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ねばぁらんど。

だ、そうです。


「やっぱり、千歌音ちゃん、胸・・・・大きいなぁ。」

「そんなこと無いわ。姫子はスタイルが良いのよ。」

そんな感じで、某所某日にて、私の娘である、千歌音と姫子は良い感じで、百合百合しながら、育ってます。

ただ、私としては、千歌音が攻めかなと思ったら、姫子が天然攻めって言うね。

そんな、あの二人は年齢、13歳です。

本家の撫子とアイリとは、親友同士ですね。

まぁ、あの、レイアース姉妹とか、ノヴァちゃんとか、その他諸々は、なんか、中学一年生でありながら、上級生をけり落とすかの如くな美しさで。

「姫子、今日は・・・その・・・」

「ダメだよ。千歌音ちゃん。そういうのは、夜にすることなんだから。」

「そんなぁ・・・」

そうそう。

フローレンス家にして、珍しく。

そういう部分を、姫子はわきまえています。

わきまえていますよ?

いや、本当に。

まぁ、そんな、二人は両想いな訳ですが。

母である桃子としては、嬉しい限りです。

個人的には、攻めだなーと、思った、千歌音が襲い受け。

昔は、主導権を握っていたような・・・

まぁ、やり始めたのは、去年くらいなわけですが。

半年ちょっとで、主導権を奪われましたよね。

姫子を襲った、千歌音・・・

でも、偶然、とある部分を突いてしまったことによって、形勢逆転。

良くある、話です。

それ以来、千歌音は夜的な意味では、妻の役割を果すようになった訳です。

ただ、昼では姫子は妻に徹している様子です。

「今日は、この海は二人きりだけね・・・」

「皆、昨日、遊ぶほどの体力を使っちゃったからね。」

「だから・・・その、海で二人きりで・・・」

まぁ・・・

「千歌音ちゃんは、昨日はあんなに、激しかったしね。」

「だって・・・姫子は、激しいんだもん・・・」

「そんな事ないよ?」

そういう、性的な技は、ヴィヴィオママや、アリシアお婆ちゃん譲りかも・・・

「そういうことをしちゃうと、なのは姉さまみたいになっちゃうよ?千歌音ちゃん。」

「姫子が、そこまで言うなら・・・」

「よしよし。」

「姫・・・子・・・はぅ・・・」

そうそう。

千歌音は、姫子に頭を撫でられるとですね。

猫っぽくなりますよ。

って言うか、綺麗な顔立ちなのに、可愛くなります。

「姫子・・・」

「なぁに?千歌音ちゃん。」

「もっと、して?」

と、まぁ、姉妹で百合百合していて、とても、安定していたりですね。

なのはとフェイトのように、ならなくて良かったな。

等と、思ったり。

魔法関係だと、姫子はサポート系で、千歌音はアタッカー系な感じですね。

うん。

あいつら、強い。

さらに、強化形態と言うかですね。

あれですよ。

剣神天群雲剣を召喚したりと。

ただ、夜の生活だけ、そういう部分が強くなるってなぁ・・・

姫子も、強くなったわねぇ。

本当に。

あぁ、何気に、忘れ去られているとは思いますが、姫子がお姉ちゃんです。

その、すぐ後に、千歌音が産まれました。

そんな二人は、百合で、何れ、子供を産む運命にあるようです。

姉妹百合が成就。

あ、私ですか?

私はですね。

アレですよ。

そんな、二人のお母さんです。

桃子・フローレンスですよ。

あぁ、この場所ですか?

この場所はですね。

それは・・・

多分、これから、解ると思いますよ?

多分。

数秒後には。

「んじゃ、今日の話行こうか。んじゃ、十年前~」













今日も、高町クレアは働いています。

えぇ・・・

まぁ、あのですね。

今朝、起きてみたら、なんとまぁ・・・

「オネエチャン・・・」

「シンシアのところにも?」

「うん。」

多分、ガッくんや、エレノアのところにも行っている気がします。

そう言えば、

「ぷい?」

アリア社長の所には届いていないようです。

とりあえず、朝、起きたら、手紙が届いていました。

丁寧に封筒の中に、ありましてね。

色々と、驚きな私。

切手も張ってあるし。

ただ、差出人は不明。

中に入っていたのは、招待状と地図・・・

こっから、そう、遠くない距離の島。

しかし、ネバーランド、とやらへの招待状・・・

これは・・・

いや、信じても良いのかな。

コレハ・・・

本当に・・・

本当に、信じても良いのかな?

いや、マジで。

最近の、新手の・・・

でも、このタイプライターの文字は、信じられる気がします。

タイプライター・・・

まさか・・・

でも、ありえそう。

いや、マジで。

これはですね・・・

どうなるやら。

と、言う事で、朝ーの食事タイム。

あ、アリア社長を食べるという意味ではありません。

「ぷいぷい。」

朝、起きれば、朝食を取りに行けば、そこは見慣れた風景って言うか。

「ティーダさん、達・・・いつまで、此処に・・・っていうか、おはようございます。」

「んー。おはよう。」

ティーダ兄さん、此処に・・・

「永住する事に、なっちゃいました~」

アルドラ姉さん、そんな声で言わないで下さい。

そんな、重要な事を。

まぁ、永住する事になった、ティーダ兄さん。

彼の場合は、他の人・・・

って言うか、百合百合~な感じや、既に、出来ている関係の人には、手を出さないから、安心。

っていうか、百合百合~な夫婦が、妊娠している事がわかるなんて、なんて、凄いんでしょ。

もう、超能力者以上の存在だよね。

「クレアお姉さま!」

「はいはい。妊娠した?」

「違う違う!」

「何?手紙でも届いてた?」

「うん!これ!私とシンシアの寝床に・・・」

「寝床・・・です。」

「んで、どうする?」

「どうするも何もですね。」

「行けば?」

え、勝手に行っていいんでしょうか。

「ま、夏休みという事で。」

「夏休み!」

「そ。シンシアちゃんと一緒に。」

「おぉー・・・」

「アリア社長も、一緒!」

「あぁ、アリア社長は用事があって、ちょっと無理。」

「え・・・?」

シンシア、鬱になっては駄目です。

ついでに、

「ガっくんとエレノアの分もあります!」

「行ってきて良いよ?」

と、言う事で・・・












島に到着しました。

しかし、此処・・・

何も無い。

「ジャングルだよね。」

「ジャングルだ・・・」

此処が、ネバーランド・・・?

ぽかーんとしたまま、私とシンシア、ガっくんとエレノアは此処に到着。

| 140cmの33歳児 | 00:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

 ネバーランド。原作では、うん。
 そうなると、クレアちゃんたちのもとに届いた招待状はそういうことでしょうかね~。
 でも、タイプライターってことは(思案顔
 まぁ、次回でわかるかなぁ~ってところでしょうかね。
 さて、原作どおりの展開だとガっくんがぶっ倒れそうな気がしてなりませんね(苦笑
 とにかく、楽しみですね。
 それでは、これからも頑張ってください。応援しています。では、また。

| 魔ぎゅなむ | 2010/08/24 05:58 | URL |

Re: タイトルなし

ネバーランド。原作での、アレです。ネバーランド。
そんな感じで、届いた物は、今回、多分それなのかもしれません。下手すればあれですが・・・
まぁ、タイプライター=地獄の招待状かもしれません。
とりあえず、明日も何でも。
解るような、わからないような。ガっくんは、ガっくんで、色々とあるような、無いような。とりあえず、構想は全く考えてません。
そんな感じで・・・
また、明日。

| 月 | 2010/08/24 11:02 | URL |















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