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はぁ・・・

怪談の季節ですね。


「フェイトちゃん・・・」

「なに?なのは。」

「今日も暑いの・・・」

「暑いね。なのは。」

「最近、私たち、空気なの。」

「空気だね。なのは。」

最近、出ていない、私となのはですが、私となのはは、野外プレイが禁止されて以降ですね。

一応、我慢してます。

ばれたら、桃子姉さんのレールガンでなのはの、お尻が・・・

大変な事に・・・

うぅ・・・

「最近、私とフェイトちゃんを差し置いて、強力キャラクターが出すぎなの。」

「うん。」

ついでに、他の子は、全員ベビーで、全員、強すぎで・・・

ママたちの出番はあったり、必ず、私が出るとお姉ちゃんが出たりと。

ついでに、お姉ちゃんたちの出番は、凄い高いです。

まぁ、私、あれですよ。

なのはと一緒にいる場所は、大抵、カフェ・フロリアンです。

カフェ・フロリアンの、眼鏡をかけた、美人ナ店長さんにアイスミルクを貰いながらですね。

なのはと二人で、愛を語るわけです。

まぁ、でも、今日は、ちょっと変わった話がありまして。

「なのは・・・」

「何?フェイトちゃん。」

「サンマルコ広場の、あすこを・・・」

何か、ベンチの上に、喪服を着た、明らかに、見てるだけで暑くなるお姉さんが・・・

「・・・見てるだけで、地獄なの。」

「ね、なのは・・・あの人、灯里おばあちゃんが、昔、話したことのある・・・」

「え、まさか・・・」

でも、漆黒の君に

「にてない・・・?」

「そんな、馬鹿な・・・」

「いや、でも、だって、こんな季節だし・・・」

「でも・・・」

「じゃぁ、あそこにいるのは・・・」

と、言う事で、見てみるとですね。

って言う訳で、なのはが見ました。

「・・・アレは、やばいの。」

「でしょ?」

「うん・・・」

「って言うか、本人・・・・・・?」

「灯里お婆ちゃんの言っていたアレと良く似てるの・・・」

と、言う訳で・・・

「逃げるの。」

「うん・・・」














「なんか、昨日、ガッくんメインだった。」

「あ、そう言えば・・・」

気付けば、ガっくんがメインでした。

「亜美ちんと、何、話してたの?」

「あぁ・・・ネオ・ヴェネツィアの都市伝説?」

「そんなん、あるの?」

「あるよー?」

って、おい、ティア姉さん。

「そんな、都市伝説なんて、人の悪戯でしょ?」

「クレアちゃんは、もう体験してるじゃない。」

「へ?」

私、もう、体験してる・・・

「それは・・・?」

「ケット・シー。」

「え・・・?」

あれ、お友達かと思っていたら、都市伝説でした・・・

凄いな。

ケット・シー・・・

「フローレンス家の乙女達を見守る優しきお猫様。」

「はぁー・・・そうだったんだ。」

ケット・シーさんが、都市伝説とはおもいま・・・

「にゃぅ。」

あれ・・・?

今どこかで聞いたような声が・・・

今のは、まさか・・・

「どしたの?クレアちゃん。」

「いや、今・・・ケット・シーさんが、いたような。」

「じゃぁ、見に来たのかもね。」

そっか・・・

会いにきてくれたんだ。

それにしても、久しぶりの出番なのに、1カットのみって・・・

何て言う・・・

うぅ・・・

頑張れ・・・

「んで、他の都市伝説は・・・?」

「あぁー、夏は漆黒の君って言うのがいてね。」

「漆黒の君?」

「まぁ、過去にですね?何人かの見習いウンディーネが消えることがありましてね。」

「え・・・?何?そのホラー・・・」

「まぁ、この都市伝説はホラーだね。話し、やめておく?」

「聞きたい。」

「え、クレアチャン、マジ・・・?」

いや、ちょっと・・・

本当に勘弁してください。

って、顔してるよ。

何?

「ガっくん、恐いの?」

「コ、ココ、コ、コワクナイアルヨ?」

・・・片言だ。

ガっくん、片言だ。

そういえば、ガっくんのお父さん、酔いながらガっくんに、恐い話していた夏の時期というのがあるらしく。

「恐い話すると、霊が反応してよって!!」

「そう言うときは・・・」

「ぅー。」

「みー?」

「アイリと撫子ちゃんが除霊しますから。」

「嘘・・・」

なんて、性能だ。

「はぅ。」

なに、この、高性能なベビー達は。

「いや、しかし!悪霊が!!」

ガっくん!?

なんか、最近、ガっくん、美味しいです。

って言うか、

「エレノア・・・?」

なんで、お札・・・?

