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仮面ライダーW 第49話 Eにさよなら/この街に正義の花束を 

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やっぱり、締めるのはこの二人じゃないとね!ダメですよ!
もう、この変身から1年ですよ・・・はやい2009y09m06d_162330876.jpg
さぁ、お前の罪を数えろ!!!
最初から、心を掴んで、離さなかったな。仮面ライダーWテーマ性が一貫していた事もあるし、そういう部分を含めて、かなり、ドラマ性も強かったし、気付けば、疾風のように一年が終わってしまっていた・・・
早くて、残念ですよ・・・来週から、あえなくなるのは。これほど、私の気持ちを盛り上げてくれたドラマは電王以降、正直、無いに等しかったので。
此処まで、面白くて最後まで感動できたのは積み上げられた、ドラマが完成されたものであるからだと思うんだよね。
そう、思うと、みてきた中で見せてきた二人の物語に胸熱・・・Wは、映画まで見に行ったほど、大好きだからなぁ。本当に、感動ですよ。
なぁ・・・
そんな感じで、終わってしまいました・・・一番、面白いドラマが・・・フィリップがいなくなって、一年・・・
リアルタイムでみて、大泣きしてしまいました・・・勿論、感動して涙を流した訳ですけどね。
いやぁ、本当に良かったなぁ・・・みつづけ手良かったと思える作品だった。
アレから、一年。はぁ、何て言うかね。
前回の話は、ぼろ泣きしてしまったから私としては、もう、朝、この話を見た時、正直、また、泣いてしまった訳で。今日、最後の・・・タイトル。
正直ですね、今年はこれを超えるドラマなんて、ありませんよね。
等と、思いました。
はぁ、此処で、クイーン、エリザベス、サンタちゃん、ウォッチャマン、刃野警部。皆とも、お別れかと思うと悲しいです。
依頼人は子供。何も出来ないから、姉に頼る。
まぁ、そういう、子供はよくいますよね。
さて、今回の敵の名前は、EXEですね。
若菜を迎える為に、ミュージアムを起動させると。
そんな感じで、宗教みたいだな・・・まぁ、良いんですけど。
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さて、敵のドーパントと戦うために、翔太郎は仮面ライダージョーカーへと変身!T2じゃなくても、余裕で強いな。
流石は、技の特化型。
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意図も簡単に倒しちゃったよ。
殻に篭ってばかりの依頼人、アキラ。翔太郎は同じだという。無理にかっこつけてるだけ。
そういう、部分になりきれていない部分が好きだ。
そして、若菜姫が暴走してる・・・若菜、すげ。若菜は街の浄化するために。
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それを追いかける、竜と翔太郎・・・竜はかわったなぁ。最初は街を嫌っていたのに。力づくで若菜を止める為に変身する竜。しかし、変身しないで、止めようとする翔太郎もカッコいいな。
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そして、若菜に内緒にしていたフィリップの真実を話す翔太郎の姿は、どこか、良かった・・・
やっぱり、翔太郎はやっぱり、フィリップの声が。と、思ったら、フロッグか。はぁ・・・何かなぁ。
この世からいなくなって、声が聞こえたら、それは、大事だよな・・・二人で一人なんだから。
それを聞いて、アキラの中で何かが生まれると良いな。
翔太郎のフィリップを探す時の声は、良かったな・・・何か、悲しみが・・・
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して、シュラウドと若菜の和解。分かり合えたのに、それが、最後の別れって、何か、凄い、辛いよね。
さて、アキラがEXEの率いる工場に向かい、アキラはメモリを渡して、ユイと一緒に逃げようとするも・・・
追いかけられたが、此処で、翔太郎登場・・・!翔太郎は、一人で頑張ったと。
アキラと翔太郎の間で、ここで、やっぱり、目覚めたのね。良いね。こういう展開。
ジョーカーに変身して、コックローチすら簡単に倒す。凄い・・・
さて、無事に解決かと思った時。
突如現れたエナジードーパントに、簡単に、やられてしまった。
