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迷い迷って。

来ました。


「迷ったよね?」

「迷ったね・・・」

これは、もう、アレです。

クレアちゃん達、迷いすぎてしまいました。

なんか、こういうときに、アリア社長がいれば、良いと思うんですがね。

なんか、今日は、日差しが強いなと思う訳でですね。

今日は、暑いです。

「はぁ・・・地獄?」

「今日は、地獄っぽいね。」

日差し的な意味でも、色々な意味で。

何と言うかですね。

今日も、ノースリーブワンピースでございます。

はぁ・・・

もう、こうしないと、ウンディーネはやってられません。

ノースリーブ形態的な感じでですね。

二の腕、全開です。

見ると、私は、結構、見が引き締まっていたりと驚きだったりします。

おぉ・・・

2の腕・・・

凄い、引き締まっている。

ウンディーネをやっていると、無駄な筋肉が必要な筋肉にいく仕様なんでしょうか?

しかしですね。

あの、私、ウンディーネの修行が楽しすぎて、魔法の修行なんて、全くしてません。

今じゃ、ディバイン何とかも出せるかどうか、不安な状況です。

「はぁ・・・ガっくんさぁ・・・」

「何?」

「シルフでしょ!エアバイクは、どうしたの!?」

「へ?」

「へ?じゃ、無いわよ!へ?じゃ。」

「あぁ、義兄さんは、そういうとこ、鈍いからね。」

「そだね・・・お兄ちゃんは、そういう所は、鈍い。」

「エアバイクで来たのなら、島上空を見ることだって、出来るでしょ!」

「あ、その手があった!!」

「おいおい・・・」

本当に、鈍いな。

この野郎は。

暑くて、言葉も悪くなりそうです。

とりあえず、

「戻ろうにも・・・戻れないよね?この状況・・・」

「うん・・・」

「いや、アリア社長の臭いがする・・・」

「ヘ?ちょっと、シンシア?」

「いや、確かに、アリア社長ににおい・・・ついでに、亜美ちんと綾乃んのにおいもするよ・・・?」

いや、マジで・・・

ここに来て、知った人間の臭いを知ることができるとは。

「お兄ちゃん、この二人、大丈夫かな?」

「多分・・・」

暑さによって、思考回路がやられたかもしれない的な。

「おねえちゃん・・・!」

「シンシア・・・!」

「「あっちだ!!」」

と、言う事で、その方向へレッツゴー♪

ついでに、迷う事、3時間かかりました。

現在、時刻は10時。

早めに、出て、正解でございました。

えぇ・・・

ジャングルを歩き、そして、最終的に、やっと辿り着いた...

この場所。

あぁ、もう、絶望かと思った矢先に、鼻に、良く知った癒しの香り・・・!

と、いうことで。













「はぁ・・・ネバーランドかぁ・・・」

と、言う事で、今日はネバーランドにいる私が此処にいます。

今日は、なんと言うかなぁ・・・

何故か、此処に、ティアさんがいるような気がする。

そんな感じがするのです。

まぁ、手紙から、ティアさんの臭いもしたので、私はですね。

え、と、そういえば、私はですね。

何を、おかずにしているのかといわれますが。

大抵、一人でするときはですね。

アレですよ。

ティアさんを妄想していますね。

はい。

やっぱり、ティアさんの妄想なら、何でも出来ますよ。

それで、イく事が出来ます。

本当に。

「あら、亜美じゃない。」

「綾乃?何やってるの?」

「朝、起きたら、手紙が着てた。」

「あぁ、綾乃もか。」

「綾乃も・・・って、ことは、亜美もか。」

「んー・・・」

朝起きれば、手紙があり、先輩から、都合良いように、休暇を貰った、私達がいるわけでございます。

何と言うかですね。

私は、いろいろとございます。

マダラ社長や、ミュー社長まで、いるわけでございますけどね。

いや、マジで・・・

なんというか、色々と、オリジナルキャラのウンディーネ二人が、此処にいるわけで。

アイスリリィと、アメイジングの感じで。

まぁ、ネバーランドという所に来てしまったようでございます。

まぁ、ティアさんの臭いを嗅いで、潮騒の音が聞こえてきましたので。

ここに。

「あら、亜美も?」

「んー。綾乃は?」

「幼女の匂いがした。」

「あぁ・・・」

こいつは、こういう、趣向の人間でございました。

って言うか、

「あんたの場合は、それで、誤魔化してる感がするんだけど?」

「そう?」

「そう、見えるよ。綾乃。」

「まぁ、そういうことにしておきましょう。」

「そういうことに、されました。」

まぁ、何だかんだで、幼馴染で、二人でいつも一緒で。

対照的な容姿と性格。

よく、これで、気があったものだ。

私は、年上好きで、こいつは、重度の年下好き。

「あんたは、年上というより、人妻好きでしょ?」

「っ・・・やっぱり、良く知ってる。」

「亜美が言った事だから・・・」

「そうなんだけどね・・・良く、覚えてるなって。」

「覚えておきたかったの。」

「そう?」

「うん。」

まぁ、なんか、いまいち進展がしないのが、私たちだったりしますが。

そこは、気にしない方向で。

「さて、波の音が聞こえてきたわね。」

「そうね。」

出てみれば、案の定、そこにいたのは、

「ティアさん・・・」

「あら、招待したシングルの三人のシングルの中で、二人が一番速かったわね。」

と、見てみれば、フローレンス、グランチェスタ、グローリィ、ハラオウン、テスタロッサの方々じゃないか・・・

「あれぇ?亜美と、綾乃、速いなぁ・・・」

「ほんとにね~」

っと、同期の子ではありませんか

「アイナ、アスミ?」

アイナ・グランチェスタと、アスミ・グローリィ・・・

それが、この二人の名前。

苗字で解るとおり、二人の娘です。

グランチェスタ家とグローリィ家の。

まぁ、私達四人で、期待の超新星とか呼ばれているわけですし。

「やっと、出られたー!!!!!!!!!!」

と、まぁ、そこにいたのは、クレアちゃんに、シンシアちゃんに、男と見知らぬ子一人・・・

「あら、幼女。」

「まぁ、あんたは中学生だけどね。」

とりあえず、ネバーランドに、招待されたシングルウンディーネが、全員、揃いました・・・

| 140cmの33歳児 | 00:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

 なんというか、そうそうたる顔ぶれってやつですね~。
 しかし、匂いでわかるって(汗
 まぁ、潮の香りとかならわかりますが、人の匂いを判別するとは。
 ウンディーネ、すごいなぁ(汗
 まぁ、とにかくです。
 原作どおりになるのか。それとも、本当に地獄の特訓になるのか。
 そこんところを楽しみにしています。
 それでは、これからも頑張ってください。応援しています。では、また。

| 魔ぎゅなむ | 2010/08/25 05:56 | URL |

Re: タイトルなし

今年は、ネバーランドになってしまった感じで。
まぁ、一家、全員集合しても、喋るキャラは、いつもどおりな感じで。
彼女たちは、好きな人の臭いは解る感じなのかもしれませぬ。
凄い事に。
とりあえずですねー・・・展開的な意味は。
あれですのよ?
色々とお、大変なことになるような、そんな感じがします。
あんま、期待していなかったりとしていますし。
では、頑張ります。

| 月 | 2010/08/25 10:45 | URL |















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