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初めまして。

しんきゃら


「ティアさんが妊娠・・・」

あえ?

亜美ちん?

「ティアさんが妊娠・・・」

「おーい・・・」

「ティアさんが妊娠・・・」

何?

スランプ状態?

ははは・・・

可愛いな。

この子。

雨も止みましてね。

今日から、仕事も再開です。

亜美ちんは、別の意味でショックを受けてます。

ただ、時折、私も亜美ちんに嫉妬されたいと思う気分は何なんでしょうか?











そして、お姉ちゃんは・・・

「休みがほしい・・・」

疲れが完全に取れていないようです。

確かに、比較的、家の中じゃ大人しかったけど・・・

それは、休むためであるけど、まだ、全快してないということは、

「相当、疲れがたまってたんだね・・・」

「うん・・・・・・ちょっと、肩揉んでくれる?」

「はいはい。」

お姉ちゃん、相当、こってる・・・

そりゃ、ウンディーネ個人売り上げ、全会社中、ナンバーワンだもん。

そりゃ、人以上に疲れも出るか。

「引退する?」

「まだ、する気は無い・・・やめるなら、お婆ちゃんと同じくらいが良い・・・」

あぁ、グランマ・・・

ガっくんは律儀に野菜をまだ、育ててるんだろうな。

等と、思いながら。

「お姉ちゃん、たまには、休んで良いんだよ?」

「予約したお客さんに悪い・・・」

「そっか・・・」

商売魂だ・・・

うん。

「がんばって。」

「がんばるー・・・」

ちゃんと、した営業が始まるまではぐーたらした、お姉ちゃんです。

でも、それも、ここまで人気のあるお姉ちゃんだから、できること。

それは、仕方の無いことなのです。

でも、

「ティア姉さんのころは、凄かったんだから・・・」

「そうなんだ・・・」

「それこそ、男にも非常に人気があって、その男供をお姉ちゃんが消して・・・」

「消したの!?」

「ティーダ兄さんと一緒にね・・・」

な、なんと言う、歴史・・・

「灯里ママや、アリシアママの時なんて、大変だったんだから・・・」

「なんとなく、わかる気がする・・・」

「なんとなくね・・・それでいいか・・・」

って言うか、灯里ママたちをみて、フェイトお母さんが色々とあったのは、事実。

まさに、偉大なる母と言うべきでしょうか?

女神に見えても、それは、仕方ないのかもしれません。

ある意味で、灯里ママは全ての人が目指すべき、優しさを持った人ですからね。

暫くしてから、お姉ちゃんは仕事に行きました。

がんばって。

亜美ちんは、スランプ状態なので、合同練習は無し。

シンシアは、

「今日は、アリア社長は、お姉ちゃんと一緒か・・・」

ため息ついてました。

「さて、アリア社長。」

「ぷいにゅぷい?」

アリア社長が、可愛すぎて死にそうです。

ぽよんぽよんと、お腹を弾ませながらですね。

こっちに気づいて、駆け足でその、4本足で近づいてくるわけです。

ぽぷよん!

と、言う音を出しながら・・・

あぁ・・・

なんという、すばらしさ!

可愛さ!

この可愛さを表現できる動物は、ミッドに存在しない・・・!

なんていう、可愛さ・・・

「ぷいにゅぅ♪」

ほら、こんな、ぷいにゅーで!

ぷいにゅーで!

頬をすりすりしたりですね!

この、ぷいにゅーめ!

ぷいぷい!

「ぷいにゅぷい?」

「はぁ・・・可愛いのぉ・・・」

「ぷ-い♪」

「ほほ・・・」

至福の時!

「ぷいにゅーい♪」

こう、手でアリア社長の顎の下を優しく撫でるとですね。

「ぷぷい♪ぷぷぷぷぷいにゅぅ♪」

はぁ・・・

可愛いのぉ・・・

アリア社長は、可愛い!

もう、ミッドでアリア社長ほど、可愛い子はいません。

アルフでも、リーゼロッテやリーゼアリアでも。

ザフィーラでも・・・

やはり、マスコットキャラはこうあるべきと言う可愛さを余すところ無く、表現している。

無駄に人間にならずに、独特の鳴き声で。。。

あぁ、こういう子、良いよね・・・

こういう、社長、可愛いよね。

「ぷぷい?」

「大丈夫だよぉ・・・じゃぁ、練習行こうか。」

「ぷいにゅー♪」

等と、アリア社長とじゃれあっているときでした。

「みゃぁ・・・・・・」

「まぁ・・・・・・」

二匹の猫が睨んでいました。

こちらを・・・

「・・・・・・」

「何か、ようですか?」

「みゃぁ・・・・・・」

「まぁー・・・・・・」

なんか、怖いです。

ただ、何もやらないとは思いますが・・・

しかし、ゴンドラに乗っているアリア社長の守りを固めるかのように、ヒメ社長とまぁ社長がそこにいました。

はぁ・・・

二人きりじゃ無くなっちゃったよ。

なんだろうなぁ・・・

「ぷい?」

「なんでもないよ。アリア社長。」

何と言うかですが。

漕いでる時も、威嚇を忘れないヒメ社長とまぁ社長。

何?

此れ・・・

思い切り、ウンディーネの技術は50点とか、言われてる気がするんですけど?

「ぷいにゅ。ぷいぷい。」

気遣ってくれるのは、アリア社長だけよ・・・

うぅ・・・

なんというかなぁ・・・

もう、アリア社長だけで良いや。

アリア社長だけで。

「ぷいにゅぅ・・・ぷいぷい・・・」

周りの社長を諭す、アリア社長の姿が、何か、申し訳ない・・・

「ぷいにゅぃ。」

うぅ・・・

その分、上手くやってやるんだからぁ!!!

