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朝。

いやですね。


「ティアが・・・寝てる・・・」

やっほー。

高町ヴィヴィオです。

なんだかんだで、ティアが大好きな、ヴィヴィオです。

子どもが生まれようとも、関係ありませぬ。

桃子も、なのはも、可愛いけど、やっぱり、アイリと美琴がうふふふふ・・・

アイリは、可愛いよね。

でも、やっぱり、ティアの可愛さにはかないません。

周りには、誰もいない・・・

これは・・・

ふふふふ・・・

やれる・・・!!

って言うか、毎日やってるんですけどね。

「ティアが、可愛いから、いけないんだよ?」

「また・・・?何で、寝込みを襲うの・・・」

「寝ている、ティアが可愛いから!」

「おい・・・」

ま・・・

基本、断らないのも、ティアなわけですが。

可愛いです。

「それよか・・・アイリは何処?」

「あ・・・」

さっきまで、私の背中にいたと思った訳ですがね。

背中に・・・

まぁ、いなくなってしまったのは、それは・・・

仕方ないかもしれません。

仕方ないです。

でも、あの子の事だから・・・

うん・・・

「行くよ?探しに・・・」

「美琴の面倒はヴィヴィオがみる。」

「はい・・・」

と、言う事で・・・

アイリを捜しに行く、ティアを見送りながら、私ヴィヴィオは、美琴の面倒を見ているわけです。

変な女と男に、捕まっちゃだめだよ?













「マダラー?どしたー?」

「マダラ社長は、今日は、だるい見たいね。」

「月曜がだるいって・・・親父か・・・」

「それより・・・」

月曜は、確かに、私もだるいです・・・

色々と、ありますからね。

「アロマ・・・さん・・・?」

等と、思っていたとき、急に、先輩が私を抱きしめてきました。

制服のスカートの切り込みに、音も無く、手を忍ばせて・・・

優しく、お尻を愛撫する、先輩・・・

私は、プリマの先輩が六人いるのですが・・・

その、6人に気に入られてしまっているわけです。

「亜美ちゃん、可愛いのね・・・?」

アロマ・シーナー先輩・・・

マッサージと称して、悪戯してくる先輩。

ただ、この人の愛は、シングル、ペアにも向けられているが・・・

私の場合は、特別なようだ。

・・・他にも、そう言うこと言っていそうですが。

「そんな・・・こと・・・」

特殊マッサージと呼んでいるような、そんな感じの、眼鏡の似合うお姉さんです。

「アリアカンパニーの子と一緒にいるようだけど・・・おいたしちゃダメよ?」

「先輩じゃないんだから、そう言うことはしません!」

「あらあら・・・意外。」

そう言いながら、先輩は、私を解放してくれました。

意外って、何が意外なんだろ。

「亜美ちゃんさー」

「はい?」

と、振り返ると、アロマ先輩が、意地悪な笑みを浮かべてました。

「亜美ちゃん同性を引き寄せるから、気をつけな~」

「そんな、能力ありません!」

何を言ってんだか・・・













「クレアちゃーん。」

アリアカンパニーで、楽しんでいた時・・・

そこに現れたのは、アイスリリィグループの如月亜美ちゃん・・・

私の友達な訳ですが。

何か、

「彼女、綺麗だね。黒髪だし。」

管理人の趣味の女の子全開な気もしますが。

「まぁね。」

「クレアちゃん。あれだ。」

「何?」

お姉ちゃんは、私を見ながら、何か、言いた気でした。

「彼女、自然と、同性をひきつける魅力があるから、気をつけなー?」

って、本音を言っちゃったよ。

「ないない・・・」

あくまでも、友達ですから。

それに、

「ガっくんがいるんだし。」

「ガっくんか。」

そんな感じで、もう、彼・・・

飛んでるし・・・

エアバイクを駆りながら・・・

何というかさぁ。

凄いよね。

「そいじゃ、行ってきまーす」

「行ってらっしゃーい。」

「お姉ちゃんは、午前中、休みだっけ?」

「まね・・・」

お姉ちゃん、いつも、大変だからな。

予約が無い日は無いくらいです。

もうちょい、休むべきだと思うんですけどね。

お姉ちゃん、凄いⅡ期ありますから。

お姉ちゃん・・・

まぁ、それゆえに、プリマが、かなり、増えたんだけどね。

アリアカンパニーに・・・

正直、全員、エースレベルの凄さ。

さらに、お姉ちゃんは、ウンディーネ・ザ・ウンディーネ・・・

ガンダム・ザ・ガンダムではなく、ウンディーネ・ザ・ウンディーネ・・・!!

過去のその凄さ・・・

過去の彼女等は、秋乃お婆ちゃん、アリシアママ、灯里ママ、ティア姉さん、そして、クレアお姉ちゃん。

など等・・・

「あぅ。」

「アイリちゃん!?」

「はぅ。」

「ぷいにゅ!」

・・・ついてきたのか。

って言うことは、お母さんは、お楽しみ中なのかな?

