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れる?


「ティアさん・・・ティアさん・・・ティアさんだ・・・」

帰ってくるなり、何というか、凄い、興奮です。

ティアナ・フローレンス

旧姓、ティアナ・海王・・・

偽名はティアナ・ランスター・・・

アリアカンパニーの派遣ウンディーネとして、そこに、存在しているわけですが。

何というか、最初あったときは、凄い、綺麗で近づきにくい人かと思ったわけですが。

凄い、優しいお姉さんでした。

可愛くて、綺麗で、優しくて・・・

そして、私の理想の人。

「ティアさん・・・」

発汗している。

今の、私の体は、あの人に巡り会えて、興奮していた。














「アリア社長・・・」

「ぷい?」

「なんだろ・・・」

「ぷいにゅ?」

「なんか、だるいんだ・・・」

なんだろ・・・?

これ。

そうそう。

この時期の女の子って言うのは、いろいろとるようです。

はぁ・・・

何というか、だるいですね。

「にゅーいぷーい?」

なんだろう。

何が、あるんだろ。

何で、私は、ここまで思い悩んでいるんでしょう。

などと、思うわけですけどね。

何というか。疲れました。

はぁ・・・

考えるだけで、疲れてしまいましたよ。

今日は。

疲れた。

「大丈夫ー?」

「うん。」

でーじょーぶですよー

「アイリー」

「はぅ?」

「苺、クレアちゃん達の所に持ってってー」

「うー♪」

つーことで、

「ありがとう。アイリちゃん。」

ただ、そう、言いながら、アイリちゃんの運んだ、私はお姉ちゃん達と苺を食べ始めました。

「ね。」

「何?」

「お姉ちゃん、週間ウンディーネばかり、読んでるね。」

月刊から、週刊にレベルアップか。

「ま、いろいろとあるからね。この会社は、伸びるよ。」

ある種、脅威になるようです。

去年、一社・・・

ほとんどのウンディーネが引退し、何というか、一社潰れたようです。

んで、その中の猫社長を利用し、ついでに、各社のウンディーネが集い、そこで、いろいろとあり、今に至るという感じか。

設立された、ウンディーネ会社は

「会社全体の営業成績はおれんじプラネット、姫屋に並ぶ程のすばらしさ。」

しかし、

「個人のウンディーネ成績は・・・まだ、アリアカンパニーが勝利を収めてる!!」

へぇ・・・

「って言うか、ニア姉さんとクレアお姉ちゃんのツートップがいるんだし・・・それは、当たり前でしょ。」

そんな、感じでございます。

「ただ、まぁ・・・これも、時間の問題化も・・・」

たぶん、彼女がプリマになったら、それは、不明ってわけね。

そりゃ、危険だ・・・

さて、亜美ちんの好きな子はティア姉さんでした・・・

周りから気づけよっていう、声が聞こえてきますが。

「恋は、盲目なんだって。アリア社長。」

「ぷいにゅぅ。」

そういや、私もみた感じ、そうは思いましたが。

「ティア姉さん。」

「んー?なーにー?」

「ティア姉さんは、亜美ちゃんをどう思いますかー?」

「うーん・・・そうね。あの時あったのが、5歳の頃だから、凄い、可愛くなったわね。」

「5歳の頃・・・」

「うん。」

「すっかり思い出した。あの子、お母さんの買物袋を落としちゃってね。」

「はぁ・・・」

「そのとき、私が、拾ってあげたのよ。」

それでも、泣いてたから、凄い、笑顔で答えてあげたようです。

大丈夫だよ。

って。

まぁ、それで、落ちない人はいないといわれたくらい。

「ティアは、美人だったんだよ?」

「今も、相当美人ですが・・・?」

「あの頃より、熟れて3割増美人になりました。」

そですか・・・

っていうか、

「ヴィヴィオ姉さん、いつの間に。」

「ティアの話は、私にお任せです。」

「そうですね。」

って言うより、本当に、子供ですね。

「あのときのお姉ちゃんは、ティア姉さんにべったりしてたよね。」

「それは、逆。」

へ?

どういうことですか?

