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ゲソ

烏賊


「ねぇ・・・キャロ・・・」

「はい?なんでしょうか。ティアナさん。」

何か、最近、キャロがまた、出てきたような。

正直、緊縛シーンとか、飽きたんじゃないの?

と、思える感じで。

まぁ、このネバーランドに、フリードとか、ヴォルテールとかつれてきたのは許そう。

しかし、

「何で、沖縄にいるはずのあいつが、此処にいる・・・?」

「フリードが連れて来た様で。」

何か、夏のかいだになっているような。

巨大な烏賊が、夜中に、現れるーみたいな感じで。

「あれって、絶対に、沖縄にいた、クララだよね?」

「まぁ、そうですわね。」

忘れられがちな感じで、ヴィヴィオも、キャロも、エイミィも異様なまでの強さを持っているのよねぇ・・・

って言うか、

「クララ、成長してない・・・?」

明らかに、去年より、大きくなった気が・・・

「人間で言う年齢だと、17歳の女の子ですし。」

女の子なの!?

去年も、こんなツッコミをした気がする。

あぁ、でも、なんか、喋ってた気がする・・・

今時の、高校生みたいな感じで。

「なんか、ネオ・ヴェネツィアの海が、素敵で~」

うわ、なんか、久しぶりに聞いた。

声的に、AKBの大島みたいな感じの、声が・・・

うわぁ・・・

何て言うか、AKBにいそうな声だな・・・

「今年の夏から、此処に移住みたいな。」

やっぱり、あんなに、大きい烏賊なのに、この、幼女サイズのキャロに負けたって言うのが。

そして、それに勝利する事の出来る、ヴィヴィオが・・・

やっぱり、それは、色々と、突っ込んじゃいけない領域に入りそうですね。

ついでに、それ以上に、アリシアママとか・・・

いや、もう、何でもない。

「あの子は、内部は弱いですから。」

さらりと、恐ろしいこといわない。

とりあえず、ジャガバター二個でお腹は、結構、膨れるようです。

意外と、小食なんだ・・・

とりあえず、なんか、変わったペットが異様に多いテスタロッサさんの家。

正直、あれでございます。

「って言うか、アリア社長、超可愛くない!?」

何か、クララが、そんな事を言った瞬間ですね。

後ろから、とてつもない殺気が伝わってきました。

何気に、クララは、クラーケンから取ったような。

そんな感じです。













「ガっくん。」

「はい?なんでしょう?ティーダ兄さん。」

「とりあえず、BBQの用意しようか。」

「あ、僕、やるの初めてなんですよ。」

本編で、描かれていない限りは・・・

そうそう。

此処では、無意識に女性同士が結婚するのも、当たり前であるようです。

言われて、初めて、それが、百合だと気付くと。ただ、本人達は、それを気にせずに、付き合うようで。

「んー。じゃぁ、お兄さんがBBQのやり方を教えてあげよう。」

ティーダ兄さんは、そう言うのを見るのが好きだから、今日、来たのか・・・?

「パパー。」

そういや、ティーダ兄さんって、子持ち。

「「ユファとアンネも手伝う。」」

「アルドラと一緒に遊ばないのかい?」

「ママは、アリシアお姉さまと灯里お姉さまと一緒にお話してるから。」

そですか・・・

って言うか、お姉さま!?

ま、まぁ、突っ込まない。

「じゃぁ、ガっくん、四人でやろうか。」

「はい。」

と、言う事で、BBQの準備に行こう。

「ってか、男はいつも、裏方ですね。」

「それでも、好きな人が喜んでくれるなら、いいんじゃない?」

「はい。」

ミッドチルダでは、ティーダ・ランスターは、既に故人。

仮に、ミッドに生きていたら、この人は、この世界のティーダ兄さんと同じ性格だっただろうか。

あ、百合が好きすぎて、暴走するところは、除く。

こうして、面倒見の良い人だったのかな?

