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はぁ・・・

疲れるそうです。


「なんか、欲しいですよね。」

「何が?」

「あの、何か、巨大ロボット?」

「某Z的な?」

「いえいえ、某勇者的な感じで。」

「変形合体式の奴?」

「そですね。コアタイプのロボットから、動物やら、乗り物やらのロボットがですね。」

「一つになって、合体すると。」

「はい。」

「まぁ、欲しいわな・・・」

「ですよねぇ・・・」

とはいえ、何か、こんな、世界じゃ、それは不要ですけどね。

とは言え、向こうの世界に帰ったら、また、事件が起きる・・・

そんな、世界に、帰りたくないと思ってしまう。

此処は、優しいから・・・

慣れてしまう結果が、これだけど。

正直、この世界から、離れたくない的な考えもあったりと。

何れは、帰らなきゃ、開かんのかなぁと。

思うようになりました・・・

後、10年後くらいに。

今、絶対に、帰る気無いだろ?

って、思われただろうなぁ・・・

まぁ、それでも、いいんだけどさ。

まぁ、良いや。

今日は、寝よう。

そして、日干ししよう・・・

徐々に、この世界から、離れたくなる感覚をどうにかしたいけど、これは、無理です。

この世界の緩さに捕まると。

と、言う事で、寝ます。

お休みなさいませ。













ガっくんとティーダ兄さんは、もう、寝てました。

ティーダ兄さんとガっくんは、もう、お疲れのようです。

いや、マジで。

シングルと言えば、キャロル家の女性と付き合ってる人、いませんでしたっけ?

