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初めての

あれ。


何か、出会いって言うのがあるんですね。

まともな子が、そこにいます。

何か、私の世界の子は、まともじゃなかったような、そんな感じがしますけどね考えてみれば、

「あのー・・・」

私の隣には・・・

「おーい・・・」

それよか、まだ、名前すら聞いていないというのに。

「おい・・・」

私は、単に、その人に、ちょっと感動。っていうか、結構、可愛い。

っていうか、金色の眼に、黒髪の長い、

「あのさー!」

「は、はい!?」

「そこの、猫社長さんと、女の子・・・顔面強打してるけど・・・」

「ハッ!」

すっかり、忘れてた・・・

私は、この人に、ちょっと、運命を・・・!

デスティニーを感じてた!

って、事は、私の、お持ち帰りの嫁か!

「いや・・・聞いてる?」

「ハッ!」

と、まぁ・・・

「アリア社長、大丈夫?」

「ぷ、ぷいにゅ・・・」

「シンシアは、起きる!」

「腰討った・・・」

「じゃぁ、あんたは寝てるー」

「んー・・・」

と、その後、自力で、元の姿に戻りました・・・

っていうか、座りました。

「アリア社長は、大丈夫ですか・・・?」

「ぷいにゅい・・・」

「あれ?君は、アリアカンパニーの子か。」

「そうですが・・・?」

「そうかそうか。」

っていうか、この人、年代的に・・・

「とりあえず、無事で良かった。」

「はぁ・・・いえいえ・・・」

そういや、この人、姫屋でも、おれんじプラネットでも無い・・・

「私は、そろそろ。」

「え・・・?」

「いや、ちょっと待って!」

「んー?」

「ど、どこの、方でしょうか!?私は、アリアカンパニーの高町クレアと申します。」

「あー、自己紹介して欲しかったんだ。」

「は、はい!」

何だろう・・・

この、妙に、あか抜けたようなタイプは初めてな気がする。

ちょっと、男勝りな部分がある、乙女・・・!?

「アイスリリィグループに所属する、アミ・キサラギと申します。」

何気にシングルだ・・・

「ウンディーネの仲間として、よろしくね?高町クレアさん。」

「は、はい!」

「ちなみに、漢字で書くと・・・如月亜美。こんな感じで。」

あの、ペンと紙を何処から、取り出したんだろ・・・?

とりあえず、なんだろう。

彼女に、魅かれる何かがありました。

ちょっと、猫のような釣り目と・・・

猫口・・・

やろうと思えば、まぁ、そんな感じの。

どこにでもいそうな女の子。

「そいじゃ。私は行くね。」

「であった記念に・・・どこか・・・行きませんか!?」

「っていうか、今日、あったばかりだよね・・・・・・?」

「その・・・実は・・・住んでる家の人以外の、初めての友達になってくれるかもしれない人な物で・・・」

「そっか。別に、いいよ?」

「そうですよね・・・ダメですよね・・・」

っていうか、何だ、この、ベタな流れは。

「って、本当ですか!」

「んー・・・大して、困る理由もないし。」

アイスリリィグループのアミさんが、仲間になった・・・!!

いや、友達になった!

いや、何て言うか、ドストライクの女の子・・・?

って言うか、女の子に惚れる気持ちがわかるような、美少女でありながら、ちょっと、気さくな感じがまた

可愛い女の子ですね。

「あ、そうだ。」

「へ?」

「私、百合っ気あるよ?」

やっぱり・・・

「なれてますから・・・」

って言うか、

「彼女さんとか、いるんですか・・・?」

「現在、募集中かなー」

「そですか・・・」

募集中か・・・

なんか、出会ったことのないタイプの女の子であるような気がしてなりません。

きっかけは、どうであれ・・・

この世界で、向こうの住人以外の友達~♪

「に、なっていただければ。」

「ぷいにゅ~♪」

「あー、アリア社長、可愛いなー」

って、もう、アリア社長の魔力に・・・

約束された癒しのぽんぽんに!

「っていうか、こっちの子は・・・妹さん?」

「うん。まだ、ペアの、妹です。」

「へー」

何と言うか、

「あんたは、いつまで、倒れてるの?」

「何というか、お姉ちゃんの百合の花をけがして・・・ぐぁ!?」

「ぷい!?」

「あんたは、黙るー!」

まぁ、もう、どうでもいいわ・・・

そんな感じで・・・















「カフェフロリアンに!!」

「来たわけだけどさー。」

「はい!?」

「アリア社長・・・砂糖、殆ど、入れちゃったんだけど・・・」

「ぷいにゅい♪」

そして・・・

「何故、私の膝の上に?」

「はっ!」

アリア社長、ナイススキンシップ!

お姉ちゃんと同じ目で見てしまった私が、此処に・・・

何というか、この存在が・・・

落ち着く存在ですわね。

と、まぁ・・・

席を動かして、私は、此処にいたりと。

「んで、物は相談です。」

「はい?」

「私の会社の指導するウンディーネは全員、忙しくてですね。」

まぁ、何というか。

いろいろとございます。

ってなわけで・・・

「一緒に練習していただけないでしょうか!」

「あぁ・・・アリアカンパニー、忙しいもんね。全員、見るもん。」

「そこで・・・技術としても、まだ、私は伴ってませんので・・・」

「うん。良いよ?」

「本当にですか!?」

「うん。アリア社長と一緒だし。」

「ぷぷい?」

そっちか・・・!

とりあえず、遅いかもしれませんが、此処で、初めての友達ができました・・・

| 140cmの33歳児 | 00:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

 なんか、クレアちゃんがお持ち帰りしそうな女の子と出会っちゃいましたね~(汗
 まぁ、それもまたよしってことで。
 しかし、こうなると、ガっくんの立場が(苦笑
 行く末は三角関係でしょうかね~(にやり
 どっちにしろ、これからの展開が楽しみってことで。
 そして、アリア社長。さすがのもちもちぽんぽんですね。人気がありすぎ(苦笑
 それでは、これからも頑張ってください。応援しています。では、また。

| 魔ぎゅなむ | 2010/06/25 00:06 | URL |

Re: タイトルなし

とりあえず、別世界の友達だから、そういう反応なのかも・・・まぁ、お持ち帰りすると言うか、されそうな感じですが。
焼蕎麦食いながら。
ガっくんは、飛んでるから、大丈夫です。
スカイはい!していますから、大丈夫だと思いますのよ。
どろどろはさない感じで。
行きたいと思いますので。
宜しくお願いします。

| 月 | 2010/06/25 00:19 | URL |















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