「ア、ア、ア、ア、ア、ア、アクリョウタイサン・・・!!」

悪霊退散って・・・

そう言えば、彼女も、その被害を被ったか。

「ティアさん、辞めましょう!!悪霊が!!」

「いや、じゃぁ、こうなったら。」

「ひめこ。」

「ちかねちゃん。」

と、言う事で、陽の巫女と、月の巫女を召喚。

「これで、勝てるでしょ?って言うか、撫子ちゃんだけで、オーバースペック。」

そりゃ、そうだ。

っていうか、いつの間にか、ガっくん・・・

お札と、無駄に印を切ったりと。

はぁ・・・

なんだろう。

この子。

こんなに、面白かったっけ?

「しかし、恐い話で、霊堂が開いてしまうかもしれない!」

「ガっくん、落ち着いて・・・」

「落ち着いていられるかぁぁぁぁぁ!!!!」

全てがこれを書いている管理人レベルで、痛い人にしか見えないよ?

ガっくん。

それよか、今日のガっくんとエレノアの反応は、狙っているようにしか見えなくて、なんか、むかつきました。

「ノロイコロスキデスカ・・・!?」

「え、と・・・?」

「コワイハナシデレイドウヲヒラキ、レイカイトマカイノオウにナロウト!?」

「もう、ソレは、別の漫画だよ・・・ガっくん。」

「ト、トリアエズ、ハンタイデス・・・」

ガっくん、なんか、今日、受けを狙っていくけど、妙に、滑っている感がでていて、仕方ないよ?

っていうか、

「そんなに、恐い話苦手だったっけ?」

「ニガテモナニモ、ダイキライデスヨ?」

ガっくんのお父さんの話した、恐い話は結構、恐かったようです。













「お姉ちゃんー!!」

「なにー?」

何か、サンマルコ広場に出ました。

そんな感じで、

なのは・フローレンス、フェイトちゃんと一緒に、アリアカンパニー二号店に逃げ込んできたの!

「はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・」

「とりあえず、何があったのさ。」

「あのね?サンマルコ広場に・・・黒い服を着た、お姉さんが・・・!」

「漆黒の君が出たと。」

「うん・・・前に、灯里お婆ちゃんが言っていた、アレが・・・!!」

「つ、連れて行かれる・・・!?」

「なんも、しなきゃ大丈夫だって。ただ、漆黒の君は、百合っ気あるらしいからなぁ・・・下手すれば、幼女も・・・」

「「んなっ!?」」

ともあれ・・・

なんでしょう。

そんな事があったがゆえに。

まぁ、確認情報は、今日は、最多だ・・・

そろそろ、黒猫の仕置き人がきて、解決してくれると信じたいです。

「お姉ちゃん、今日は、一緒に寝るの。」

恐いの・・・

正直。

「ま、良いけど。」

「フェイトちゃんも一緒なの。」

「良いけど?」

これで、夜は安心なのー












って、ことで、夜なの。

「なのはぁ・・・」

「ふふふ・・・今日も、可愛がってあげるの。」

とりあえず。

「人のベッドの上で、子作りすんなー?」

「・・・え?お姉ちゃん?何で、ここに。」

「此処は、私の部屋だということを忘れたか?ついでに、漆黒の君が恐いと言ったのはあんたでしょ?なのは。」

「あ・・・」

忘れてた。

| 140cmの33歳児 | 00:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

 漆黒の君かぁ~。ケット・シーがガンくれて逃げ出した、あの彼女ですね~。
 あれでケット・シーはふだんは優しいけど、怒ると本当に怖いというのがわかりましたね。
 まぁ、それはさておきです。
 ガっくんがそんなに怖がりだとは(苦笑
 まぁ、そういう僕も怪談は苦手ですけど(汗
 どうも、手が出そうになるので(ちょ
 とにかくです。
 今日もごちそうさまでした。
 それでは、これからも頑張ってください。応援しています。では、また。

| 魔ぎゅなむ | 2010/08/20 05:54 | URL |

Re: タイトルなし

最近、行方不明になっていた彼女だったりします。ちょっと、ケット・シーが恐怖症みたいな感じで。
ケット・シーは起こると怖そうですよね…確かに、あの時の声は、恐い以上の感覚が・・・
そんな感じで。
ガっくんが恐がりな設定と言うのは、私が勝手に作りました。
まぁ、私は、階段を聞くのは好きな方だったりします。
ただ、聞いてくると確かに、いずれ、恐くなってきます。
でも、手が出ちゃうものですよね。
明日も、多分、頑張ります。
はい・・・肩が凝ったりしますけど、頑張ります。

| 月 | 2010/08/20 09:22 | URL |















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