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はぁー・・・

悩み多き年頃。


「あぁ、あの子・・・クレアの男か。」

クレアって・・・

呼び捨て・・・!?

呼び捨てですか!?

昨日、出会ったばかりなのに、呼び捨てですか!?

呼び捨てかよ!!

あぁ、もう!!

やだ!!

ふざけないで!?

何で、あって、一日しかたっていないのにさぁ!!

「綾乃んは、彼氏作らないんだっけ?」

「何で、アンな、薄汚れた醜い生き物と一緒に結ばれなきゃいけないの?」

って言うか、

「あそこにいるの、クレアの彼氏よね?」

「そうだよ?」

って、ばれてるー・・・

「半身出して、おれんじ落としてれば、それはねぇ・・・」

「ガっくん、目立ってるよ?」

ってか、二人でなにやってたの!?

考えたくない、妄想が!

考えたくない妄想が!

頭の中に!

「うっ・・・!」

最近、クレアチャンの魅力に取り付かれてか、取り付かれずかで、色々と悩みがあります。

何か、目の前にいるのは、中世的な、ヨーロッパ風の顔した、何か、あのですね。

釣り目っぽい、中世的な顔立ちで、金髪ロング。

この前って言うか、昨日の話で、クレアちゃんにキスした、女の子だ・・・

「ガっく~ん。」

大体、クレアちゃんは、女の子には甘すぎるのではなかろうか。

まぁ、何と言うかですね。

本当に、酷いです。

何と言うか。

何と言うか、色々と、僕としてはですね。

色々と、警戒しないと。

色々と大変な事に、色々となってしまいそうな感じになってしまいそうな感じですね。

何と言うか、僕が、鬱になってしまいそうな勢いです。

もう、何て言うか・・・

アレだよね。

僕としてはですね。

何か、もう、いろいろと・・・

考えられない・・・

考える気に、なれない・・・

もう、何て言うか・・・

あの・・・

何て言うか・・・

「クレアちゃんの馬鹿~~~~!!!!!!!!!!」













逃げました。













「ティーダ兄さん・・・ティーダ兄さん・・・」

「何?」

何か、まだ、泊まりに着ている感じで。

って言うか、この際ですね。

ティーダ兄さん夫妻は、此処に、住めば良いと思うよ?

アンネロッテちゃんや、ユファちゃんだっているわけでございますが。

何か、私は、誰って?

ガザニアですよ?

多分・・・

ガっくんですよ。

ガっくん。

クレアちゃんから、そう、呼ばれてますが。

管理人の脳内ではGacktと呼ばれてます。

何気に、気に入ってます。

最近ですね・・・

悩みがあります。

最初は、大丈夫だ!

と、思っていたわけですが。

何か、最近ですね。

新キャラが出てきたりしまして。

凄い訳ですよ。

何か、百合的なインパクトが・・・

「色々とですね。困る事があるわけです。」

「何?」

「いや、クレアちゃんの事で・・・」

「あぁ・・・ノーマルな子の気持ちは、俺もわからないからなぁ・・・」

「いや、最近、クレアちゃんが女の子にキスされることが多くなりまして・・・」

「マジで!?♪」

何?