「あ、お姉ちゃん。」

「何?」

「シンシアを、お願いします。」

「あいよー。」

乳・・・

揉まれるわな。

んで・・・

と、言う訳で・・・

「合同練習開始!」

「するのは・・・いいとして。」

「へ?」

「この、赤子は誰?」

気付けば、亜美ちんの背中に、アイリちゃんが・・・

「あ・・・ははは・・・」

「私の住んでる家の女の子なの・・・」

生まれたばかりの・・・

それも、超危険な!

「名前は、アイリ・フローレンスちゃん・・・ちょっと、危険な女の子です・・・」

ちょっと、以前の問題だけどね・・・

「へぇ・・・単なる、可愛い女の子じゃないの?」

「いや・・・そうでも・・・ないんっすよ・・・」

アイリちゃんは危険です。

そう言っても、亜美ちんは信じてくれませんでした。

沢城さんボイスの亜美ちんは。

管理人、沢城さん好きだな・・・

沢城さん・・・

「そんな・・・沢城さん・・・?」

「へ?」

どうやら、亜美ちんは、アレなようです。

アイリちゃんが背中に乗っても、支障が無い様子。

私、結構、バランスを崩しているのに。

凄いなー・・・

私も・・・!

「アリア社長!背中に!」

「ぷいにゅ!」

と、言う事で・・・

特訓してみる訳ですが・・・

「重い・・・」

「ぷい!?」

バランスが・・・

とりにくいです・・・

流石、10kgのアリア社長・・・

それを見越しても。。。

亜美ちんは、背中にアイリちゃんを載せたまま・・・

「先にサンマルコ広場に行ってるねー」

「ちょ・・・!!待ち!!」

と、まぁ・・・

そんな感じで、亜美ちん・・・

先にサンマルコ広場に行った訳ですが。

「アリア社長・・・?」

「ぷい?」

「亜美ちんは、凄いね・・・」

「ぷいにゅぅ。」

流石、将来有望な若手・・・

シングル・・・

変幻自在といい・・・

動くアイリちゃんが視界を遮ろうとも・・・

ちょっと、無理をして・・・

此処は!

と、思い全力で・・・!!

アリア社長を背中に乗せたまま、私頑張った!!

今日、頑張った!!

漕ぎきった!!

サンマルコ広場の停留所につけた・・・!

出来た!

アリア社長が、私の体を伝って、降りた時・・・

私は、バランスを崩し・・・

あぁ・・・

落ちる。

水の中に・・・

「ほら。」

「へっ!?」

うん・・・

後頭部から、落ちそうになった時でした。

ヤバイ。

落ちて、死ぬ・・・

いや、死んでたまるかぁぁぁぁ!!!!!

と、思ったのも、束の間でした。

落ちそうな、私の腰に手を当て、救い上げ、一気に引き寄せられました。

そして、思い切り、私を抱きしめた。

「大丈夫?」

「にゃ、にゃんとか・・・」

っていうか、

「亜美ちん・・・顔・・・ドアップ!」

背中にアイリちゃんがいるのに・・・

「んー・・・まぁ、こういう、助け方だからね。」

下手すれば、唇と唇が引き寄せられる感覚で。

百合的に・・・

美味しいイベント・・・

「キスでもしたい?」

「それは、無いです・・・」

と、まぁ・・・

そんな感じで・・・

「ク、ク、ク・・・クレアちゃんのばかぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!」

ってな、感じで・・・

ガっくんには、非常に美味しいこの百合シーンも、嫁の浮気現場に見えてしまったらしく・・・

逃げられました。

「何?今の・・・・・・」

「あ、あの・・・その・・・」

いえない・・・

あれが・・・

彼氏だなんて・・・

| 140cmの33歳児 | 00:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

 ガっくん……(ほろり
 まぁ、見間違うのも仕方がない状況ですけどね~(苦笑
 それにしても、ガっくんの「クレアちゃんのバカー」って叫ぶ姿。ひさしぶりですね~(しみじみ
 そこだけ見ると、乙女チックな気もしますがね。っていうか、これはふつうクレアちゃんが言うべきセリフな気がします。
 まぁ、ガっくんだからなぁ~とも思いますがね(苦笑
 不思議ですね~、ガっくんは(しみじみ
 とにかく、今回もごちそうさまでした。
 それでは、これからも頑張ってください。応援しています。では、また。

| 魔ぎゅなむ | 2010/06/28 00:10 | URL |

Re: タイトルなし

こう、ありがちな絶対的百合シチュエーションを見たら、そうなるような、気もします。
今回は、そんな感じで・・・色々とございました。
ガっくんは、相変わらず、そんな感じのシーンを出せば、本人も大満足?
クレアちゃんは、ある程度、精神的に成長しているから、解るかなと思ったり。
ガっくんは、ピュアですから・・・それも、ありえるかもしれませぬ。乙女チックなのかも・・・
ガっくん、今回は・・・まぁ・・・仕方ないのかもしれません。
明日も、そんな感じの話です。
はい・・・それでは!

| 月 | 2010/06/28 00:21 | URL |















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