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アニメ・心に残った名セリフ・名シーンを大いに語る!!

ピッコロさんに、意地悪的な意味で、いつもと同じくらいの文章で。
なんか、いつも、こんな私でもお世話になっているピッコロさんの企画で、こういうアレが出ましたので。
私も、参戦しようかと思ったり、まぁ、そんな感じで。
まぁ、一つ紹介して、後は皆様に読んで貰ういつものスタイルでも良いね。
ゲームとか、面白いですからね。本当に・・・
此処最近、ピッコロさんに、会えて、良かったわぁー!的な感じです。
まぁ、まずは・・・百合ばかりを入れる気もないですしね。
入れますけどね。ロボット物とか、そこらへんも、大量に入れていきたいと思います。
しかし、ピッコロさんは、大丈夫かなと思ったりしますが。
まぁ、今回ARIAを入れないのは、私がいなくても、向こうに参加する方々は入れるだろうという事で、他力本願。
なんか、10や20とか言ってたので、ぽんぽん言って、簡単に流していく事を望みますね。
って言うか、私の考えだと、名シーンの中に名台詞があり、感動できると思いますので。そういうのを紹介しようかと。
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・神無月の巫女 最終話「神無月の巫女」より
名台詞的な部分は、最終話が始ってから、終わるまでの姫子と千歌音の会話の全て。
神無月の巫女はかなり、名シーンが多いですが、今回はあえて、最終回という感じで。ロボット・三角関係・百合と言う三つのテーマの中で、良く、ここまでやったなと。1クールでありながら、かなり、綺麗にまとめられていた作品ですね。百合贔屓しなくても、よくできた話だと思います。
正直、神無月だけでも、名シーンは20以上あるわけですが。
まぁ、このシーンは最終話で、二人が全てを打ち明けて、愛の告白をするシーンですね。
千歌音の姫子への思いが、異性を愛する好きと同じであることを告白し、姫子の好きも、千歌音と同じと告白し、二人が結ばれるシーンですね。
いや、このシーンまでに行く、一話からのドラマが見事に練り上げ、そして作られている中で、二人がお互いの心を理解して、そして結ばれる。
ここまで来る、ドラマ構成が凄いんだよね。
結ばれた時、それが、別れの時になるというのも、この物語の大きな見どころ。それでも、また、二人は必ず、出会い、そして、恋に落ちて、結ばれる。
そんな感じで、こんな二人の名シーンと言うのは、千歌音と姫子が邂逅した瞬間からの、この二人の全ての会話が、二人だけの全ての台詞が、私的な名台詞であると考える。
そして、終わりの瞬間まで、全てが、二人の会話、全てが名台詞です。
まさに、性別と言う名のくだらない壁を打ち砕き、確たる好きという名の思い、そして、愛と言う形が成就した、数あるアニメの告白シーンの中でも最高であり最強と言えるシーンでもあるね。
二人の確かなる愛を破壊することは誰にもできない、それを象徴するシーン。
如何に、下衆な男が醜い陵辱という名の欲望を叩きつけようとしても、この二人の愛の前では、全てを引き裂く事は出来ない。二人の愛は、永遠であり、何者にも侵す事の出来ない領域に二人はいるのだから。
好きな、愛し合っている者同士が結ばれるシーンで、一番見ていて、感動して、涙があふれ出た。
私的に、百合アニメの中でも、これを超えることは、難しいと思える。
この神無月の巫女を見れば、私が、姫子と千歌音のCPが何故、数あるCPの中で、一番、好きなのか解るはず。


