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うけとかせめとか。

あるようなないような


「ガっくんって、タチかネコのどっちかっていうと、ネコだよね。」

「クレアちゃん、色々と違ってる気がする。」

アリア社長

「ぷいにゅ?」

その腕で抱えながら、ネバーランドでお茶を啜っているわけですけどね。

麦茶、美味しいです。

そして、目の前では、





「フェイトちゃ~ん、お待ちになって~♪」

「捕まえてごらんなさ~い♪うふふふふ~♪」

「おかーさーん♪」







・・・何か、未来から、娘着てますよ?

しかも、原作だと、ヴィヴィオお姉様の彼女だし。

「娘よ~♪」

何だろう。

何か、凄い、馬鹿に見えてしまうのは・・・

って言うか、馬鹿?

「アリア社長のぽんぽんは、きょうは、冷え冷えだー」

「ぷいぷいにゅー♪」

・・・冷えるの?それって、色々と危ないんじゃ?

でも、アリア社長は、可愛いから、それでいいかなと思った瞬間でした。

そう言えば、ニア姉さんが言うには、

「火星猫だから、良いんじゃないかしら?」

そんな事を前に言っていたような、まぁ、あの、だから何って話なんですけどね。

「って言うか、何で、クレアちゃん、そういうイメージが・・・?」

「あぁ、ニア姉さんって、ネコだから。」

「まぁ・・・」

確かに、この前聞いてしまった、二人の時間な訳ですけどね。

「ニア姉さん、受けだった・・・」

普段じゃ言わない事ばかり言ってたから、正直、大変な事になりました・・・

はぁ・・・

ま、除いた私が悪いんですけどね。

正直言って、ごめんなさい。

私が馬鹿でした。

はぁ・・・

なんか、

「なのは~お待ちになって~♪」

「つかまえてごらんなさいなの~♪」

「ママ~♪」

何か、あの三人のやっていることが、物凄く、馬鹿に思えてしまうのは何故でしょう。

ま、どうでもいいか・・・

はぁ・・・

あ、僕はですね。

24時間テレビとか見ても、感動しないタイプの人間です。













何だろう。

この状況は。

・・・あぁ。

そうですね。

そんな感じですかね。

今日も、そんな感じです。

最近、ネコとしての性能が思い切り、いや、飛躍的に上昇してしまった感じの桃子さんです。

朝起きれば、周りに全裸の私の夫が・・・

いや、妻だろ。

って言うか、私が、ネコって・・・

夫候補が、こんなに居るのも、考え物です。

いや、マジで・・・

って言うか、

「夫候補多すぎです。」

「桃子は嫌なの?」

いや、リンディ、そんな、顔で言われたら、嫌って言えないじゃないですか・・・

「嫌じゃないですよ・・・」

「じゃぁ、何も無いわね。」

なんだ、その理屈。

「とはいえ、私が桃子を独占したのだけど。」

「え・・・?」

正直、貴女は、何を言っているんですか・・・

ちょっと?

リンディさん?

「それじゃ、遠慮なく・・・」

「遠慮しろぉ・・・」

ポニーテールが揺れて、エメラルドグリーンな、髪が私の鼻孔になんとやら・・・

優しい顔をしていながら、こういう時は、悪魔になるのが、リンディです・・・

「姫子以外の子供も作っちゃおっか?」

「こら・・・だ、あ・・・」

口を塞がれて、まぁ、指は何というか、そのまま、私の媚肉を擽りやがって、この野郎・・・

前までは、私は攻めでした。

桃子さんは、攻めでした!!

なのに・・・

どうして、私は、受けになってしまったのでしょう。

今じゃ、プレシアにも負けてしまいます。

そして、メガーヌや、クイントにも・・・

レティーや幸恵にも・・・

はぁ・・・

「それじゃぁ、朝えっちも、今日は桃子の此処で・・・」

「リンディ・・・」

「あぁ、もう、そういう、桃子の顔、最高・・・!」

と、言う事で、桃子さんは最後まで、やられてしまいました。

最初は、タチだったのに・・・

気付けば、総受けに。

総攻めになると思ったんですけどね。

今じゃ、受けで・・・






「納得行きません。」

「あら、ネコな桃子も可愛いわよ?」

「ティアママは、そういうけどさ・・・って言うか、ヴィヴィオママは、睨まない。」

「いや、桃子が今、ティアを狙っている・・・」

「してません。」

まぁ、私はティアママのあれです。

受け的な部分を殆ど、受け継いでしまったような。

ただ、その分、色々と慕われていますけどね。

「うーあーあーうー」

「アイリ、おはよ。」

「うー♪」

アイリは比較的に、私になついていますね。

なのはには、なつきませんけど・・・

まぁ、だから、なんや念って話な訳ですが。

「朝に何回もやられちゃ、堪んないよ・・・こっちは、営業だってあるのに。まぁ、今は、ネバーランドにいるから、良いにしてもさ。」

「そ、そうね・・・」

ママ・・・?

何故、顔を紅く・・・?

「桃子は、たるんでるよ。」

「何が?」

突然、ヴィヴィオママが、自信有り気に何か言い始めたんですけど?

「私なんて、ティアが現役のころは朝に、3回は食べていたんだから。」

そんな、流石に、

「嘘だよね・・・え・・・?」

ティアママが顔を紅くしながら背けているんですけど?

「まさか・・・」

「やだなぁ。私とティアは夫婦だよ?桃子。」

そうですね。

だから、背けているんでしょうね。

「現役時代って・・・」

ウンディーネ現役時代・・・

それは、二代目スノーホワイトと呼ばれる私のママだったわけですが。

覚えてますとも・・・

そんな、足こしがヤバイ状態で、営業していたなんて、ティアママはウンディーネの鏡です。

「桃子、そんなこというけどさ。」

「うん?」

何か言ったっけ・・・

「アリシアママと灯里ママは、もっと凄かったよ?」

・・・あまり、聞きたくないと思ったのは、何故でしょう。

| 140cmの33歳児 | 00:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

 いうなれば、歴史は繰り返されるってことでしょうね(しみじみ
 まぁ、考えてみれば、ヴィヴィオママンが寝起きのティアママンをみて、我慢できるはずがないですし。
 しかし、朝から三回ってどんだけ(汗
 ま、まぁ、ヴィヴィオママンだから大丈夫なんですよね(しどろもどろ
 とにかくです。
 桃子さんの悩みは解決できるのか。そこんところが楽しみですね。まぁ、無理でしょうけど(ちょ
 それでは、これからも頑張ってください。応援しています。では、また。

| 魔ぎゅなむ | 2010/08/31 05:59 | URL |

Re: タイトルなし

歴史は、そうですね・・・輪廻の如く、繰り返されてしまった的な感じです。
でも、それはですね。あれですよ。愛故にですよ・・・ヴィヴィオさんとティアナさんがそういうことをするのも。
朝から三回と言うのは、やっぱり、あれです。
愛の証ですよ・・・!
ヴィヴィオママの性欲を受け止められるティアナママだから、大丈夫なんですよ。
そんな感じで・・・
桃子さんの悩みは絶対に、解決できないだろうなぁ。などと、思いながら。
明日も頑張ります。

| 月 | 2010/08/31 09:33 | URL |















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