その、♪マークは・・・

いや、マジで・・・

「まぁ、とりあえず・・・アレだ。」

「はい?」

「ゼリー食べる?」

「食べます・・・」

何か、サイダーって言う訳で、

「今日のご相談と言う事でね。」

何か、

「隣に、アルドラ姉さんが。」

「あぁ、やることやったから、話を聞くだけ。」

って言うか、

「ユファとアンネロッテって、随分と世界観違いますよね?」

「あぁ・・・アンネロッテはアルドラが決めたからね。」

つまり、ユファちゃんは、

「ティーダ兄さんですか。」

「そのとおりです。」

まぁ、そんな感じで・・・

今に至る。

って訳で。

「で、悩みは何だっけ?」

「最近、クレアちゃんが、知らない女の子とキスしてます。」

「ガっくん的には、重大問題だ・・・」

しかし、

「俺にとっては、美味しい!」

まぁ、百合が好きですからね・・・

「とりあえず、誰にキスされたの?」

「最初は、クレア姉さん、」

「同一人物の新愛の表現じゃないかな?それは。」

「そうなんですが・・・最近は・・・」

「最近は?」

って言うか

「ゼリーソーダ美味しいです・・・」

「うん。100円だった。」

なんか、まぁ、それは・・・

「あんま、重要じゃない?って言うかガっくんは、クレアちゃんに、甘すぎじゃないかな?」

「そうですかね・・・?」

「うん。」

「でも、ティーダ兄さん程じゃない気がします。」

「まぁ、そうでもあるんだけどさ。」

認めてるんだ。

自覚はあるんだ。

まぁ、どうでも良いんですけどね。

そんなことは、どうでも良いんですよ。

何て言うか・・・

私としては・・・

私としてはですね。

もう、何というか・・・

はい。

あの・・・

ごめんなさい。

「んで、クレアちゃんはですね。」

「はい?何でしょう。」

「キスしてたんですよ・・・」

「誰と?」

「アイスリリィ社、アメイジング社の女の子と。」

「あぁー・・・まぁ、あの子は将来有望だからねぇ。」

「そういう問題じゃ無くてですね?」

「うん?」

「最近、クレアちゃんがね・・・」

「うん?何よ?早く、言えよ。」

「会って、一日しか、って言うか、初めて出会った女の子とキスをしましてね。」

「へぇ。ま、良いじゃん。」

「良いじゃんって・・・!」

「百合だし。」

「それだけ!?それだけの理由!?」

「だって、百合だし。」

「何度も、聞きました。」

「百合だもん。」

「百合ですか・・・そんなに、百合が好きですか・・・」

「百合が、好きです。」

んで・・・!

「貴方、一応、クレアちゃんは、ノーマルよ?」

「あぁ、そうか・・・ノーマルか・・・」

まぁ、そんな感じで・・・

「アレだ。とりあえず、何とかしないとね。」

「で、それは・・・どうすれば!?」

「そうだなぁ・・・こういう場合なぁ・・・」

こういう場合って・・・

とりあえず・・・

「まぁ、余りに手を出すのが嫌だったらさぁ・・・」

「はい?」

「本人の前でキスをすれば、興味がそがれるんじゃない?一気に。」

「はぁ・・・」

「まぁ・・・なんだろう。」

「はい?」

「もう、やるしか。」

「やるって・・・おい・・・」

「まぁ、それは、冗談としてさ。」

「ハァ・・・」

「クレアちゃんに、何か、言うべきじゃないかな?」

「ソーデスネ」

何か、信用していいのか、信用しちゃいけないのか・・・

よく解らん。

っていうか、ティーダ兄さんに聞いた僕が馬鹿でした。

| 140cmの33歳児 | 00:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

 今回ばかりはティーダ兄さんに相談するのはまちがっていましたね~。まぁ、百合に関することだからな~(しみじみ
 それだけガっくんも切羽詰まっていたってことでしょうけどね。
 しかし、今回のガっくん、軽くキャラが崩壊しているように思えました。
 まぁ、それだけの衝撃があったってことでしょうね。
 さてさて、ガっくんとクレアちゃんの恋路やいかにってことで、次回も楽しみにしています。
 それでは、これからも頑張ってください。応援しています。では、また。

| 魔ぎゅなむ | 2010/07/30 06:07 | URL |

Re: タイトルなし

明らかな人選ミスという物が、この世界には存在していたりしています。まぁ、今回は、ティーダ兄さんに聞いたのは、一番の間違いです。
まぁ、ガっくん、流石に自分より美形な女の子に彼女をキスをされるとですね。
そりゃぁ、もう、なんか、彼女の心も動かされそうですからね。
流石に、やばいと思ったのかもしれません。
恋路は、壊すことができないので・・・
大丈夫です。
では!

| 月 | 2010/07/30 06:50 | URL |















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