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男風呂

ティーダ兄さん暴走


「ティアさん、私も手伝いますよ~」

「ありがとうございます。アルドラ姉さん。」

「うぅ・・・エプロン姿のティアぁ・・・」

「綺麗ですよねぇ・・・」

「ねぇ・・・?」

っていうか、貴方は・・・

「亜美さんじゃなくて?」

「はい。そうですけど?」

ま、まぁ・・・

あの、同類ですから、良く解る。

如月亜美ちゃん、凄い、可愛いのはわかるけどね。

ティアは、

「渡さないよ?」

「解ってますよ・・・」

あ、あれ?

素直・・・?

「娘なら・・・嫁に出しても・・・」

「うぅ・・・」

なんだろう・・・

この娘。

はぁ・・・

良い娘である事は、わかるんですけどね。

確かに良い娘です。

なんだろう。

好きな気持ちは、解りますけどね。

「ティアの、何処が好き?」

「そ、その・・・優しくて・・・ウンディーネの操舵技術が、素晴らしくて・・・」

「うん。」

「見ているだけで、その・・・」

「うん?」

「濡れます・・・」

「解る・・・」

何だろう・・・

私みたいに、性欲満たんな訳じゃないけど、同類なのは、良く解る・・・

何故って、ティアが大好きですもの。

ティアが大好きだと、このこの性格がね。

良く解ります。














「ぷい?」

「ア、アリア社長・・・何、やってんでしょうね?あの二人。」

そんな感じで、アルドラ姉さんや、ティーダ兄さん達が、泊まりに来ました。

久しぶりな感じで、ずいぶん、イケメンですね。

まぁ、そんな感じで、アルドラ姉さんや、灯里ママ、アリシアママ、ティア姉さんのアレがあるので。

のぞいてんのかな?

まぁ、そりゃ、瀬会的なレベルの美女達がいっぱいですからね。

「おねえちゃん。」

「何?」

「皆さん、綺麗ですね・・・」

アレか?

この子は、何と言うかですね。

年上に憧れる年頃ですね。

良くある年頃ですね。

良くある時期ですよ。

何と言うかなぁ・・・

この子も、子供だよね。

「って言うかお姉ちゃん。」

「はい?何でしょう。」

「そろそろ、アリア社長を・・・嫁を・・・」

「だから、こっちにいらっしゃいな。」

「うぅ・・・」

まぁ、そんな感じで・・・

今日も、二人でアリア社長と遊びます。

「ぷいにゅい?」

「うん。」

「ぷいぷい。にゅにゅにゅい♪」

はい。

何か、良いですね・・・

でも、今日のメインはガっくんな気がする・・・













ティーダ・・・

その正体は、ある意味で、最強の男であるといっても良い。

一応、妻子持ちの存在である。

妻子持ちという訳で、奥さまの名前は、アルドラ。

子どもの名前は、ユファとアンネロッテである。

最強であり、誰からも信頼される関係ではあるが、その奥には、百合を愛しくて愛しくて仕方ない存在である。

ついでに、シスコンであり、姉達が全員百合であるのも、原因であるかもしれない。

・・・彼にとっては、それは生きがい。

ある種、彼の家計的な感じの問題であるといっても良い。

まぁ、そりゃ、両親は百合のカリスマとか呼ばれる存在ですし。

「そんな感じで、ティアー?アルドラ達と一緒に、遊びに来たぞー?」

と、まぁ、そんな感じで色々とあるわけですが。

泊まりに来た、ティーダ兄さんとお風呂な訳ですが・・・

「あー・・・良いお風呂だね-・・・」

「そうですねー・・・」

等と、言う感じで、今日はティーダ兄さんと一緒です。

ティーダ兄さんとお風呂です。

お風呂ナウです。

何と言うか、ですね。

攻していると、色々とありますよ。

くわれるんじゃないだろうかと思います。

でも、ティーダ兄さんはそういうことをしませんが、色々と聞いて見たい事もありますので。

「うにゃう?」

って、あれ!?