壁紙
・機動戦士ガンダム 逆襲のシャアより・・・
アクシズ爆破するために、潜入したアムロとシャアが対峙して、白兵戦を行うシーンから、アクシズを押し出すシーンまでです。真の意味で、アムロとシャアがぶつかり合うシーンですね。
全ては、ララァが死んだあの時から、お互いに認め合いながらも、どこか、反目しあう関係だったんだよね。そこから、生まれた蟠りを全て、ぶつけるかのごとく、それは、戦いではなく喧嘩なのよね。シャアは私怨で動いている訳でもあるし。
νガンダムとサザビーが殴りあうシーンは、本当に好きでしてね。
そこから、サザビーを落として、隕石を押し返すシーンで、カッコいいと思われてきたシャアが変わって行くわけですよ。
何て言うか、このシーンだけでも、そんな、シャアの心情を見て、この作品を見ると、シャアの言いたいことも良くわかるし、それを止めようとするアムロの気持ちもよくわかります。
本当は、シャアはアムロを仲間にしたかったのかなと、このシーンの中では、思います。でも、絶対に分かり合えない二人。
逆シャアの前段階で人口増加+環境破壊が進んでいたわけで。
人間の知恵はそれさえも乗り越えられると言う、アムロ。
Z時代に見た、カミーユに可能性を見たけど、結局は否定して、頑ななまでに、それを否定するシャア。
人に絶望したシャアと、あくまでも馬鹿正直に人を信じようとするアムロの価値観の差。
ただ、ここで、シャアが負けてアクシズは成層圏から追い出されるわけで。
このシーンで、個人的に名シーンだなと思う台詞は・・・
シャアの「しかし、この温かさを持った人間が地球さえ破壊するんだ。それをわかるんだよ、アムロ!」
「わかってるよ。だから、世界に人の心の光を見せなけりゃならないんだろ」
人の温かさをその身で感じている筈のシャアはやっぱり、それでも地球さえ破壊してしまうと思ってしまう。
しかし、アムロはその光で安心する事が出来たんでしょうね。やはり、人なら地球を救う事ができると。
ただ、後のガンダムの歴史では、アムロの望まない程に地球の環境は破壊される結果になりますが。
二人は、最後まで、分かり合えないのだろうか?と、思ったりと。
最良のライバルであり、最良の友人でもあった、シャアとアムロ。あくまでも、人を信じるアムロと人に絶望したシャアの、分かり合えない、二人の悲しみを表現した名シーンだと思う。


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・マクロスダイナマイト7より。
バサラは人気に辟易し、メンバーに黙って気の向くまま一人旅に出かけるって言う話。
バサラが二回目に、鯨の目の前の場面で歌うシーン。
まぁ、この場合の名台詞というのは、台詞と言うより、歌詞がすばらしすぎるわけで。歌詞一つ一つが、素晴らしいのです。
名台詞的な部分は、Angel Voiceの歌詞の全て。
OVAクオリティで、バサラがいつも以上にカッコよく演出されているのは・・・まぁ、どうでも良いや。
一度目に、歌ったときにバサラは失敗して、瀕死の重傷を負いながら、復活すると言う、凄さな訳でw
まぁ、バサラが超人的な能力を見せる、このシーン。
とにかく、歌で勝負!
って言うのが、良く解るシーン。
バサラのアニマスピリチア的な歌が・・・
個人的に、一番大好きなバサラの歌・・・
「Angel Voice」
今まで、ただ、生きているだけだと思われていた鯨がバサラの歌に呼応して、一緒に歌い出すシーンが凄い、感動できました。さらに、そのとき、起こっていた戦争まで、止まるんですよ。これは、凄い・・・さすが、バサラ!マクロス最強の男!と、思うシーンですね。



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・宇宙の騎士テッカマンブレード 第48話「壮烈! エビル死す」
ブラスター化によって、脳細胞が消滅し、記憶が失われていくテッカマンブレードと、肉体の崩壊という限界に耐えながら戦う、テッカマンエビル。
そんな二人の最後の勝負ということで、数ある戦いと言う名の名シーンの中で、私的に、これは五本の指に入るであろう、決着の付け方でもある。まぁ、夕方に家族の殺し合いを見せていたんだから、それは、凄いものだ。
いや、見直していて、思ったわけですよ。この二人の、ましてや双子の兄弟の最終決戦なわけですからね。
さらに、この二人の決選を彩る、挿入歌であるマスカレードのはまさに、神曲の一言ですね。
二人の戦いにマッチしていて、聞いているだけで、あぁ、聞いてるだけで、涙が、もう、流れてきます。
エビルがブレードと決着をつけるために、無理をしてブラスター化して、さらに、ブレードもブラスター化をしている。二人とも、ボロボロの状態で戦うわけです。
本当に、この二人の兄弟の戦いは凄まじい以外の言葉が見つからない、悲しき戦い。
お互いがボロボロの状態で、決着をつけて、エビルが死んだのを見届けたブレードが、最後に・・・
「相羽タカヤも、Dボゥイも死んだ・・・!俺は、テッカマンブレードだ!!」
と、言うもう、この名台詞で、次に最終回に行くという。
まさに、内容も含めて、壮絶な終わり方でした。激しさの中にある感動という、涙が、流れてしまう悲しいシーンであり、悲しさと言う残酷性から生まれた名シーンと名台詞でした。


