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まぁ、夜は激しい。

かったらしいです。


「ワールドシェイキング・・・!」

ティーダ兄さんの手から、光の球体が飛び出し、地面を抉りなんとやらな感じで、僕の所に向かってくる。

っていうか、

「SLB!?」

「母さんのは、これの、108倍・・・じゃないわ。これの、500倍はあるよ?」

「嘘だろ・・・!?」

「百合のカリスマをなめちゃいけない!」

ティーダ兄さんと一緒にいるときは、できるだけ、いろいろと鍛えて貰ってます。

1000の技を持っているらしい男・・・

それが、この男の、ティーダ兄さんの異名。

ワールドシェイキング・・・

デッド・スクリーム・・・

等等。

色々と、そういう技があるらしいですが。

「ライン・リッターでも・・・受け止め・・・!」

「無理だよ。俺のワールド・シェイキングは、はるか母さんのデッドコピーとは言えね?」

とりあえず、色々とありました。

しかし、強い。

この人。

何て言うか、HUNTER×HUNTERでいう、アレだ。

なんだっけ・・・?

クロロレベルの強さだ・・・!

本気でやたっら、僕が勝てるかどうかすら、わからない・・・

って言うか、この人、本気出さないし・・・

って言うか、すばしっこい・・・!

「ほら。甘いよ?」

等と、言う感じで・・・

普通に、この人は避ける。

接近戦で近付いても、この人は・・・!

「強いなぁ・・・」

「そうかな?俺は、家族だと、弱い方だよ。ティアナに勝つ自信はあるけど、姉さん達に勝つ自信はないからね。」

「無いのかよ・・・」

「母さん達はカリスマだかあねぇ・・・」

まぁ、ワールドシェイキングとか、本格的に、あの威力でも勝てないと言うのだから、相当でしょうねぇー・・・

「ワールドシェイキング・・・はるか母さんの技。」

そして、この前、

「ヴァイスにやったのが、デッドスクリーム。せつな姉さんの技ね。」

「違いはあるんですか?」

「動画で確認してください。」

「えぇー・・・・・・」

ないわー・・・

と、思いました。













この前、二度目のアレを届に行ったらしいです。

あの、ビデオレターを。

そうしたらですね。

ただ、送る時間を間違えちゃったそうでしてね。

お姉ちゃんは、この時間・・・

つまり、7/26に更新される、向こうの長編の世界にまで行って、わざわざ、送り届けるらしいです。

でも、今回は、勝手が違いました。

それはですね・・・

時間を、届ける時間を間違えちゃいましてね。

ま、何と言うか・・・

アレでございますのよ。

なんだろう・・・

此れは、あれだ。

行った時間に手違いがあったらしく。






「さ、さ、さ、三人目製作中だから!!」







と、言うことでですね。

なんというか・・・

お父さんとお母さんが三人目製作中の時間に、その部屋に入ってきてしまったらしいです。

下手したら・・・

リリマジ10での限定コピー本に出るかもしれません。

お姉ちゃん。

「空気読んで・・・!!」

ついでに、お姉ちゃんが言うには、

「ガっくんと、クレアちゃんも子作りしてた。」

「・・・・・・!?」

え、と、それは、マジで・・・

「空気読んで!?お姉ちゃん!!それは、ダメ!!それだけはダメだよ!?」

下手したら、コピー本に、お姉ちゃんがリアルに出そうな感じです。

はぁ・・・

何て言うか、色々と、それは、ダメだろなんて、思うわけですが。

「何か、扉開けたらさぁ・・・なのはちゃん達、子作りしてたからさ。」

扉開けたら、子作りしてる情景って、何よ?

なんなのよ・・・

一体、なんなのよ・・・・・・?

本当に・・・

もう。

良く、解りませんよ?

何て言うか。

「いやぁ・・・悪いことした。」

あぁ、

「でも・・・ね?」

「うん?」

「その後、フェイトちゃんの喘ぎ声がパネェ!だった。」

「人ん家の性生活を盗聴しないで下さい・・・」

「いやぁ、どんな、プレイをしているのか、気になって、気になって。」

「気になるな。」

おいおいおい・・・・・・

「って言うか、クレアちゃん、腰つきが、もう、ガっくんのそれを抉り取ろうかと言うくらいに。」

ガっくんのそれって・・・

まさか・・・

まさか・・・!

男の根っ子を!?

「そりゃぁ、腰をぐいんぐいんと・・・」

「あー!あー!あー!」

何か、やばい・・・

頭を思い切り、壁に打ち付けてる・・・

「ぷい?ぷいにゅい?」

ア、アリア社長を抱いて、もう、今日は何とかするしかない・・・

はい。

抱っこ抱っこ

はぁ・・・

落ち着いた。

「んで、クレアちゃんは、その、巨大な乳房を・・・」

「嘘嘘嘘!」

「ふふふ・・・クレアちゃんの、スケベ者~♪」

「だめぇ!!」

と、言う感じで。

「ぷぷい?」

「どうしたの?アリア社長。」

「アリア社長は、聞いちゃダメ!」

はい。

「ぷいにゅい?」

何て言うか、お姉ちゃんは、アレです。

楽しんでました。

「とりあえず、時間は間違えました。」

「そですね・・・」

あ、何気に、お姉ちゃんはビデオレターをその後、ちゃんと、長編の世界に送り届けたんだとか・・・

律儀やな・・・

| 140cmの33歳児 | 00:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

 リリマジのコピー本の内容は夏休みに決まりましたけどね(苦笑
 どうも、ガっくんとクレアちゃんの初夜を見たい方はあまりいないらしく(汗
 まぁ、それはさておき。
 年頃とは言え、やはりまだ十三歳だから、恥ずかしいものは恥ずかしいんでしょうね。
 それにしても、クレア様はいったいどういう時期にむかったんでしょうね(笑
 うん、今回もごちそうさまです。
 それでは、これからも頑張ってください。応援しています。では、また。

| 魔ぎゅなむ | 2010/07/24 00:10 | URL |

Re: タイトルなし

えぇー・・・初夜中に、お姉ちゃんが入ってきて、色々とやるのが面白いと思うのに。
初夜を邪魔する話なら、受けるんじゃないですかね?等と、言ってみます。
ま、そんな感じで・・・
年頃とは言え、自分達の性行為を見られるのは流石に・・・色々とあったんでしょうね。
クレア様は、暑さで、色々と時間を間違えただけの・・・
大丈夫かと思います。
多分・・・!

| 月 | 2010/07/24 00:18 | URL |















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