「猫がいますよ!?」

「あぁ、彼はウンディーネ会社のアイスリリィグループの社長さんだよ。」

「へぇ・・・」

アイスリリィの・・・

ってことは、

「亜美さんかぁ・・・」

「あぁ、今、アイスリリィの子が来てるんだっけ?」

「そですね・・・」

「元気ないね?」

「最近クレアちゃんが・・・」

「あぁ・・・そっか。」

何か、色々と読み取った感じです。

速いな。

「ま、最終的に君の元に戻ってくるよ。」

「はい・・・」

あ、

「そう言えば・・・ティーダ兄さんは、ティア姉さんが浮気したら・・・」

「浮気って、誰に?」

「かりに・・・おとこ・・・」

「お、おとこ・・・?」

あ、ティーダ兄さんが

「おとこ・・・なんかと・・・・・・!?」

壊れた・・・

「ティアが・・・男に・・・!?」

あ、やばい・・・

「そんなこと、あるかぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!!ティアは、ここだと、ヴィヴィオちゃん!でも、女の子の浮気は百合修羅場でちょっと、興味あるとして、原作だとスバルちゃんがいるんだよ!?」

なのに・・・

「ティアは男とむすばれちゃダメなんだ!!!誰だ!?ティアに手を出そうとした男はぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!」

この後、誤解を解くのに、苦労しました・・・

「ヴァイスか!?ヴァイスのやろうか!?!?!?!?!?!?」

この後、色々とマジで、大変でした・・・

「ガザニア君、倒しにいくぞぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!!!!!!!!!!!!」

「せめて、ズボンは穿け~~~~~~~~~!!!!!!!!!!!!!」

勘弁して・・・

でも、僕のせいなのか・・・?

「デッッッッッッッッドォォォォォォォオォォォォォォォ・・・・・・・・・・・・・・・・・」

やばい・・・

なんか、やばそうな技が・・・

「スクリィィィィィィィイッィイィィィィィィィィイィィィム!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

一人、半死人が出ました・・・

「なんで、殺さなかったんですか・・・・・・?」

「拷問するため。」

兄さん、恐かったです・・・

| 140cmの33歳児 | 00:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

 ティーダ兄さんがプッツンしましたね(汗
 しかし、死人が出そうなレベルの技を出しちゃダメな気がしてなりません(汗
 でも、ティーダ兄さんだからなぁ~と思うと納得できるのはどうしてでしょうね(笑
 まぁ、それはさておきです。
 やっぱり、ティーダ兄さんという頼りになる人がいるとガっくんも悩みを言いやすいんでしょうね。
 まぁ、クレアちゃんも最終的にはガっくんのもとに帰ってきてくれるはずですし。
 ゆえに、もう不安はしない(きっぱり
 それでは、今回もごちそうさまでした。
 それでは、これからも頑張ってください。応援しています。では、また。

| 魔ぎゅなむ | 2010/07/21 00:08 | URL |

Re: タイトルなし

ティーダ兄さん、ありえない妄想にプッツンしました。
デッドスクリームは、ガーネット・ロッドのオーブ部分にエネルギーを集中させ、エネルギー球として相手に放つSLBレベルでの必殺技。ですからね。
ティーダ兄さんは、百合好きレベルが高いゆえに、妹が百合で本気で喜んでいるのです。
ガっくんは、ティーダ兄さんのことは凄い、頼りにしていますね。まぁ、男だからって言うのもありますが。
それ以前に、尊敬しているのかもしれません。百合関係になると、暴走する事以外は。
まぁ、最終的にクレアちゃんも・・・
戻ってくるか、解りませんけどね。ふふふ・・・
それでは。
また、明日も宜しくお願いします。

| 月 | 2010/07/21 00:27 | URL |















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