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・candy boy OVAより。
愛し合う百合姉妹。と、言う感じで・・・私的に、最強の百合姉妹の中で、クイブレの二人レベルに好きな感じの百合姉妹。いや、この二人は、本当にガチ。お互いのちょっとした誤解から生まれてしまって、開いてしまった二人の距離。
しかし、そんな、二人の些細な誤解を解いて、仲直りするシーンは、百合姉妹の仲の良さを表す名シーンであると思うのです。ついでに、愛の深さも。その時のシーンの会話=名台詞!
「ね、かなちゃん、私のこと、好き?」
「大好き。」
「ずっと、一緒だよ?」
「うん。」
「チューしてくれる?」
「え・・・?」
「子供のとき、黙ってしたくせに。」
「それより、なんでさくちゃんに協力なんてしたのよ・・・」
「かなちゃんが他の人の所になんか、いくわけないかなって。」

んで、此処で、エンディングが流れて・・・
最後に、奏が・・・
「うるさい!うるさい!今度は、絶対に話さないんだからね!」
もう、最終的には結婚宣言ですのよ♪


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・少女セクト3時限目 Innocent Lovers
「この身が灰になっても私は思信から離れないわ。」
これは、少女セクトの数あるシーンの中で、最高の台詞でございます。まぁ、何で、こういうシーンになったのかというとはですね。まぁ、あの、此処まで行くシーンは原作版と違うのよね。とりあえず、過程は同じですが。
ま、上の画像の銀髪のお嬢様である内藤桃子。
そして、朱色の髪の子がプレイガールなんだけど、実は桃子に一途でもある思信。
んで、この二人が結ばれるその直前に、大神先輩って言う気に入った女は全部、私に奉仕しなければ気がすまない的な女がいて、その大神先輩は陰険な手を使って思信を半ば強姦に近い形で奉仕を強要する訳で。その後、桃子が助けに入って・・・
そのご、桃子が消火器で、大神先輩を殴るというわけでね。
それで、転校する事になって再開した桃子と思信が交わり、告白する百合好きには名シーンかなと。ただ、上であげたのは原作版なので。アニメ版の流れは、忘れた・・・
ついでに、上の台詞も百合好きには、もう、タマリマセンワー♪的な名台詞ですね。
大好きです。このシーンは、アニメ版も、原作版も。うん・・・
本当に、素敵な二人組みでございます。


マリカノ
・うみものがたり~あなたがいてくれたコト~ 最終回「島の心 人の心」
名台詞的には・・・
夏音の・・・「マリン、愛してる!!!」
って、部分かな。夏音が、初めて、人に、そして、相手は、男では無く、マリンに対して、愛してる!と叫んだシーン。
あぁ、もう、これは、愛の告白だなと。小島に対しては、最後まで・・・まぁ、ちょっと、デレてたけど、素っ気無い感情を出していましたからね。
これは、本夫は、小島じゃなくて、マリンだけよ。と、そう、解釈すると、かなり、美味しいシーンに見えるという感じで。
マリンには、「愛してる!」と、言ってもですね。
小島には愛してる。と、言ってないので、後日談は、やっぱり、マリンと夏音は結ばれたなと。
妄想して、楽しんでおりました。


百合夫婦2
・セーラームーンSuperS SP「はるかみちる再び! 亡霊人形劇」
「はるかのいない世界なんて、護ってもしょうがないじゃない?」
もう、囚われたはるかさん。
はるかさんの彼女の、みちるさんがですね。敵のおっさんにセーラー戦士の技を使えば世界中の人間の影が人を食い殺す的な台詞を言う訳ですね。
でも、みちるさんが、あっさり壊してしまいましてね。
敵に、それでも、正義の味方かー!って、突っ込まれる訳ですが!!が!!
「あら、何か、誤解してるんじゃないの?」
と、言う・・・子の、この台詞の後にですね。
「はるかのいない世界など、護ってもしょうがないじゃない?」
この、台詞ですよ・・・もう、二人の絆やら、愛やらが、全て伝わってくる、この台詞だけで。
見事に、みちるお姉さまにやられたわ。


top
・勇者特急マイトガイン 最終話「嵐を呼ぶ最終回」より
「俺たちはゲームの駒なんかじゃない! 俺たちは人間だぁ!!」
と、言う事で、勇者特急マイトガインの最終回ですね。まぁ、まさか、ラスボスであるブラックノワールが三次元人で、マイトガインのキャラがゲームのキャラと同じ二次元人で、全てはRPGと同じ。マイトガインとか、そういうロボットも実は単なる此方が用意したアイテムである。と、言う事が判明した、瞬間でしてね。
あくまでも、どういう世界であろうとも、自分は、この世界で生きているんだ!!そういう、意思を持った、台詞だと思うのですよ。
まぁ、そこで、舞人が全てを否定して、此処で生きているんだ!!的な、台詞を出す訳で。
この時にですね。あの、本来、自分がアイテムだと思っていたはずのものが、ゲームを面白くするための、ただのアイテムにしか過ぎなかったはずのものが、何故か、創造主に効果をもち始めて、ブラックノワールが弱体化して、ブラックノワールを叩き斬る。
マイトガインの装甲とか、そういう部分は爆発して、破棄して、ボロボロになったガインの手には舞人が抱かれている。
それで、最後に、舞人がヘルメットを脱ぎ捨て、ガインにガッツポーズを返して、仲間達が舞人を抱きとめる。と、いう所までが、この、一番好きな名シーンだったりしますのよ。