ティア姉さん。

「私が、ヴィヴィオにべったりだったの。勤務中意外でも、ヴィヴィオがいないとダメだったのよ。」

「しっかり物の、ティア姉さんの台詞とは・・・」

思えませんでした。

っていうか、ティア姉さんの背中には、ちゃんと、アイリちゃんがいます。

「っと、それで、本題だっけ。それで、あの子を泣き止ますために、ごんどらに乗せたりね。」

はぁ・・・

「それで、家まで送ってあげて・・・凄い、不安そうな別れるのが嫌な顔しててね。」

あぁ・・・

起こられると思ったんでしょうね。

うん。

嫌、マジで・・・

私は、そう思った。

本当に。

「それで、安心させるために、手の甲にキスしてあげたのさ。」

「それを、ヴィヴィオに話したら・・・その日は一段と激しかった・・・」

あぁ・・・

それは、ティア姉さんの、なんていうか、あれか。

年に何度かの、足腰立たないイベントというやつか。

「・・・何て言うかね。」

「腰痛いです。」

思い出すだけで・・・

何という、性欲・・・

それは、私の両親を遥かに超えるような気がする。

うん。

嫌、マジで・・・

「あんときの、ティアは可愛かった。」

「相変わらずだねぇ・・・お姉ちゃんは。」

って言うかさ・・・

亜美ちんが、ティア姉さんに、完全に惚れた理由・・・

それは、手の甲のキス・・・

それだぁぁぁぁ!!!!!!

惚れた理由は、絶対に、そこにある・・・!!

「ティア姉さんは、浮気する気はありますかー?」

「無いよ。ずっとね。だって、ヴィヴィオが大好きだしね。今でも、一番、愛してるし。」

甘い・・・

平然と、そういうことを言える、ティア姉さんの顔が、凄い、可愛かったです。

ついでに、言葉に砂糖でもついているかのようでした。

惚れるやろ・・・

はぁ・・・

何というか・・・

甘いですよ?

ティア姉さん。

「ティア!!ベッド行こう!!今すぐに!!私と一緒に!!さぁ、早く!!」

「え、ちょっと!?ヴィヴィオ!?」

「その気にさせた、ティアが悪いです!!」

と、いうわけで・・・

姉さん、連れて、行かれてしまいました。

その日は、一段と大きい、喘ぎ声になりました。

ガっくんは、死にました。

出血多量で。

・・・なんか、最近、このオチが無かったな。

しばらく、長編もやる気は無いようだし。

「っていうかさ・・・」

「はい?」

「私の、師でもあるティア姉さんって、確かに惹きこまれるんだよね。」

・・・

「はぁ。」

「私も、何度も何度もティア姉さんに惚れた。」

処女は、ニア姉さんじゃない、一度、地球に留学した時にお世話になった、お姉さんにささげ・・・

ついでに、今は、妹ですが。

さらに、ニア姉さんが、いながらティア姉さんに惚れる。

まぁ、解らんでもないですね。

さらに、

「時折、憎らしかったよ?お姉ちゃんが。」

凄い・・・・・・

今の台詞。

今の、私じゃ、ヴィヴィオ姉さんにも勝てない気がする・・・

そう、思いながら、私は、部屋に戻り、寝ました。

はぁ・・・

お休みなさい。

「アリア社長ー・・・」

「ぷい?」

「アリア社長は、そんな、ウンディーネを見てきたんだね。」

「ぷいにゅぅ。」

まぁ、いっか。

お休みなさい。

なんか、訳解らないけど、色々と感じてしまう私がそこにいる。

| 140cmの33歳児 | 00:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

 な、なんだか、隠れていたクレア様の本心がちらりと(汗
 でも、今はニアさんがいるから、それほどじゃないんでしょうけどね~(しみじみ
 しかし、やはり、ティアナママンはヴィヴィオママン一筋ですか~。
 ……亜美ちゃん、かわいそうですね、わかっていたことですが(汗
 まぁ、それで人は強くなっていくということで、頑張ってほしいものですね。
 それでは、これからも頑張ってください。応援しています。では、また。

| 魔ぎゅなむ | 2010/06/30 00:10 | URL |

Re: タイトルなし

何だか、そんな気分な感じで。時系列的には、ちょっと、先に着た感じでスタートです。
クレアは、何だかんだで、ニア一筋なので、今は、それほど、強くは無いのは、事実です。
んで、ティアママもヴィヴィオママ一筋で、彼女は、絶対的に振られる運命にあると思います。
まぁ、それを見越して・・・
全てを超越して・・・また、成長するのも、乙女の学ぶ事だと思いますのよ。
多分、大丈夫でしょう。根拠はありませんが。

| 月 | 2010/06/30 00:16 | URL |















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