と、力みすぎて、もう、色んな意味で、暴走して、やってやろうかと思った訳ですが。

私の実力を見せつけるために、頑張ろうと言う感じで。

「ヒメ社長も、まぁ社長も、舐めるな!」

「みゃぁ。」

「ま。」

お手並み拝見か!

大丈夫ですよ!

私は、出来ますからね!

お姉ちゃん仕込みの・・・

「ぷいにゅぅ・・・」

「ま。」

「みゃ。」

何か、この子達が私を酷評するのが姑の嫁いびりな気がしてならないのは何故でしょう・・・

「そんなに、私とアリア社長が一緒なのが、嫌?」

と、いう事で、聞いてみる。

「みゃぁ・・・!」

「まぁぁぁままぁ!」

何か、相当、不満がたまってました・・・

とりあえず、いつも、アリア社長を抱きしめて寝るな!

とか、そんなことを・・・

「ぷいぷい。にゅいぷーい。」

アリア社長は、喧嘩はダメ!

と、言ってくれましてね。

優しく説得してた。

流石は、アリア社長・・・

でも・・・

「ま!」

「ぷいにゅうぅぅぅぅぅうぅぅぅぅ!!!!!!!!!!!」

はっ!?

もちもちぽんぽんが、でっかいピンチ!

「まぁ社長、離れなさい!」

とは言え、今回は、流石にしぶといです・・・

噛み砕く気か!?

「離れないと・・・」

「まぁ!!」

しぶとい・・・!!

等と、思っていたときでございます。

と、ちょっと、力を入れてみたとき・・・

「外れた・・・!」

のは、良いとして・・・

「落ちる!?」

水の中に、まさかのダイブ!?

かと、思っていたときでした。落ちるのではなく、抱きしめられる感覚?

亜美ちん!?

かと、思ったときでした・・・

「大丈夫?」

へ?

ふと、我を取り戻して、その人の顔を見たとき・・・

そこには、如何にも百合百合な美人さんが・・・

「ん・・・」

って、あれ!?

唇、奪われたぁぁぁ!!!???

「んー・・・男の臭いもするけど、意外と、良い感じ。」

薄めの金色の髪に、端正な顔立ち。

如何にも、遊んでそうな・・・

女を食い物に・・・

「失礼ね。」

「ずびばぜん。」

っていうか、この人・・・

姫屋、おれんじプラネットに並ぶほどの、大手会社、アメイジングの・・・

「天草綾乃さん・・・?」

「そのとおり。」

「みー」

なんか、アメイジング社の社長さんが・・・

「ぷいにゅ。」

一緒にいる・・・

って言うか、

「初対面で人の唇を奪うなぁ!!」

彼氏が見ていたら・・・




「クレアちゃんのばかぁぁぁぁぁぁぁ・・・・・・・!!!!!」




・・・はい。

予想通りでした・・・

っていうか、

「何で、近くに?」

「亜美と一緒にいるんだろう?」

年の割に、妖艶な顔をしている綾乃さん・・・

「それと、クレア様や、ティアナ様、灯里様と一緒に暮らしているという噂も。」

「うっ・・・!」

「クレア様に、調教とかされたの?」

「ちょ、ちょうきょう・・・!?」

「あの方々と一緒にいながら、調教もされてないの!?」

「あ、でも・・・お姉ちゃんに、乳を揉まれたような・・・」

この人、苦手!

ってか、狙いは、亜美ちんか・・・?

「あぁ、でも、貴女は男の臭いするけど、愛人5号で。」

「あ、あの、彼氏は・・・」

「はぁ?何で、女性の美しさを兼ね備える事のできない異性と付き合わなきゃいけないの!?ってか、あんた馬鹿?」

「ば、ばか・・・」

「女の子は、女の子と結ばれると、より、輝けるの。男といると、その美しさなんて、半減よ。半減。」

さり気無く、

「男と一緒にいる、女の子の気が知れないわ。」

ガっくん、批判?

って言うか、愛人って、何!?

5号って、何!?

クレアお姉ちゃん、亜美ちん、危険な新キャラが出てきました・・・

ってか、ご都合主義的な登場は、亜美ちんの情報を聞くためか!?

「ぷいぷいにゅ。」

「みー」

| 140cmの33歳児 | 00:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

 あららら、ガっくん見ちゃいましたね~。クレアちゃんが唇を奪われるシーンを(汗
 あとが大変そうですね(しみじみ
 まぁ、ガっくんはクレアちゃんに甘いから、すぐに許してくれそうな気もしなくはないですが、かなり警戒するかもしれませんね。
 クレアちゃんの周りにいる女性たちに。
 ガっくんならやりかねないと思えるのが不思議ですね(笑
 そして、アリア社長は今日も大変ですね。ある意味、ハーレムだけど、心労の募るハーレムでしょうね(遠い目
 うん、今日もごちそうさまです。
 それでは、これからも頑張ってください。応援しています。では、また。

| 魔ぎゅなむ | 2010/07/29 00:10 | URL |

Re: タイトルなし

何か、明日の話の構想が読まれそうな感じです。
これから、明日・・・ガっくんは、色々と考えます。
そして、誰かが、笑います・・・!絶対に・・・等と、言ってみますのよ?
色々と、やってみようかと思いますが。
明日は、ガっくん、暴走でいいかなと思います。
アリア社長は、今日も、明日も大変です・・・どうしようかと思っていたりしあますが。アリア社長にとっては、望むべき状態ではない、ハーレムでした・・・まぁ、嬉しそうですが。
明日も、頑張ります。
はい。

| 月 | 2010/07/29 00:21 | URL |















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