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嘘・・・もう、此処で、朝見た私は涙全開ですよ。ま、生きてたから、良いんですけどね。何気に、エクストリームメモリーが護っていたという。
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もう、ここで、テンションがやばいです・・・
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そして、最終的に、フィリップが・・・若菜がフィリップに身体を渡したという。やっぱり、こういう部分は良いな・・・こういう、復活の瞬間が。こんな感じで、家族全員は家族で見守る・・・か。
それが、若菜の、フィリップを蘇らせる事が、若菜のガイア・インパクト・・・
あぁ・・・やっと、家族が全員で、邂逅できたんだね。園崎家が真の意味でひとつになれた。此処で、涙が、だだ漏れですよ・・・私は。
んで、体を復元しながら、ずっと、翔太郎を見守っていたんだね。
やばい、こういう展開、大好きだ・・・
もう、再会できて。。。本当に、良かったわ・・・此処。感動ですよ。
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そして、最終回最後のサイクロンジョーカー・・・あぁ、何か、此処までみて、みてきて良かったと思えるドラマは本当に、無い。
素敵だったなぁ・・・この展開・・・本当に、泣ける。
最後の最後に超感動!!再会したシーンから、涙が止まりませんでしたよ。
本当に、スタッフの皆さん、ご苦労様でした!!
さて・・・作品全体的な感想。
正直、ディケイドが終わった後で何か微妙な感じに終わってしまうし・・・Wの姿が、微妙・・・
かと、思ったら、一話から見事に、面白いし、見事に視聴者の心を掴みましたね。私としては、この作品のテーマは、二人で一人の探偵であるから、絆・・・!だと、思った訳です。
一話、一話終わるごとに、これを超えるドラマはあるのだろうか?等と、おもって、他のを見ても、やっぱり、無いんですよね。凄い!
園後に描かれたドラマで、色々な形を通して、翔太郎に関わる人たちの絆。フィリップに関わる人たちの絆。亜樹子に関わる人たちの絆。竜に関わる人たちの絆。一時間で一話、二話で一話と考えると確かな形として絆をちゃんと描いていて、そういう、一貫性が感動を生み、中でも、フィリップと園崎家、翔太郎とおやっさんの話。これは、劇場版でも良く、取り上げられて好きだったな。劇場版にもちゃんとリンクしていたりとね。こういう感じで、テーマが一貫して絆を描き、私的にその中で積み上げられて、深くなる翔太郎とフィリップの絆。それが深くなっていって、48話の感動につながり、最終回の感動で、私の涙腺が決壊してしまった訳ですwwwwだって、本当に、これほど、感動できたドラマがありました?24時間テレビのドラマより正直、感動して、こっちの方が泣けましたよ。
さて、主人公である二人。翔太郎はハーフボイルドでフィリップもハーフボイルドな気がするんだよね。ハードな感じがするけど・・・実は!って、感じで。未熟な二人が一つになって、ハードボイルドになるって言う話。そういう所にも、二人のドラマの要素がちゃんと、絡み合っている。フィリップは翔太郎ほどじゃないけど、ちゃんと感情を露にしている部分があって。そんな二人だから、お互いの心にまで入り込んで、理解できる。
だから、今回の話の翔太郎が一人で動くシーンの数々には共感してしまう話があるんだよね。だから、感情移入できちゃうの。
そんな二人の関係が、私は大好きだったな。周りの絆を通して、二人が成長していく訳だし。そういう部分に、感動。
だから、最終回のドラマで二人の物語が終わり、そして、また始ったと考えると、もう、此処は、涙腺崩壊状態ですよ。もう、スタッフロールが流れた部分で、涙が流れました。
いやぁ、良かったなと思います。翔太郎とフィリップの二人で、本当のハードボイルド感が、私は凄い良かった。そして、何よりも、絆を描いた事が。
二話完結構成にしておいて、本当に良かったです。そうすることで、ぐっと深くなる。
本当に、最後まで楽しめる作品でした。
それでは、もう一度、キャストさん、スタッフさん、本当に、本当に、楽しませてくれてありがとうございました!!そして、一年間ご苦労様でした!!!!

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