亜美ちんの同僚だったりするわけでございます。

「ってか、アスカちゃんがいない。」

そうそう。

アスカちゃんね。

あの子、此処には、存在していませんね。

やっぱり。

何というか、読めてた感がありますけど。

「アスカねー・・・遅れてくるんじゃない?」

「なんで?」

私たちは、地獄を味わったのに・・・

「フルーレさんといちゃいちゃした後に、こっち来るんじゃない?」

「いちゃいちゃ?」

「あいつは、デートさ。大人な・・・」

年上フェチの、幼馴染の名前を言いながら、亜美ちんは、そこにいるわけですがね。

まぁ、地獄の訓練が終わりましてね。

そういやな感じで。

アリア社長は、あれです。

シンシアと一緒です。

羨ましい・・・

ついでに、一緒に、風呂入ってるし。

ついでに、あれです。

何て言うかですね。

「年上フェチ・・・大人なデート?」

「ラブホテル行って、二人一緒に、お泊りよ。」

「ら、ラブホ・・・」

「片方も女だし、愛し合っているなら、それで、良いんじゃない?」

「いいの?」

「いいのよ」

って、綾乃ん・・・

「綾乃ん、辛そう・・・」

「辛いわよ・・・」

とはいえ、全身にダメージがいっている訳で・・・

これは、事実。

亜美ちんも私も、そうです。

「んで、キャロルとグランチェスタのお二方は、だれてても、手を取り合ってるわね・・・」

「まね・・・」

アイナ・グランチェスタと、アスミ・グローリィ・・・

そういえば、この二人は出来ているんだった。

「まぁ、フローレンス家は、桃子姉さまが頑張ってるしね・・・」

「そりゃ、突然現れて、話題を掻っ攫っていったしね・・・」

掻っ攫っていったね・・・

ついでに、

「桃子姉さまのアリアカンパニーで働く人たちは、皆、桃子姉さまの嫁だそうな。」

「一夫多妻にも程があるわよ・・・」

「お陰で、アイスリリィとアメイジングの特集は、全部、アリアカンパニー二号店に持っていかれたからねぇ・・・」

「凄いんだ。桃子姉さん。」

「そりゃ、突然、現れて、優秀な操舵技術を持つウンディーネが七人も出るし。」

「しかも、アリアカンパニー傘下・・・」

全員、桃子姉さんの嫁というより、全員、桃子姉さんの夫というイメージが私の中では強いです。

「姫屋とさぁ・・・」

「オレンジぷらねっとに、お客さんが入らないんだよ?」

「そりゃ、そうですか・・・」

「アイスリリィと、アメイジングには一応、客の流れは途絶えてないけど・・・アリアカンパニー二号店は脅威なのよねぇー・・・」

「って言うか、皆さん、普通に、業界に詳しいねぇ~・・・」

「「「「あんたが、関心なさ過ぎるだけ。」」」」

あぅ・・・

なんというか、言葉が、妙に痛かったです・・・

「そりゃ、クレア姉さまや、ニア姉さま、シンシア姉さまに、アイ姉さま、一号店ウンディーネは、ティアナ様まで動くしね。」

「運が良い時には、アリシア様や灯里様まで、動くし。」

「ついでに、将来有望じゃない、弟子二人が居たりとー♪」

「綾乃ん、それは、酷いですよ!?」

確かに、此処にいる、二人は大人っぽいけどさぁ・・・

「だって、私と亜美より、遅いし。」

「んなっ!?」

現実・・・

埋められない現実が、今、ここにぃ・・・

「桃子姉様達は、ネーミングセンス無いと思うけど、ロイヤルウンディーネと呼ばれてる位だしね・・・」

「へぇ・・・」

まぁ、何だかんだで、業界の話は楽しいです。

って言うか、

「ロイヤル・・・!?」

「ティアさん仕込みだから、動きが優雅なのよ。」

「優雅だよねぇ。」

「流石は、アリシア様と灯里様の孫。」

「それに、ティアさんは、本当に、凄かったんだから・・・!」

「ティアさん伝説は、皆、知ってるよ。」

「ティア姉さんは、そんなに、凄かったですか?」

「そりゃぁ、現役時代は、アリシア様や灯里様に迫るくらい、凄かったんだから。」

「そういや、ヴィヴィオ姉さんも、凄かったとか。」

「まぁね。二人とも、有名だったけど、ティアさんは、ヴィヴィオさんの売り上げの倍以上だったりしたし。」

「そんなに・・・」

ドンだけ、凄いんだ。

ティア姉さん・・・

本当に、凄い。

いや、マジで・・・

「クレア姉さまは、優雅さと気さくな感じで、お客さんに人気あるし。」

「今のウンディーネ界の一番上にいるしね。」

まぁ、本章は、流石に、誰も触れませんでした。

本当に。

いや、マジで。

なんと言うかですね。

っていうか、

「皆様、何気に、週刊ウンディーネの特集を受けて至りますよね・・・?ついでに、亜美ちんは、表紙に・・・」

「ま、週刊ウンディーネに載るだけで、ステータスになるしね。最近は。」

「そうなんだ・・・」

「わざわざ、地球から、週刊ウンディーネを取り寄せる人もいるほどだしね。」

そんな感じで、シングルコーナーを設けたりすることでですね。

色々と、シングルについて、考えようと。

そんな、感じで、色々と話は過ぎまして。

週刊ウンディーネに載ったのは、

「じゃぁ、私って、凄い!?」

「まぁ、会社はね。」

「え・・・?」

「会社は・・・うぅ・・・」

「それに、16歳プリマもいるから、シングル育てるって言う、余裕もあんじゃない?」

「うぅ・・・突き刺さる・・・」

「単なる、雑用かもね。」

アイナさんまで!?

何故、なにげに、突き刺さる言葉が、多いです・・・

綾乃んは、毒舌です。

いや、アイナちゃんあわせて、毒舌コンビです。

それよか、

「なんで、亜美ちんと、綾乃んは一緒のベッド?」

「三つしかないから。」

「・・・」

まぁ、そうですか。まさか、奪うというのか?

私から、亜美ちんを・・・

と、まぁ、そんな話から、色々とありましてね。

まぁ、親の恋バナ~と、言う訳で。

「ひょっとしたら、私の親は灯里さんだった可能性があったりで~」

と、まぁ、そんな、話を聞き、私達はですね。

恋バナで盛り上がり、気付けば、起きてたらやバイ時間=・・・眠い・・・












そして、

「クレアちゃん、大丈夫?」

「寝不足になりました・・・」

キョウハ、ムリデス・・・

| 140cmの33歳児 | 00:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

 クレアちゃんが亜美さんに惹かれるのは両親が~ていう要因もあるんでしょうね~。
 しかし、みんな意外と毒舌(汗
 でも、女の子同士の会話ってこんなものですからね~。
 まぁ、新鮮でいいですけどね(笑
 さて、クレアちゃんが自分の気持ちに気付くのはいつになることやら。
 今回もごちそうさまです。
 それでは、これからも頑張ってください。応援しています。では、また。

| 魔ぎゅなむ | 2010/08/29 00:09 | URL |

Re: タイトルなし

完全に、両親が百合だからです。100%、その可能性がありますので、ご注意してくださいませ。
まぁ、全員が毒舌なのは、全員が真のウンディーネになろうとしているから、それは、それは・・・と、言う感じで。
ついでに、女の子同士の会話って、意外と毒舌です。
色々と、思い出すと、こんな感じで、皆、毒舌でした。
クレアちゃんが気付くのは・・・永遠に内容は・・・気付けば、違う子と結ばれて、涙を流す展開に・・・
なりそうな感じになりそうです。

| 月 | 2010/08/29 00:20 | URL |















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