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あー



「アリア社長、あーん。」

お昼のお弁当をですね、こうして、アリア社長に食べさせてあげるのが、非常に楽しい訳でございます。

アリア社長に、こうしてですね。

お昼を食べてあげさせる事によって、モグモグする仕草が、妙に可愛いんですよ。

「ぷいにゅ・・・ぷいぷい。」

何か、これが、結構、私的に楽しめる感じで。

アリア社長に、お昼を食べる、この感覚がですね。

凄い、楽しいのですよ。

色々とですね。

やってて、楽しいですよ。

「はぁ・・・可愛い・・・」

とはいえ、

「もう、良いわ。クレア、お下がりなさい。」

「ヒメ社長・・・」

何気に、人間形態になってるし・・・

ついでに、まぁ社長も・・・

マダラ社長と、みゅー社長はもう、あれだ。

あきれ返ってるし。

「おねえちゃん、何を、美味しい事をしてるの・・・」

こいつまで、来やがったか。

アリア社長を巡る、二人の戦いが・・・

こんな感じで。

「はい、アリア、あーん。」

ヒメしゃちょう・・・

しまった・・・

先手を打たれた・・・

「ぷーい。」

アリア社長は、可愛いです。

本当に・・・

こうしてみていると、最高ですよ。

アリア社長の仕草は。

だから、反則的な感じでですね・・・

「んでさ。クレアちゃん。」

「へ?な、なんでしょうか!?亜美ちん・・・!」

「わたしも、アリア社長に御飯上げてみたいなと。」

え・・・?

何、この、思わぬ伏兵みたいな感じの奴は・・・

「あぁー、私もやってみたい。」

綾乃んまで!?

って言うか、アイナさん達までもですか・・・

これは、勝負?

勝負しなければならないタイプなの!?

アリア社長を巡って、私達が戦わなければならないのね・・・

アリア社長と言う、一つの賞品・・・

いや、賞品って言ったら、可哀相だけど。

ごめんね。

アリア社長と言う、最高の栄誉に触れるために・・・

私が、チャンピョンに・・・

いや、そもそも・・・

「これは、私の仕事です!」

「へー、誰が決めたんですかねー?」

「シンシア?」

此処で、妹を許したら・・・












「はい。アリア社長、あーん。」

「ぷ-いにゅい。」

「ぷいにゅー♪」

「おー、可愛い可愛い。」












だから、シンシア・・・

これは、あんたの仕事じゃなくてね!?

これは、私の仕事。













「ほれほれ、アリア社長~」

「ぷ~い♪ぷいぷいぷい、ぷぷいにゅ~♪」

「おぉ、食べた。食べた。」












あんたは、いつもそう。

そうやって、人から、大事なものを奪おうとする。

「いや、だって、私とアリア社長は両思いだし。」

「それは、無いから。アリア社長は皆が好きなの。だから、それは、錯覚。」

全く・・・














「アリア社長、サンドウィッチ~」

「ぷぷいにゅ~♪」












全くですね。












「食べ終わった、アリア社長も可愛いね。」

「アリア社長、口元に、食べかすが。」

「あ、ハンカチを使うなんて・・・」












あのね。

大体、シンシア、解ってるの!?

貴女のものと誰が、決めたのよ。












「いやぁ、アリア社長って、口周りもぷにぷにしてるのね。」

「ぷぷい?」

「はぁ、これは、可愛いわ。」

「ぷいにゅ~♪」

「よしよし・・・」

「ぷいぷい!」

「器用に、フォーク持って、食べてるしね。」

「はぁ・・・可愛い・・・」

「ケーキ、お届けに。」

「あぁ、アリア社長に。」

「はい。」














だからね。

シンシア、

「おねえちゃんは古い付き合いですが、私は出会ったばかりです!」

「たったの、3年さ!」

「千日以上の違いがあります!」

全く、この子は・・・

「ぷぷいにゅー♪」

っていうか、さっきから、アリア社長が喜んでいる声ばかり、あげてるんですが・・・?

え、と・・・

「亜美ちん・・・?」

「んー?」

「なにしてんの!?」

「え、ごはん、あげてた。」

しかも、この人達、自分達のお弁当の2割を謙譲して、アリア社長への好感度アップを狙ってやがる・・・

「アリア社長に・・・」

「いや、けっこう、かわいいのね。」

「そりゃぁね・・・」

アリア社長ですもの。

アイドルですもの。

当たり前じゃないですか・・・

「ぷいぷい?」

まぁ、アリア社長が可愛いなら、それで、いいのかもしれませんが・・・

「わ、わたしの・・・しごとが・・・でも、アリア社長可愛い・・・」

アリア社長は、可愛いです。

何と言うか、嫁にしたいくらい・・・

いや、マジで・・・

この、可愛さこそ、可愛いは正義を体言していると思うのですよ。

「ぷい、ぷいぷい。」

だって、食べたら、尻尾振ったりするんですよ・・・?

猫なのに・・・

可愛いな、こんちくしょう・・・

でも、亜美ちんなら、いいかも・・・

何て、思うけど・・・

それにしても、

「アリア社長を皆、好きになるなんて・・・」

「そりゃ、こんなに、可愛い社長がいたら。愛でたくなる。」

「そりゃ・・・そうです・・・」

そうですけど・・・

アリア社長は、可愛いですけどね・・・

しかし、ライバルが増えた。

ついでに、

「ヒメ社長と、まぁ社長も擬人化したまんま・・・」

「何か?」

「いえ・・・」

とりあえず、ケーキは・・・

「私が、あーんさせますから!皆様、ご昼食をお楽しみなさいませ。」

「いや、それは、私がやるから。」

「いや、もう、皆、良い思いしたから、年下の私がやるべきだよね!?」

「あら、ここは、アリアの許婚である、私がやるべきではなくて?」

「違うよ?僕だよ。」

「あぁー・・・面倒臭い。アリア社長、あーん。」

「ちょっと、何をしているのかな!?」

そんな、感じで、始りました・・・

アリア社長のあーんを・・・

誰が行うのか・・・

| 140cmの33歳児 | 00:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

 ある意味熾烈な争いですね(汗
 でも、商品がアリア社長なら仕方がないですよね~。
 アリア社長はみんなに愛されているから(しみじみ
 しかし、この愛され方はあんまり羨ましくないなぁ~とちょっと思います(苦笑
 さて、アリア社長のあーんをかけた争いはどうなるのか。そこんところが楽しみですね。
 それでは、これからも頑張ってください。応援しています。では、また。

| 魔ぎゅなむ | 2010/09/09 04:59 | URL |

Re: タイトルなし

熾烈と言うか、何というかな感じでですね。
最も、平和的な解決の仕方をするのではなかろうかと思います。
アリア社長はそんな感じで愛されていたりしています。
とりあえず、羨ましくないハーレムの形はこんなもんかなーと。
間に、えさを与えられたりと、どうとか。
ま、そんな感じで。
明日から、意味のない戦いが始まったりします。

| 月 | 2010/09/09 11:16 | URL |















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