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太腿。

魅惑の世界。


「シンシアちゃん、醤油・・・」

「はい。どうぞ。」

と、言う訳でですね。

私の担当は、周りのお姉さまの手伝いと言うことで。

飾り付けとか、正直、終わったぜ、この野郎的な感じで。

うん・・・

最初は、この、屋形船の内装を綺麗にすることから、始めたりと。

シンシアちゃんとしては、ハードな日々が続いております。

そんな感じで、私はと、申しますとですね。

あれですよ。アリア社長とイチャイチャしようと思えば、あれですよ。

「アリア、此処のだけど?」

ヒメ社長め・・・

「ぷいぷいにゅ?」

と、まぁ・・・

ヒメ社長に、色々とやられたりですね。

えぇ・・・

正直、あの社長たちは、一筋縄にはいきませんよ。

正直ですね・・・

結構、疲れたりします。

気分的には、グラスゴーで、ガウェインに立ち向かうかの如く、難しい仕事となるわけです。

アリア社長の奪取と言うのは・・・

えぇ・・・

まぁ社長が、色々と絡んだりと。

そう言う、三つ巴の戦いが続いているのが、こんな感じです。

「∀ガンダムでも、起動させたい感じで・・・」

ちくしょう・・・

アリア社長は、私の物です。

絶対に・・・

そう、思いたい感じで。

お姉ちゃんの恋がどうなろうが、知ったこっちゃ、ありません。

私としては、アリア社長なのです。

「今日は、もう、上がっちゃって、良いや。」

と、まぁ、綾乃さんに、そんなことを言われてしまった感じでですね。

「はーい。」

「お疲れー」

と、言うことで、私は大人の恋愛とか、って言うか、お姉ちゃんの恋愛とか、そういうのには興味ないので。

私はね・・・

アリア社長が、大好きです。

可愛いですしね。

お姉ちゃんより。

ふふふ・・・

「アリア社長♪」

「ぷぷいにゅぅー♪」

こういう感じで、私はアリア社長とイチャイチャしてます。

ヒメ社長と、まぁ社長の目を盗みながら。

えぇ・・・

もう、これは、悲劇です。

何気に、アリア社長は人間携帯になる事も出来ますから、何とかなります。

「亜美さん。」

「ぷいぷいぷい、ぷいにゅ。」

「何?シンシアちゃん。」

「いや、ちょっと・・・膝枕、良いですかね?」

「何で、唐突に?」

「いや、ちょっと・・・何か・・・」

脚が凄い、綺麗だったので・・・

はい。

変態か・・・

私は・・・

「ぷいにゅぅ・・・」

「まぁ、良いけどね。」

アリア社長の鶴の一声で、OKが出ました。

と、言う事で・・・

「おい・・・」

許可をですね。

「おい・・・」

まぁ、何て言うか・・・

「聞け・・・」

私は、あれですよ。

「おい・・・!!」

さっきから、煩いのが吼えてますが。

「おい!!」

私はですね。亜美さんの太腿は、私的には満点です!

「合格!」

「何が!?」

お姉ちゃんの太腿は、なんていうかですねぇ・・・

「シンシア・・・!」

「呼んでるよ?」

「お構いなく。」

何か、ね?

しっくりきません。

それにきたら、亜美さんの太腿は、すげぇ・・・

でした。

「恋は盲目ですか・・・」

「まぁ、そうだけど・・・この状況は何?」

さて、本人の肝心な思いに気づかないというのは、よくあるわけで。

「だから、何で、シンシアが亜美ちんに膝枕してもらってるわけ!?」

「いやぁ、疲労がたまりまして・・・」

「私は、休憩だし。」

まぁ、そんな感じで・・・

亜美さんに膝枕してもらってる私です。

ついでに、アリア社長を抱いてます。

何て言うか、亜美さんの太ももは、お姉ちゃんと違う感じがします。

まぁ、そんな感じで・・・

今日は、ですね。

あの、

「ぷいにゅぅ・・・」

亜美さんの太ももの上から、お送りしています。

お姉ちゃんが、いつ、振られるのか、気になる私です。

「ちょっと待て・・・!!」

と、言う事で、今日はですね。

あれですよ。

私・・・

「亜美さんの太腿~」

「シンシアちゃん、フェチか?」

あ、アリア社長は眠った・・・

「いや、それは、違います。」

とりあえず、殺意が伝わってくる感じがしましたが、そんなの、スルーで・・・

とりあえず、寝ます・・・

お休み。

んじゃ、今日は、終わり・・・












「とりあえず・・・シンシアがごめんね・・・」

「いや、結構、可愛いから、良いよ。」

いいんかい・・・

「亜美~・・・は、幼女と戯れかい。」

「変わろうか?」

「いや・・・良い。」

何だろう・・・二人とも、何か受け入れあってる・・・

| 140cmの33歳児 | 00:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

 幼女。たしかに幼女か、まだ(しみじみ
 しかし、こういうのも漁夫の利と言うんでしょうかね~(苦笑
 ある意味、クレアちゃん涙目ですし(笑
 まぁ、その涙目が本当に涙を流すことになるんですよね。そのカウントダウンが着々と進んでいるわけですか(遠い目
 わかっていてもつらいものですね。
 それでは、これからも頑張ってください。応援しています。では、また。

| 魔ぎゅなむ | 2010/09/17 06:10 | URL |

Re: タイトルなし

幼女です。彼女は、幼女です。まだ、幼女です。
まぁ、とりあえず、お姉ちゃんはこの事態をどう思っているんだろう敵な感じで。ちょっと、意地悪心が・・・
クレアちゃん、案の定、嫉妬させることができたという感じで。
まぁー・・・そんな感じで、もう、始まっています。彼女の動きは、もう、いずれ、訪れるそれは・・・
失恋をして、彼女は深く、でも、そして、強くなる。
そんな感じで、行こうかと思います。

| 月 | 2010/09/17 10:11 | URL |















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