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流されて。。。

適当に。


亜美とであったのはいつの事か。

意識したのも、いつの事になるんでしょうか。

正直、意識し始めたのは、出会った当初からかもしれません。

そうですね。

一目惚れです。

はぁ・・・

まさか、一目惚れするなんて、思いませんでした。

まさか、しかも、女性ですからね。

意識しないように、わざと、亜美ちんって、読んだり。

そしたら、綾乃が出てきて、スキンシップを取ったり、どこかで焦る私が、ここにいた私がいたりしました。

はぁ・・・

何で、此処まで・・・

好きになっちゃったんだろ・・・

気付いたら、好きになってた・・・

完全に確信したのはシンシアの言葉・・・













キス・・・

その行為は、好きなもの同士が行えば、特別な行為である。

私にとっては、好きな人が、別の人と、こういうことをするのはいや。

の、癖に・・・

私はそういうことを、この世界に彼氏がいるのに、そういうことをしていました。

なんか、嫌な女になっていた私がそこにいたりと。

はぁ・・・

こんな、私でも、罪悪感に駆られてしまう場合があるわけです。

シンシアのように、まぁ・・・

あいつは、どうでも良いや。

正直ですね。

今日は、アレです。

頑張ります。

目の前に映る様は一体、何だなろう。

なんて、思ったりしています。

凄い、心の中にぽっかりと穴でも空いたかのような、この感情は、なんだろ・・・

それは、見てしまったから。

予め、私には、そういう感情が無いと思っていたのに、シンシアに言われてから、私は・・・

かわってしまった。

彼女に対して、特別な思いを抱きました。

あの人がいると解っているというのに・・・

どうして・・・

私は・・・

やってしまったんでしょう。

いえ、同じ性別の彼女に恋をしてしまったのでしょう・・・

正直、良く解りません・・・

それでも、彼女は、私の世界にいる、他の女の子とは違ってたし、どこか、新鮮だったのだ。

彼女の存在って奴が・・・

私にとっては・・・

うん・・・

そう。




「綾。。。!」

「な、な・・・」

おぉ!?

そんな事を考えているうちに

「ん・・・ちょっと・・・」

おぉ!?

綾乃が、亜美に唇を奪われた・・・

ずっと、沈黙で、私が身内話をしていた状況で・・・!

んで、数十秒後に解放されました。

「ば、ばか・・・なに・・・」

「アンタこそ、なんなのよ・・・」

流石に綾乃も、驚愕と・・・

「わかんないの・・・あんたが、全部、傍にいるし、寝ても、あんたの顔が出てくるし・・・こっちが聞きたいわよ・・・」

おぉ・・・

「あぁー・・・よしよし。」

「子ども扱いスンな・・・」

「ふぅ・・・全く、あんたはさ・・・」

「あによぉ・・・」

「可愛い。」

嘘だよ・・・

ね・・・?

こんなの・・・

嘘だよね・・・

私・・・

あれ・・・?

どうして、自然と、泣いてしまうんでしょう・・・

あれ?

何で・・・

私・・・

覚悟・・・

してたはずなのに。

告白しようとした私の思いを撃ち砕き、二人は、目の前にいる二人は、結ばれたのだった。












あぁー・・・

そろそろ、もう、告白イベント終わってた感じかな。

まぁ、未来の嫁となる人物に、一時の恋をするのも、仕方のない、思春期には当然の季節と言えるのかもしれない感じで。

「ま、言ってどうにかなる問題じゃないしね。それに、彼女の場合は実らないよ。」

と、ティーダ兄さんの百合的な勘がかなり、あてになりましてね。

まぁ、本人いわく、そう言う部分が解るって・・・

どこまで、きわめているんだか。

まぁ、そんな感じで。

シンシアと情報交換したりと。

まぁ、あ、また、情報が。

はい・・・

そうですね。

理解しました。

さて、行くとしましょう。

えぇ・・・

泣いてますね。

彼女・・・

正直、どう、相手すればいいのか・・・

などと、こういう場合は思ったことがありましたが。

まぁ、なんていうかですね・・・

今日は・・・

そんな感じで。

まぁ・・・

こうなれば、あれだ。

まぁ・・・

何とかするかな。

こういう場合、いいとこ取りって言うのカも知れないけど。

何だろう。

ね?

アレだ・・・

「ちょっと、行ってきます。」

「あ、うん。行ってらっしゃい。」

とりあえず、言葉は用意してないけど・・・

こういう場合は・・・

ゆっくりと、彼女を抱きしめる事にしました。

言葉はいらない。

ただ、この場合は、ゆっくりと抱きしめてあげれば良いと思った。

それに、僕も、此処にいる女性に目移りしたことは言えねぇ・・・

ついでに、ティーダ兄さんに落とされそうになった事すら、言えねぇ・・・












「ガっくん・・・私・・・」

「んー・・・解ってるから・・・気にしないで良いよ。」

私、ガっくんのこと、都合のいい男のように利用してる・・・

「なんも、今は、考えなくていいから・・・さ・・・」

私の中を読み取ってか、それでも、彼は優しく抱きしめてくれました・・・

ごめんね・・・












「何、綺麗に片付けてんの?」

「不満なの?」

「ちょっと、修羅場をですね・・・」

まぁ、シンシアちゃんとしては、ドロドロガみたかたです。

| 140cmの33歳児 | 00:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

 まぁ、個人的にはドロドロは勘弁してほしかったので、ちょうどよかったです(一安心
 さて、なんだか、ガっくんがちょっとぶっちゃけているところもありましたが、悪くない感じでした。
 まだ、いろいろと改善点はあるけど、ガっくんが着々といい男になりつつある、と思いました。
 彼にはこれからも頑張ってほしいものです。でも、今はクレアちゃんの心を癒して欲しいですね。
 そして、シンシアちゃんは腹黒いなぁ(汗
 まぁ、とにかくです。
 ごちそうさまでした。
 それでは、これからも頑張ってください。応援しています。では、また。

| 魔ぎゅなむ | 2010/09/22 05:56 | URL |

Re: タイトルなし

もうちょい、ドロドロさせて楽しませたかった敵な感じで・・・まぁ、それは、彼女の意見ですけどね。
ガっくんは、そんな感じで、此処までいて、目移りしないのもおかしいかなと。
はい。まぁ、そんな感じで・・・それでも、彼女を選んだ感じです。
彼は、頑張るかと思います・・・たぶん。そこは、他力本願的な・・・
シンシアちゃんは腹黒いのがデフォかと・・・
彼女はこれから、どうなるかというと・・・特に何もないような。
そんな感じです。
生きるかと・・・

| 月 | 2010/09/22 12:07 | URL |















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