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・マクロスプラスより。
最新鋭機を使って、喧嘩をするガルドとイサムのシーンは、マクロスプラスの中で一番、好きなシーンかもしれませんwww
なんせ、この、シーンは、正直今まで観てきた、セル画アニメの芸術とまで、勝手に呼んでいるシーンな訳でございましてね。正直、カッコいい!綺麗!見たいな感じで。
正直、マクロスシリーズで、今後、このドッグファイトを超えるシーンは現れないと思う訳ですよ。
それほど、衝撃を受けた、カッコいい+綺麗なシーンでした。
この、セル画の芸術は、マクロスプラスの名シーンですよ。
さらに、菅野節の聞いた音楽と合わさって、いやぁ、もう、これに勝るシーンは無いだろう。と、言う事でですね。
ついでにですね・・・あの、このシーンの名台詞は下記どおり。
「ガキの頃から俺の後ろばっかちょろちょろついてきやがって女の尻でも追っかけてろってんだ!」
「なにぃ」
「初日の出の時のチキンレースだって、俺が勝ってたのにお前がいちゃもんつけたからぁ!!」
「先に足を着いたのはお前だぁ!昔の事まで捏造する気か!」
「俺のガンズのCDV未だに返さねぇのはてめぇだろぉ!」
「7年前貴様が勝手に…いなくなったからだぁ!」
「ハイスクールのランチ2回奢ったぞ!」
「俺は13回奢らされたぁ!」
「しっかり数えてんじゃねーよ!」
「学園祭の時、俺の飛行機壊したのも貴様のはずだ!」
「ええぃ。知るかぁ!」
「とぼけるなぁ!!まったく貴様という奴は」




こんな、もんかな。他に、もっとあるけど・・・今回は、これだけで。

| アニメ・漫画・小説感想 | 17:23 | comments:4 | trackbacks:3 | TOP↑

COMMENT

次は是非『その花びらにくちづけをOVA』レポを!

| 野々こゆび | 2010/08/17 00:30 | URL |

Re: タイトルなし

その花びらかぁ・・・それも、良いですね・・・www

| 月 | 2010/08/17 00:40 | URL |

こんにちは。

ピッコロさんのブログのトラックバックから飛んできました、神奈川県民です。

さて、自分は、今回のピッコロさんのブログ企画で、当日のラジオに出ることになりました。月さんが挙げられているシーン+セリフを見ると…、ダメダ!ひとつも分からない(死)。ただ、載せている画像だけをみると、月さんらしいですね(汗)。ですが、月さんにとって、忘れられないシーン+セリフなのでしょう。まだ、ラジオ慣れしていない自分ですが、当日、よろしければ聞いてください。

長文失礼しました。

| 神奈川県民 | 2010/08/19 17:56 | URL | ≫ EDIT

Re: こんにちは。

お久しぶりです~神奈川県民さん。最近、ラジオに出ないので、ちょっと、心配してました。

さて、あ、今回はラジオに出るという事で。まぁ、随分とその声が聞けるという事で、是非とも、その、元気な声を、聞かせていただければ。
さて、まぁ・・・このシーンや台詞は・・・あれぇ・・・今回も、ダメでしたか・・・w
まぁ、自分なりに、本当に忘れられないシーンなので、今回入れて見ましたw
それでは、コメントありがとうございました。

| 月 | 2010/08/19 20:40 | URL |















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ブログ企画 「アニメ・心に残った名セリフ・名シーンを大いに語る!!」

忘れられないあのセリフ、あのシーン。

| 物理的領域の因果的閉包性 | 2010/08/16 00:06 |

ピッコロさんの企画 アニメの名シーン 名セリフ!!

今回はピッコロさんのアニメの名シーン 名セリフを・・・・・ 恐ろしい量になってしまった。

| アニメ感想総合情報センター | 2010/08/20 04:02 |

☆企画「アニメ・心に残った名セリフ・名シーンを大いに語る!!」

あえて選ぶならコレです!! 「ゲームやアニメついてぼそぼそと語る人」のピッコロさんが またまた面白そうな企画を始動させた模様なので...

| ザ・ウインディ工房 | 2010/08/21 01:33 |

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