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Anなんたら、かんたら・・・!

某アニメをヴィヴィオ達が、語る。


さて、アリアカンパニーに行こう!

アリア社長と、仲良く踏み出したときでした。

「クレアちゃん、今日は、ちょっと待って。」

ん?

と、言う事で・・・

「屋根の上に、集合ね?」

「はぁ・・・」

屋根ノ上にですか。

何故ですか・・・

はい。

まぁ、あれですね。

行こう!

「何かねー・・・」

「はい。と、言う事で・・・Angel Beats・・・終わりました!」

と・・・

まさか、次は、私と亜美ちゃんが一緒かと思ったら・・・

何?

これ・・・?

しかも、

「いやぁ、残念でした。」

亜美ちゃんが、いるし!?

「なんですか!?あれ!?僕、あの程度じゃ、納得しませんよ!?」

ガっくん、キレてるし・・・

「ぷいぷい!」

・・・アリア社長も!?

「はぅ!」

アイリちゃんが、珍しく、穏やかではない・・・

何故・・・!?

此処まで・・・!?

「アレは、無いよねぇ・・・一話から、心配してたけど・・・」

クレアお姉ちゃんまで!?

「っていうか!?何!?今日、この回は・・・!!」

「んー?いや、Angel Beats!が終わったので、今回、その総評をしてみました。」

あぁ・・・

あの、もう、Airの作者とは思えないほどの、批判を受けた、世界観のアニメですか・・・

ありましたね。

昨日、最終回でしたね。

「デュラララ!!は、良かったのに・・・」

「TBS・・・見たな・・・」

まぁ、もとより、

「1クールって言うのが、無理だったのよ。」

「・・・・・・それいったら、元も子もないんじゃ。とは、いいたいけど、アレは無いか。」

「じゃ、最後まで見たの?」

「一言で言うなら、麻枝と言う人間を過大評価しすぎたのかな・・・」

「あぁ・・・」

故に、最後は、何かしてくれる!

最後は、何かを・・・!

と、思ったら、

「あの様なんだね・・・」

「ぷいぷいにゅ・・・」

アリア社長も、流石に厳しいな。

今のは、否定のぷいぷいにゅだ・・・

「この作品は、何ていうかさ。アレなのよ。」

「麻枝の自慰アニメとして、見ちゃうのよ。」

「・・・酷い台詞だ。」

「それ故に、やってることは、人生賛歌と言う名の成仏賛歌でしょ?」

「なるほど・・・」

「また、完全に、日常で馬鹿をやっているから、それで、突然不幸話されても、難しいのよ。」

「へぇ・・・」

「こう・・・絡んでおくべき、描写が、圧倒的に不足しているのよ。」

「特に、10話はねぇよ!!10話は!!!」

「ガっくん!?」

「ハガレンを見習え!!」

落ち着けー!!

「ま、10話も・・・突然の愛の告白だもんねー・・・」

キャラ自体、対して重要な絡んでないで・・・

やんよとか言う・・・

上から目線の言葉・・・

なんと言うか・・・

薄いんだよ・・・

この二人の描写がさ。

感動させるなら、もうちょい、尺を何とかしろや。

「やるべきことは、やってないのよ・・・だからさぁ・・・」

はぁ・・・

やるべきことか・・・

あのアニメは・・・

「ダメじゃない・・・」

「だから、ダメなのよ・・・」

そんな感じで、

「まぁ・・・それまでの事はどうでも良いとして・・・12話は詰め込みすぎ・・・後、最終話にて・・・」

「はい?」

「あの世界で言う、卒業が、その世界から消えることなのよ。それで、それをやろうと言った主人公本人が、女と一緒にいたいから・・・」

「此処に、残らないか!?」

「うん・・・」

「卒業させようといった、主人公が、やっぱ、残ろうって・・・なんですかね?あの展開・・・」

理解不能でございます。

んで、気付けば、あれだしね。

「ってか、ちょっと、良い?」

「何?クレアちゃん。」

「最終話で音無と天使・・・奏がお互いをすきあっていたんですが・・・その描写は・・・」

「無いね。」

「多分・・・あれよ。」

三日間の間に、大人な事をやったのかもしれない・・・

「えぇぇぇぇ・・・・・・やだなぁ・・・・・・」

「ついでに、ユリが天使を奏ちゃんと読んでいたのは突然すぎて・・・」

「突然だね。」

疑問に思ったところが、こんなにも・・・

「ぷいぷいにゅぅ・・・」

それは、仕方ない。

「それを考えると、最近のオリジナルアニメのレベルは低下したわね・・・」

「見事に、予想通りだったもんね・・・」

「それで、色んな意味で、感動も糞も無いシーンになったし。」

「あの、音無の心臓が天使の心臓でーって言うのは?」

「あれ・・・?あのシーンは、もう、どうでも良いよ・・・・・・」

「まぁ・・・ね・・・」

後は・・・

「キャラが、多すぎたよね。」

「うん。だから、大量消化したのよね・・・」

12話が終わった次の話の三日後の話。

故に・・・

「その間に、大量消化と。」

「まぁ・・・一言で言うと・・・あれも、問題あったよね。」

「そうなのよねぇ・・・」

「本来、2クールくらい・・・必要な話なのよ。」

「2クールも・・・」

「うん。そうじゃないとね。それか、話自体を最初から、成仏させる話にさせるか、前編ギャグでも良かった気がするんだよね・・・」

皆が、馬鹿な行動をしたから、不幸話に感動も生まれないのよね。

あれって・・・

「まぁ・・・そうよね。」

はぁ・・・

なんというかね。

「何か、また、一段と麻枝さんの、お前等、こうすれば、感動するんだろ?的な、主張が、目に見えているような気がしてならない内容だったのよね・・・」

「うん。それは、露骨にね・・・」

「終盤は、露骨に、ここで、涙を流そう的なあれもあるし・・・」

と、言う事で・・・

「最終的に、AB!は、どうだった?」

姉さん・・・

それは・・・

「「「「「「私的には・・・今期、一番楽しめなかったなぁ・・・」」」」」」

・・・見事に、声が重なりました。

残念!

| 140cmの33歳児 | 00:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

 つまり、惜しいアニメってことですね~。
 もうちょっと設定やらなにやらを見なおせれれば~って感じで。
 ……なんだか僕にもあてはまるような気がしてちょっと冷や汗ものですが(苦笑
 まぁ、それはさておきです。
 今回はガっくんがひさびさに登場しましたね~。しかも、亜美ちゃんと一緒に。
 ある意味恋敵な感じである二人の共演はこれからもあるのかどうか。そこんところがちょっと気になりました。
 ともかくです。
 ごちそうさまでした。
 それでは、これからも頑張ってください。応援しています。では、また。

| 魔ぎゅなむ | 2010/06/27 00:12 | URL |

Re: タイトルなし

SS描いてる人は、アマチュアだから、良いんですよ。此れくらいは・・・多分・・・
ただ、プロのやることですからね。何ていうか・・・あの、対策を生み出したお方が!?などと、思いますが。
ま、このSSなんて、矛盾抱えながら、突っ走っている感じですので。どうでもいいんですが。
もう、面白いですよ。矛盾抱えたまま・・・
今回は、・・・確かに、ガっくん、久々だ。何故か、新キャラと一緒に。
これ・・・言って良いのかなと思いますが・・・やっぱ、止めておきます。
それなりの、歳相応の濃いくらいは・・などと、思いますので。
明日も、頑張ります。

| 月 | 2010/06/27 00:19 | URL |















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