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ガンダムに出てくる姫様って奴.

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女っていう生き物に憧れを抱く、月です。
何て言うか、シュラク隊のお姉さん達が素敵過ぎる。いや、弟と一緒にVガンを見ていたら、ちょうど、シュラク隊が出てくる話でしてね。
なんか、良い女達で、かっこいいんですよね・・・シュラク隊のお姉さん達って言うのはさ。
やっぱり、富野の描く女や、富野に洗礼を受けた女達って言うのはそこらへんのアニメの女たちとは一味違うのよね。
何て言うか、無駄に、歌わせない部分があったり。ぶっちゃけ、戦場でアイドルやってるのはマクロスだけで十分なのよ。って言うかガンダムに歌姫はいらないと思うのさ。
なんだかんだで、UCを見ていると、ミネバ・ラオ・ザビ・・・オードリー・バーンという人間の気品さという物が目に見えてくる訳で。
ミネバはラクスやと違って確たる気品を感じるなと思うことがあります。この二人の共通点というところは、まず二人とも姫であるという点であるが、最大の違いは、ラクスが俗っぽい行動をしていて、偽りの気品さを感じるところがあるのよね。
それは、何故かというと、ラクス・クラインは本来の立場とは違って、アイドルやってますからね。やっていることが、俗っぽすぎるのよね。ミネバとの絶対的な違いはそこにあるの。
アイドルとかいう行動をしているがゆえに、全く、気品さを感じることができない。
それに、比べ、ミネバというキャラは俗っぽい行動をしてはいないものの、普段着なのに王女様的な気品というか風格に充ち溢れてましたしね。身分を隠していても一挙手一投足でそれを感じさせるのは描写と演技の妙なんでしょう。
まぁ、ミネバがそこまで気品漂う雰囲気であるのは、ラクス・クラインと違い、アイドルをやっていないからといってもいいかもしれません。
ラクス・クラインの場合は、俗っぽい気がして、最初見たときから、受け付けなかったのよね。
何より、ミネバっていうのは、UCを読んでてわかるけど、現実ってやつをよく見据えた発言をしているのよね。あまり、彼女の言葉から、綺麗ごとってやつを聞いたことがない。
カガリのアスハのお家芸ではなく、ラクスの電波な発言ではなく、もう・・・こちらでは無く。
現実を見据えた彼女の発言というのは、ある意味では、ラクスやカガリの綺麗ごとに比べれば、数百倍の背一得力を持っていると思う。
ラクスやカガリの発言って言うのは・・・自分本位の正義しか語っていないの。
平和を望むのはわかるけど、自分の一方的な意見を相手に突きつけているだけに過ぎないわけで。
本来の人間で、言葉ひとつで動くものがあるわけがありません。
ミネバの場合は、如何に気品を漂わせながら、ラプラスの箱が今、渡ればどうなるか、どういう状況になるのかといても、マリーダやマリーダの部下に言っても聞きませんでした。
これが、どんな、権力があろうとも、彼女が真っ直ぐな言葉で言おうとも、人を動かすことは難しいのです。
しかし、あの世界・・・SEEDの世界ではラクス・クラインという人間の言葉だけで動いてしまう。
老若男女とわずね。すごい、不思議に見えてしまうシーンなわけです。
ミネバの地位的に考えれば、ジオンの正当なる後継者であるはず。
しかし、ラクスは、一議員の娘で、世間知らずの電波アイドル。なぜ?彼女の発言で動くのか。
正直、あれだけ、世論とか、そう言うのが乱れた状況で、強く言えば動くのか?
しかし、第三者でしかし、あれで、本物だと信じる要素は言葉だけで、どこにもないのです。
だから、SEEDって言うのは、私としてはリアルじゃ無かったりします。
綺麗事で、正義を押しつけることが、奴等の正義となると、横暴とも思えてしまう.
自意識過剰とも思えてしまうほどに.
ミネバは自意識過剰感はあまり感じない.
無力ゆえに、動き出すと言う部分もあるのかもしれません.
ただ、彼女の場合は、周りを巻き込まない部分がアル。バナージの部分を良く見ていれば、お分かりですが.
まぁ、ラクスの場合は、無駄に巻き込んでるんだよね・・・
はぁ・・・何て言うか・・・
そして、自意識過剰的な部分が見えないから、好きだな.
ミネバって言うのは.
見てて、安心できる姫様キャラって言うのは、ミネバだけよね。
等と、思いました・・・
まぁ、面倒臭いから、此処で、きる.

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