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果てしなく

なんとやら。


「はい。高町クレアちゃんですね。」

はぁ・・・

とうとう、来たか。

週刊ウンディーネの特集が。

シングルウンディーネ特集と言うわけですね。

まぁ、そうですね。

ペアはシンシアちゃんで、シングルはクレアちゃんだしね。

まぁ、おれんじプラネットと姫屋は、あぁ・・・

あの子達か。

アイスリリィはやっぱり、如月亜美ちゃんにアスカちゃんね。

んで、

「クレアちゃん?お願いできる?」

「へ?何が?」

「週刊ウンディーネデビュー。」

「うん!」

携帯電話での会話です。

あ、快く引き受けてくれた。

ま、シングル特集ですけどね。

まぁ・・・

良いや。

引き受けてくれたし。

今日は、受付とか、そこらへんです。

肩こるわ・・・

ただ、お客さんが来れば・・・

私も行かなきゃいけないわけで。

ついでに、なんでしょう?

私は。

業界ナンバーワンウンディーネか・・・

お婆ちゃんを超えるまで、後、十数年か!

頑張ろう。

まぁ、そのことで、思うことも少なからずあるわけでしてね。

あの子たちは、正規のうちの社員じゃないのよねぇ・・・

それまでに、愛弟子でも、探しておきますか。

はぁ…

誰か、移籍でも、してくれると、助かるんだけどね。

はぁ・・・

正直、正規の子を雇うの、すっかり忘れてたわ。

いつしか、あの子達が、本当の、アリアカンパニーの社員だと思っちゃったのよね。

クレアちゃん・・・

相当、ウンディーネとしての質が良いんだけどなぁ・・・

まぁ、それは、天才と言われる、亜美ちゃんの前では、まだまだな能力だけど、シングルにしてはかなり、高い方。

みすみす手放すのも、おしいけど、最終的に決めるのはあの子達なのよね。

残念ながら・・・

まぁ・・・

シンシアちゃんは、普段、クールでクールに見えないけど、一応クールと言う部類に入ると思う、あの子。

あの子は、これからかな。

まだ、10歳で、ウンディーネはちょっと、厳しいかも。

私は、そう思うね。

まぁ、本職がウンディーネじゃないからなんだけど。

もし、ウンディーネだったらと悔やむ時もあります。

はぁ・・・

残念…

残念だ。















「姫子ちゃん、千歌音ちゃん、ご飯だよ~」

「・・・。」

こんばんは。

灯里・フローレンスです。

桃子ちゃん達は、まだ、高校生です。

まぁ、桃子ちゃんは喫茶店風のアリアカンパニー二号店を出したいようです。

そう言えば、桃子ちゃんは何と言うかですね。

あれですね。

お婆ちゃんっ子でした。

それよか、あの三人は暇さえあれば、私たちのとこで、寝ていたりしたかも。

今は、あそこまで、可愛い感じになりましたね。

なんか、凄い、速いですね。

そして、目の前には姫子ちゃんに、千歌音ちゃんが、朝食を食べて・・・

燈也君は、お昼寝かな?

ただ・・・

姫子ちゃんと千歌音ちゃんが、ずっと、手を繋いでいるのは・・・な

んでだろう?














「おっす!レティ!何日ぶりだ?」

「たぶん・・・数百日ぶりな気がする・・・」

学校には来ているけど、あれでございます。

何て言うかさ。

出ていない。

もう、何年ぶりだ。

はぁ・・・

何というか、懐かしいな。

「子ども、生まれたんだって?」

「うん。二人は、姉妹百合で、一人はマザコンだ!」

ついでに、プレシアにマザコンでございます。

そんな、プレシアも何というかですね。

燈也は、結婚させない!

と、言ってますけどね。

はい。

何というか、プレシアはバカですね。

こう、姫子と千歌音がいちゃいちゃして・・・

凄い、可愛いんですよ。

なんか、訳が分からなくなってきた。

「先輩・・・いずれ、私の子どもを?」

「メ、メガーヌ!?」

あんた、いつの間に・・・

この、メガーヌ・アルピーノ。

私を慕う、後輩です。

なんとなく、声が、ティアママにそっくりです。

「わたくし、女の修業と一緒に、ウンディーネの修業をし、いずれ・・・桃子さまと・・・」

そういや、私、何故か桃子さまと呼ばれてます。

プライベートで・・・

今日は、素が出ましたね。

「はぁ・・・」

ま、人間的なトップは、私で、ウンディーネはプレシアとリンディ・・・

んで、今日、決まった、メガーヌに任せるわけですが。

「なんか、私達、結構、出番あるよね。」

「まぁ・・・そうでしょうね。」

「なのはちゃんや、フェイトちゃんに悪い気が・・・」

「何言ってんの。リンディ。」

「へ?」

「別サイトじゃ、あの二人はいっぱい、扱われてるんだから!」

と、言うことで・・・

出番は無。

私たちが百合百合しているSSは無いのよね。

はぁ・・・














「アリア社長・・・」

「ぷぷい?」

「あそこに・・・亜美ちんが・・・!」

「ぷいぷい。」

「え・・・?」

何?

あそこ。

「週刊ウンディーネの取材場所ですか・・・」

「ぷいにゅ。」

早合点しちまったじゃないか・・・

あぁ、自分が、恥ずかしい。

まぁ、そんな感じで・・・

カフェ・フロリアンにレッツゴーです!

とは、言ったものの、なんか、だるいです。

はぁ・・・

そうした時でした。

「おーい。クレアちゃーん?」

あぁ・・・

沢城さんの声が・・・

その声に従い、

「ぷいにゅぅー♪」

私は亜美ちんの所に向かったのだった。

| 140cmの33歳児 | 00:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

 カフェ・フロリアン。ん?(汗
 あれ~。カフェ・フロリアンってたしか、前にガっくんが働いていたような(汗
 対面ですかね~。そろそろ。
 どういう反応をお互いにするのか。ちょっと楽しみですね。
 まぁ、対面したらの話ですが(苦笑
 今回もごちそうさまでした。
 それでは、これからも頑張ってください。応援しています。では、また。

| 魔ぎゅなむ | 2010/07/05 00:07 | URL |

Re: タイトルなし

カフェ・フロリアンと言う事で・・・彼は、きません。
エアバイクに乗って、色々とやってますので。
まだ、対面しませんのよ?
色々とありますが。
対面すると・・・特に、何か起きる訳ではございませんのよ?
大丈夫だと・・・思います。
それでは!

| 月 | 2010/07/05 00:11 | URL |















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