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あいすりりぃのしゃちょうさん。

しゃちょー


如月亜美ちゃん。

何というか、私が勝手に強引に友達になった気がする。

「まぁ、クレアちゃん、ここだと、私等しか触れてないもんね。」

「触れるって・・・」

っていうか、突然、お姉ちゃん何?

おっぱんが、たゆんたゆんと・・・

けしからん、乳をして・・・

このまま、私が食べてしまっても・・・

吸ったとしても・・・

「良いよ?」

「って、良いの?」

何というか。お姉ちゃんのおっぱいは、でかいです。

形、崩れてないし。

「ぷいにゅい?」

「アリア社長・・・」

あぁ、むにむにおでこが、私の額に・・・

アリア社長の額が・・・

あぁ・・・

むにむにしてて・・・

あぁ・・・

もう・・・

「んで、お姉ちゃん、本当の話は、何?」

「クレアちゃん。」

「はひ?」

っていうか、今週の週刊ウンディーネ片手にお姉ちゃん、読書ですか。

伊達眼鏡姿が、可愛いです。

っていうか、知的な部分を醸し出していますね。

まぁ、何か・・・

今週の週刊ウンディーネの特集は、

「アイスリリィの特集だけど、見る?」

「へ・・・?」

「彼女、出来たんでしょ?アイスリリィの。」

「はい?」

「今日、仲良く、アイスリリィの女の子と、一緒にいたとか。」

「はっ・・・!」

観られたのか・・・!

「ぱっと見、おっぱい87くらいかな?」

「・・・おっぱいだけですか?」

「おっぱいだけです。」

「っていうか、いつ・・・」

「今日の、お昼。」

「あぁ・・・」

「シンシアちゃんが、顔面強打して、クレアちゃんがそんなシンシアちゃんを放置プレイをしているとき。」

「長いな・・・」

解説が・・・

「っていうか、アイスリリィなんて、この前まで、無かったじゃん。」

「この前、出来た新しい会社だからねぇ。」

「そなんだ・・・」

「うん。綺麗どころ揃えて、テクニックも良い感じで。」

そんなかの、ウンディーネ界の新たな神童と呼ばれているのが、

「如月亜美ちゃん。バスト87の女の子。」

「また、乳ですか・・・」

「乳です。」

っていうか、

「この子は、試験せずにシングルに行ったらしいからね・・・」

「試験せずに!?」

「そんだけ、凄いってこと。ま、新しい会社だし、新たに売りにしたかったんでしょ。」

「そなんだ・・・」

新しい会社に入るウンディーネは、会社の契約員が交渉して、入社する場合があるようです。

交渉して移籍するウンディーネは、それなりの、実力者だったり、色々とあります。

何人か、プリマウンディーネは必要なようですしね。

ただ、新しく作る場合は、そのプリマを移籍させるのが大変なんだとか。

んで、後は、育てる子達を従来の会社のように集めるんだとか。

へぇ・・・

あ、でも、この会社は6人のプリマたちが作ったんだ。

「ある程度、金を貯めればね。独立もできるわよ。」

「へぇ・・・お姉ちゃんは、作らないの?」

「私は、アリアカンパニーが気に入っているのさ。」

そなんだ・・・

「っていうか、この子、ウンディーネを目指すきっかけはティア姉さんなんだ・・・」

「え・・・?」

「何々ー?」

「あ、ティア姉さん。」

っていうか、ティア姉さん、アイリちゃんを抱っこする姿が、本当にお母さんです・・・

っていうか綺麗。

綺麗にも、程があります。

と、褒めてみます。

「あー・・・この子。」

「見覚えが?」

「うん。五歳くらいの頃、見た。派遣でアリアカンパニーのウンディーネやってた時に。」

そん時に、

「お母さんのお買物袋を落としちゃって、オールで救い上げた子だ。はっ・・・」

「へ・・・?」

それに、何か問題が・・・?

