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何回引き裂かれたって、再び出会って、そして恋に落ちる。

まぁ、そんな感じで・・・良いですよねー・・・未だにこの二人を超えるCPは出てきません。
同等でARIAな訳ですから。アリ灯が、姫千歌に並ぶCPかなという感じで。
まぁ、僅差で全ての世界で出会えば必ず、二人は恋に落ちる。そんな、最後の台詞をこう、解釈している私にとっては、素晴らしいかなと。
やっぱり、この二人になるんかなーと。
そんな感じで、好きです・・・姫千歌・・・
ま、下記の画像も姫千歌ですが。
キス1
えぇ・・・もう、こういって。
キス2
こうなって。
キス3
こう、行きまして。
キス4
こうなって・・・
キス5
こうなると。
姫子攻めも良いけど、千歌音攻めも好きだったりする。
って言うか、リバ可・・・!!
やっぱり、世界で一番綺麗な百合CPよね。


「千歌音ちゃん・・・わたし、忘れない・・・千歌音ちゃんの大好きなこの気持ちは絶対消えないよ。消えたりしないからね。」

「ええ・・・姫子・・・私もよ・・・」

「約束する、二人の約束だよ。」

「ええ、二人の・・・」

見つめあう二人。

誓いのくちづけを交わそうとする。

しかし、無情にもアメノムラクモの瞳が輝き・・・













「ティア・・・」

「瑠璃、お疲れ様。」

「子供を産むのに・・・だいぶ、力を使ってしまったみたい・・・」

「そうね。瑠璃も、この子も無事でよかったわ。」

「安心した・・・」

「ん?もう、二度と会えないと思いましたし。それに・・・」

「それに?」

「欲しかった女の子なんだもん。」

「瑠璃は、ずっと、女の子が欲しかったもんね。」

目覚めた私の世界・・・

幾つかに散らばった私。

いくつもの世界の中かあら、私は、この世界に来た。

両親は、二人とも女性でした。

「姫・・・・・・」

最後に言った、聞こえた、私の言葉。

ただ、その人の顔は穏やかな顔をして、私を迎えてくれた。

私のお母さん・・・

そして、私のお父さん。

でも、違う・・・

大切な人・・・

どうしてだろう。

私には、もう一人、大切な人がいると思った。

本能的に、そう思った。

ただ、確証は無い。

それでも、その人のことを思うと、悲しくなって、私は泣いた。

運命的に、結ばれる筈のその人。

会わないと、不安になってしまう。

その日は、ただ、私は泣いていた。














「瑠璃・・・知世さんも、産まれたみたい・・・」

「そうですか・・・良かった。」

「女の子だって。知世さん似の女の子みたい。」

目覚めたとき、お母さん達はこんな会話をしていました。

「お兄様の産んだ子・・・お兄様に似ていないのでしょうね。お義姉さまのように、美人でしょうね。」

「まぁ、どうかしら?産まれたばかりだし。」

このときから・・・

ずっと、彼女を感じていたような気がします。

そして、彼女も私を感じて・・・














そして、月日が経って、私達は初めて言葉を交わした・・・

「やっと・・・あなたにあえた・・・あなたと、ことばをかわすことが・・・」

「あいたかった・・・」

「わたしは・・・わたしはね・・・」

「しっているわ・・・あなたは・・・」

「「・・・・・・」」

何回引き裂かれたって、再び出会って、それでも私達は、恋に落ちる。

| 神無月の巫女 After | 00:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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