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夏は富野アニメを見たくなる。


何故か、夏アニメと言えば、個人的に富野アニメを見たくなる季節でございます。世間だと、Airとかそこらへんかもしれませんが。何故、富野アニメなんでしょうね?
私としては、よくわからなかったりしますが。
エルガイム、ダンバイン、ザンボット3、ダイターン3、キングゲイナー、イデオン、ザブングル等など。
まぁ、でも、何というか、この人の作品は夏に見たくなる感じがするのよね。
ただ、小説は、閃光のハサウェイやオーラバトラー戦記を読んだりしています。
この季節は・・・バイストン・ウェルや宇宙世紀はこの季節によく合う気がしますのよ?
何でか、自分でもよくわかりませんが。
この季節は、富野アニメがよく見たくなります。
自分でも、本当に、何故かよくわかりませんが。
私的には、ガンダム以外の富野アニメを見たくなる感じでございます。いや、マジで・・・なんか、ガンダムは見つくした感じがする。あぁ、でも、逆襲のシャアは良く見るかな。
夏休みは・・・去年は、リーンの翼をよく見ていた気がしますね。ついでに、私的には夏に一番見たい富野アニメはリーンの翼だったりします。
リーンの翼は、戦争を、特に過去の戦争を描いていたわけですので。私としては、かなり、楽しめましたのよ。
ある種、富野的な戦争概念が、台詞回しによって、上手く表現されているわけです。
富野は戦争背景と、その、独特の台詞回しによって、より、名言が生まれるっていう素晴らしさ。
やっぱ、好きなんだよね・・・
何だろう・・・近年のアニメと違って、絶対的な説得力があったりするんだよな。流石は、巨匠とでもいえる説得力が、富野の中にはある。
ただね。
言いかえれば、それは、私が富野信者であると見てとられても仕方の無いことだと思う。富野の話は素晴らしいと先入観なしでも思ってしまうのは、毒されているからなのかもしれない。
まぁ、説得力を持たせるって、作品を作る上では難しいですよね。
私も、SS描いている分・・・まぁ、この話はどうでもいいや。
個人的に、一番説得力があるアニメはマクロス7ですが、それは、また、今度。
特に、この手の話は、作品に、説得力を持たせるのは難しい。
テーマ性を掲げても、それは、難しいわけですからね。脳内補完も無しで、見るっていうのは、難しい。
たとえば、その代表というのは、この時期っていうか、前期をあげるのなら、まさに、説得力の無い作品は人生賛歌を謳ったAB!であるでしょう。
あれは、麻枝という人間を過大評価しすぎていたのかもしれないけど。あれは、説得力を感じさせなかった。
やっぱり、アニメを作っていないと、ああいう結果になるのかも。
富野の場合は、随所に、説得力がある作品をたくさん作ってるのよね。テーマ性とキャラクターに、行動の説得力を持たせるって言うのは難しい。
だから、キャラがこういう行動をしても納得できるという感じで。
個人的に、リーンの翼がこの時期に見て、楽しいと思うのはですね。
何て言うか、夏は終戦記念日って言うあれもあるのかもしれないけど。
リーンの翼は楽しめたね。
周りからは色ろと言われているような話ではありますが。
個人的には、内容も結構、濃くて6話に詰め込んでくれたなとは思った。12話くらい会ってくれても、余裕で楽しめたと思える作品だったのよね。
それに近い時期に見た時の話ですけどね。
そんな感じで、リーンの翼は面白かったなぁ。
一昨年は、一日に一回、ブレンパワードを見ていたりしました。
いやぁ、まぁ・・・作品を作るのは難しいね。
なんか、特に富野アニメを見ていると、その苦しさがよくわかる。私のSSの悠介の場合は、ただ、言われているから戦っている感じで。あいつの場合は、空っぽだから、戦うこと自体に説得力は無いということにしているけどね。
まぁ、あの話も空っぽなんだよな・・・書いてて、自分で良くわかる。
そして、誰も楽しめない自分だけの娯楽作品になっていることもね。
そんな感じで、思うと、テーマ性の無い萌えアニメなら、ある程度の構成力があれば作れてしまうと思ってしまう。
可愛いキャラが可愛いと思われることをしていればね。
なんというか、受ける気がするわけで。
それが、よくわかるのが、けいおん!!であると思う。
うん・・・キャラ、声優、行動が可愛いと思えればね。解る作品。
それだけで良いんだよ。
とにかく、可愛ければいいアニメって言うのも、本当に増えてきたなって思ったり。
ある程度の卒業の時期なのかな。
などとも、思う。
まぁ、見ているとある種、話の制作方面と視聴者方面から見て、此処は、こうすれば・・・などと、思ってしまう
あ!!
富野の話をしていない。
だから、そう言う意味では巨匠である富野は違うのよね。
私的には、彼と同じ能力があるのは、高橋良輔氏だと思う。
まぁ、高橋良輔は・・・今度、また。

高橋良輔氏は、ダグラム、ボトムズ、レイズナーとか、そういう作品作ってます。
うぅん、結構、個人的には富野とは違う、説得力はあるんだよね。
だから、難しい話とかあったりするわけでございますよ。
高橋良輔氏はもっと、話が複雑だったりもしますがね。
ま、なんだかんだで・・・説得力のあるアニメって言うか、富野アニメが見たくなる。高橋良輔アニメもみたいですけどね。なんていう・・・私は。
ま、見ても良いとは思いますけどね。
やっぱり、ロボットということで、周りは見たくなくなるのかもね。
うん・・・いや、マジで。
ま、今年の夏も富野アニメで楽しむとしよう。
って言うか、ブレンパワードのDVDをそろそろ、買おう。
動画が、無いに等しい状態になってきたしね。
ま、以上です。今年も、リーンの翼を見るとしよう。

このシーンは個人的には、素晴らしいと思ったね。

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