「その日・・・そのことを話したら・・・一段と、ヴィヴィオが激しかった・・・」

うわ・・・

それは・・・

嫉妬か・・・

5歳児に・・・

まぁ、そんなことがあって、彼女はウンディーネを目指す事を決意と。

「何で知ってるの?」

「ほら、リスト載ってるでしょ?会社の、全ウンディーネの子達。きっかけとか。」

うわ・・・

女としてのレベルが高いです。

全員、女優みたい・・・

っていうか外れがいない・・・

そういや、昔、管理人は小学校の頃に、あまり可愛くない女の子がちやほやされていたのを不思議に思い、その、男子の群れの中に入り、その女子に言ってしまったそうです。

普通に可愛くないのに、何で、ちやほやされているのと。

まぁ・・・

子供って、残酷ですよねぇ・・・

等と、この、平均レベル以上の女の子達を見て、思った次第でございます。

「この子、結構、凄いんだ・・・」

「当時のアリスおばちゃんと同じくらい、天才的らしいし。」

「天才的・・・」

「亜美ちゃん、そんな凄いんだ・・・」

と、そんなことを思っていたとき。

「アイス、買ってきて。」

「へ?」

「だから、アイス。おつりが出たら、あげても良いからさ。」

「うん?」













と、言うことで・・・

「ぷいにゅー♪」

アリア社長とアイスを買いに行くことに。

適当に・・・

お姉ちゃんは、勉強らしいですね。

会計とか、そう言うのはニア姉さんに全部任せて、なんか、その他諸々のことを確認と。

まぁ、アイスを近くのスリーエフで買った後に、帰ろうとした時でした。

「あれ?クレアちゃん?」

誰かに、呼び止められ、振り向けば・・・

「亜美ちゃん?」

「んー。」

そこにいたのは、親友でした。

っていうか、友達でした。

「どうしたの?こんな時間に。」

「お姉ちゃんに、アイス頼まれて。亜美ちゃんは?」

「散歩。寝付けないから。」

って言うか・・・

背中にいる、

「猫は・・・?」

「あぁ、私の会社の社長。」

火星猫タイプ・・・

デブサ猫?

何だろう。

夏目友人帳のニャンコ先生みたいな猫さんは・・・

でも、唯一の違いは、目が青い事・・・

くらいしかない。

「うにゃ?」

あぁ・・・

そう言えば・・・

「どしたの?マダラ社長。」

マダラ!?

あぁ・・・

ブサ猫社長。

っていうか、普通にお饅頭・・・

っていうか、

「ほれ、烏賊焼。」

烏賊!?

しかも、食ってるし・・・

何というか、招き猫のような。

腰抜かしてないし。

「ぷいにゅ?」

「んー?」

んー!?

何、今の、泣き声!?

時折、

「にたぁ・・・」

え?!

何か、こっち、観て、笑った出すよ?

「ぷい!ぷいにゅ!ぷいにゅぅ♪」

「うみゃぅぁあ♪」

は、こっちは意気投合・・・

「それじゃ。明日は、アリアカンパニーまで、迎えに行ったげる。」

「は、はい!」

「じゃぁのぉ♪マダラ?行くよ。」

「みゅぁう。」

何か

「奇妙な猫さんだったね・・・」

アリア社長。

「にゅーいぷーい♪」

でも、アリア社長は、お気に入りみたいです。

マダラ社長と、亜美ちゃん・・・

深夜のネオ・ヴェネツィアの闇の中に消えていきました。

亜美ちゃん、可愛いですね。

なんというか・・・

ちょっと、神秘的でした。

| 140cmの33歳児 | 00:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

 なんだか、クレアちゃんとどんどん親密になって行きそうな予感がしますね~。
 ガっくん、ある意味ピンチ(苦笑
 まぁ、それはさておきです。
 アリスさんレベルの天才ですか~。すごいものですね~。
 うん、クレアちゃんのいいライバルになりそうな予感がします。
 青春のはじまりって感じですね。
 それでは、これからも頑張ってください。応援しています。では、また。

| 魔ぎゅなむ | 2010/06/26 00:11 | URL |

Re: タイトルなし

彼女は、添えリ上の存在になるつもりは無いのですが・・・問題は、クレアちゃんと言うことで。
ガっくん、安心して大丈夫です。ただ、クレアちゃんは、どう動くか、アレですが・・・
さて。まぁ、亜美はアリスレベルのウンディーネの申し子です。
予期、ライバルであり、よき友人になりそうな、そんな感じ。
を、目指そうかと考えていますのよ。
あらあら、うふふ。
暖かい感じで、見守っていただければ、幸いです。
それでは!

| 月 | 2010/06/26 00:18 | URL |















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