来る・・・」

「んなっ!?」

まぁ、そんな感じで。

色々と大変な事もあるとは思いますが。

突如として、それは起こった訳です。

あの、アイリに母乳を飲ませている時の話で。

ついでに、ヴィヴィオが、片方の乳を吸ってることに違和感すら感じずに、そうなった時ですよ。

ティーダ兄さんの声ですよ。

ヤバイ・・・

この状態は、ヤバイです・・・

とりあえず、いるだけで、威圧感的な物が・・・

っていうか、そこまで、恐れるほどの物ではありませんけどね。

両親ですし、寧ろ、アレですが。

ただ、この、住民が増えすぎて、散らかってしまっている家を見せてもいいのだろうか。

いや、それなりに綺麗な自信は有りますけど。

正直、適当に置きすぎていたりと。

その他諸々な部分を見せてもいいのかなと。

ついでに、クレアちゃんとシンシアちゃんとガっくんと、エレノアちゃんの説明をどう、つけようか。

さらに、

「お兄ちゃんが来たたこと言ってない・・・」

レデントーレが終わって、ずっと、ゆったりしてたわ・・・

正直。

両親の存在すら、忘れてました。

これは、まさかのフラグ・・・

唐突に、こんな、え、でも、ちょっと、待って・・・!?

これは・・・

正直、今の私はアレですよ。

今の部屋は、正直、片付いてない・・・

「来るって。」

いや、ちょっと、待ってくださいよ・・・

これは・・・

ちょっと・・・

待てや。

「え、いつ・・・?」

「さっき、連絡があった・・・」

はぁ・・・

まさか、来るとは・・・

「ちょっと、待ってよ・・・おにいちゃん、きいてないって・・・!」

「ティア姉ちゃん、なんか、あんですか~?」

あぁ、とりあえず、シンシアちゃん、おはよう。

おはようございます。

って、それどころじゃない!

とりあえず、

「アイリは、満足?」

「けぷ。」

あ、満足した。

「私も、満足~より、問題が・・・」

「そうよ・・・お母さん達来ちゃうよぉ・・・」

両親が来るという・・・

「ぷいにゅいぷ~い?」

「・・・私の両親が来るの。」

「ティア姉さんの両親・・・おぉ・・・お姉ちゃーん」

「ぷいにゅー♪」

どんな人に、興味あるのかはわかるけど、ちょっと待って・・・

私としては・・・

ちょっと・・・

今はですね・・・

問題があるわけですよ。

「とりあえず、皆、この部屋を片付けなさい・・・!」

あまり、そう言うのを気にしないような気がするけど・・・

ちょっと、流石に、この状況は・・・

両親に見せられない・・・

色々と問題が・・・

それよか、愚痴を聞かされる。

実家に帰ってないから・・・

「ティア、少し、太ったのではなくて?」

「そ、そんなこと!?」

「また、お腹が大きくなってるわよ?」

「みちる・・・それ以上は・・・」

チャッチャーン・・・

あ、来た・・・

この人の正体は、まさか・・・

「お母様・・・」

みちるお母様です・・・

「お母様、来るの速いです・・・」

と、言うことで。天王みちるお母様です。

「ふふ・・・」

「お母さん・・・」

「あら、ティーダ。貴方...どうして、此処にいるの?」

「家を売って、此処で、お世話に・・・」

「さて・・・」

みちるママと、はるかママ。

ついでに、

「久しぶりね。ティア。」

「ほたるお姉ちゃん!?」

実姉のほたるお姉ちゃんですね・・・

「ティア、ティーダ、とりあえず、色々とはなしたい事もあるし・・・」

「その前に、観光とかしたら、どうかな!?」

「貴方と、お話したらね。」

私と、お話って・・・

「良いだろ?ティア。」

はるかママ・・・

その笑顔は、反則ですよ・・・

「あぅ?」

「アイリ・・・」

そんな感じで・・・

両親来た。

| 140cmの33歳児 | 00:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

 ティアママンとティーダ兄さんのパパン&ママン襲来ですか。しかし、なにゆえにここまで恐れているんでしょうね(首かしげ
 悪い人たちじゃないのはわかっていますが、怯えようが半端じない気がします。
 まぁ、そのうちにわかるかな。
 そういえば、ティーダ兄さんって家を売っているんですよね。あまりにも自然にいるから忘れていました(汗
 とにかくです。二人のパパン&ママン&シスターの来日の理由等がなんなのか。そこんところが楽しみにですね。
 それでは、これからも頑張ってください。応援しています。では、また。 

| 魔ぎゅなむ | 2010/09/23 06:01 | URL |

Re: タイトルなし

あー、実家に帰ってないから、色々とヤバイ的な感じの心境ですね。会いに来たのも、アイリやその他諸々に会ってない気がしたような・・・突然、おじいちゃん達が来てビックリする感覚です。
ついでに、カリスマゆえに、色々とあるような、無いような、そんな館じの設定です。
えぇ・・・案外、単純な理由です。
んで、ティーダ兄さんは家を売っているのも、まぁ、忘れるのも無理からぬ事なのかも・・・普通に溶け込んでますし。
みちるさんとはるかさんと、ほたる姉さんは、色々と一騒動、巻き起こさない程度に・・・
頑張ります。

| 月 | 2010/09/23 10:30 | URL |















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://civer.blog122.fc2.com/tb.php/3225-721765d4

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT