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使い方

違う。


「La La La Love Somebody tonightー」

今日も受付です。

誰も来ません。

来るのは予約したお客さんだけです。

理由は、予約がいっぱいだからです。

ついでに、プリマも全員、出ちゃいました。

お姉ちゃんの予約は、今日もありません。

流石は、シングルです。

「La La La La La Love Somebody for lifeー」

亜美さんは、結構、上手いです。

やばいくらいに・・・

中学卒業したら、即プリマだそうですよ?

「And I will never neber never never never never never・・・」

あれ?

なんだっけ、この続き。

歌詞忘れた。

はぁ・・・

あ、お姉ちゃん、帰って来た。

こんばんは。

高町シンシアです。

時間帯的には、今晩はですね。

此処では、おはようございますか、こんにちは。

ですが。




「そう?此処が、良いのね。」




つい、声に出して読みたくなる感じで。

クレアお姉ちゃんから・・・

あ、こっちの、巨乳の方のクレアお姉ちゃんから、本を借りてます。

内容は、とある人妻が息子の彼女を寝取るという寝取り系百合小説です。

うん・・・

これは、エロい・・・

あ、無断で借りてきました。

幽遊白書を読み終わったので。

内容は、18禁なんですけどね。

何となく。

「だめです・・・彼が、帰ってきたら・・・」

何気に、最後までヤロウとの絡みもないので、新鮮。

っていうか、ありがたいです。

そうそう。

アリア社長は、猫好きのお客さんの要望で、今日は、クレアお姉ちゃんと一緒です。

何か、こっちのクレアお姉ちゃんは姉さんと呼びますが、たまには・・・

ね?

「じゃぁ、どうして一人でここに来たのかな?私のこと、忘れられない?」

さらに、その彼女は実は母親が既にいなくて、母親の愛情に飢えていた・・・

と、言う、ちょっと、ハードな。親子愛から、恋愛に目覚める瞬間が、何か、美味しいです。

完全に、寝取られたシーンが、神だと思います。

等と、思いながら、私は、今日も寝ますのよ。

何か、今日も、暇だねぇ・・・

とと。

迎えなくちゃ。

クレアお姉ちゃんを。

と、まぁ・・・

少し、待ってな。

「それでは、またのお越しをお待ちしております。」

はい。

以上です。

お客様の接待とでも言うべきでしょうか。

まぁ、それが、今、終わりましてね。

クレアお姉ちゃん、午前最後の仕事が終わりました。

午前、最後です。

「疲れたー・・・・・・」

「お疲れ様。」

お姉ちゃんは営業モードと素モードがあります。

お客さんがいなくて、身内だけの場合は、素モードです。

でも、自分の憧れる女の子達を見た場合は、営業モードに走っています。

はぁ・・・

大変だ。

お姉ちゃんも大変ですね。

「アリア社長。」

「ぷいにゅ。」

「シンシアちゃん・・・」

お客さん帰って、お姉ちゃんは暫く休みのような。

「何?」

「電マもってきて・・・電マ・・・」

電マ?

あ・・・

電気マッサージ器!!

え・・・

ちょっと、待って・・・?

電マと言えば、長編の始る少し前の事・・・

お父さんが、私が、クレア姉さんを!?

「あぁー!シンシアちゃん、そこ、もっとー!」

なんか、こんな、台詞が流れそうな気がする。

そう言えば、昔、お父さんが電マを取り出して・・・

なんと言うか、そのまま、キャッキャウフフ・・・

「なんか、あのころがちょっと、懐かしいな。」

まぁ、そんな感じで、電マプレイをしている、両親の営みを・・・

何か、汁がいっぱい、飛び散ってました。

お母さんの下半身から・・・

まさか、こんな物を私に使えと?

お姉ちゃんの下半身から、大量の液をだせと・・?!?!

待って・・・

此れは、私が、クレアお姉ちゃんに・・・

やばい・・・

これで、女を、私が支配できるというのか!?



「シンシアちゃん・・・もっと、優しくして・・・」



これで・・・!!

エクスカリバー!?

「ぷいにゅい?」

「アリア社長、此れは、やばい・・・・・・」

「にゅーいぷーい?」

管理人が、カラオケで暴走して、バサラを熱唱するレベルでヤバイ・・・

とりあえず、電マを取り出した訳ですが。

「おねえちゃん!!これ、卑猥な形してるよ!?」

「卑猥・・・?」

いや、何か、形がエロいですよ!?

そこまで・・・

此処まで、エロい形をしていたの!?

「エロい形って・・・」

「だって、卑猥だよ!?」

「卑猥って・・・あんたね・・・とりあえず、パス。」

「はい。」

なんだろう・・・

どういう・・・

お姉ちゃんが、それを股に当てて、あんあん言うのでしょうか!?

ん!?

あれ!?

「肩・・・だけ・・・?」

「え?うん。」

ついでに、腰に当てて、おっさん臭い声を出してます・・・

何か、アレです。

安心するのは何故でしょう?

しかし、この後の、午後の仕事で、お姉ちゃんはさらに、疲れるのでした。













「ね?アリア社長。」

「ぷい。」

そうそう。

アリア社長は、可愛いです。

「ぷいぷい。」

「おぉー・・・流石は、私の嫁です。」

そうだ。

火星猫の言葉がわかるウンディーネって言うのは、基本、かなり、ウンディーネとしての素質があるらしいです。

私も、アリア社長の言葉がわかります。

私の嫁ですから。

「アリア社長は、私の嫁だよ。」

「ぷいにゅー♪」

あぁ、この、無邪気なアリア社長の笑顔が堪らん!

「流石は、私の嫁~♪」

と、まぁ・・・

そんな感じで、抱きしめていたら・・・

「みゃぁ・・・」

何か、黒猫に睨まれてました。

ヒメ・・・

社長・・・

だと?

| 140cmの33歳児 | 00:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

 ああ、ついにヒメ社長がシンシアちゃんのもとに(汗
 しかも、タイミングがすっごく悪いですね~。いや、ある意味わざとか。むしろ、現行犯っていう感じでしょうか。
 さぁて、次回はどうなることやら。
 火星ネコの話はわかっても地球ネコの話はわからないかもしれないから、修羅場にはならないかもしれませんね。
 ヒメ社長、地球ネコでしたし。
 まぁ、とにかく。今回もほのぼのごちそうさまでした。
 それでは、これからも頑張ってください。応援しています。では、また。

| 魔ぎゅなむ | 2010/07/11 00:08 | URL |

Re: タイトルなし

やってきちゃいました。意図的に。
もう、完全に意図的にしか思えないタイミングで・・・嫌、もしかしたら、自覚は無いのかもしれません。
次回は、特に、変わった要素はありません。
地球猫とは言え、実は、色々とありそうな感じもしますが。
ふふふ・・・擬人化しますし。
明日は、頑張ります・・・
多分・・・

| 月 | 2010/07/11 00:13 | URL |















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