等と、ちょっと、疑問に思ったり。

まぁ、この後、兄さんと一緒に頑張りました。

はい。













って言うか、小旅行と言うより・・・

「旅行の勢いじゃないですか・・・」

「まぁ、そうね。旅行ね。」

と、まぁ・・・

旅行だそうです。

姉さんが言うには。

「って言うか、お店は・・・?」

「今日は、休業です。」

何か、都合の悪いときは、いつも、この手を使っているような気がする。

「嫌、でも、お姉ちゃん。スケジュール的にも、この日は休みだったよ?」

「え、そうなん?」

「うん。」

さすが、スケジュール担当のシンシア。

まぁ、そんな感じで、今日は休みだそうです。

とは言え、この通称、ネバーランド。

アリア社長の所有する、島だそうですね。

って言うか・・・

「ぷいにゅ~~~~~!!!!!」

「まぁぁぁぁぁぁ♪」

「みゃぁ。」

この光景は、変わらず。

アリア社長の姿に、時折、涙が・・・

ハーレム=天国ではないのね。

だからね?

「アリア社長は、アイドルだから、結婚しちゃダメって言ってるでしょうがぁぁぁぁぁぁ!!!!」

なんとしても、結婚は阻止と言う事で。

「クレアって、ああいうキャラ?」

「変わったみたいね・・・」

「って言うか、アリア社長、超可愛くない!?」

何何!?

あの、烏賊~~!!!!

新たに、ライバルが・・・

いや、ひょっとしたら、







「ぷ、ぷい・・・ぷいにゅぅ・・・ぷい!?ぷいにゅ・・・」

そして、とある衝動で人間形態に・・・

アリア社長が、烏賊の触手に・・・

「いやぁ・・・烏賊の子、妊娠しちゃうよぉ・・・」








そんなん、そんなん、そんなの・・・!!

それだけは・・・!!

そんな事は!!

「「そ、そんなの、ダメ~~~~~~~!!!!!!!!!!!!!!!」」

烏賊狩りじゃ~!!!!!

久しぶりに、二人でデバイス持って、海に向かって、突っ走った訳ですが。

海に入るための運動してなかったので、脚を吊りました。

その後は、ガっくんに、救出されました。

とりあえず、烏賊は雌なようです。

とりあえず、彼氏募集中だそうな。

烏賊のあの、サイズの彼氏が欲しいそうです。

あぁ、はやとちり・・・

名前は、クララと言うようです。

アリア社長は、ただ、あの、孫を見る目的な感じで。

可愛いと思ったようですよ。

そして・・・

シンシアは、帰らぬ人に・・・












「おい。殺すな。」

「だって、あんた、アリア社長のぽんぽんガ、枕だなんて、ダメでしょ!?」

「おねえちゃんだって、やってもらってたじゃん!!」

「私は、意識の無いときにやってもらったの。あんたは、今、意識あるでしょ?」

「だから、なんですか?関係ありません!」

と、言う事で・・・

暫く睨み合いが続いた後に。

「あ、クレアちゃん、起きた?」

「はい。起きましたよ。姉さん。」

「今から、シングルウンディーネ全員で、特訓やるけど、できる?」

「やります!」

「そっか。」

これが、まだ・・・

地獄の始まりであることを・・・

誰も、知らないのであった・・・

| 140cmの33歳児 | 00:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

 烏賊のクララ再登場ですね~。
 いやぁ、最近ちょくちょく名前は聞いていましたが、本当に出るとは(しみじみ
 そういえば、クレアちゃんとは初対面でしたね。
 それにしても、お預かりいただいているうちの金髪姉妹がどんどんぶっ壊れて行く(笑
 うちだとぶっ壊すわけにはいかないから、なかなかに新鮮ですね。
 というわけで、ごちそうさまです。
 それでは、これからも頑張ってください。応援しています。では、また。

| 魔ぎゅなむ | 2010/08/26 05:49 | URL |

Re: タイトルなし

ミッド・・・それは、犯罪臭の漂う、危ない世界。と、勝手に位置付けている私にとっては、やっぱり。ネオ・ヴェネツィアは多少、問題があっても、害をなすほどではない、楽園なんやでーと、言うのを表現したかったわけです。・・・カッコツケマシタノヨ。
まぁ、夏限定のキャラが、こうして舞い戻ってきたわけで。まさか、ネタぎれだから、また、出すとは思いませんでしたのよ。
何気に、二人は初対面と言うことで。
金髪姉妹は、壊すに限る敵的な告げを聞いたので、壊しているわけです。
明日は、日干しの話になるような。
そんな気がします。

| 月 | 2010/08/26 09:33 | URL |















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