PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

初めての。

謎賭け。
クレアッチです。


「ウンディーネ同士の結婚、9.3割突破か・・・」

「本当なの?お姉ちゃん.」

「この、新聞によればね.」

こう、流石は、全体の人口率が、女性に傾いている世界だなぁ・・・

そういう、女同士とか、当たり前の世界って.

でも、ウンディーネで、9割増って・・・

「きっかけは・・・?」

「あぁ、ママたちかもね・・・」

それは、

「当時は、ウンディーネの女の子同士の結婚なんて、本当に上品な出来事でね.」

「うん。」

ただ、

「隠れで結婚する子も多かったんだけどね.」

んで・・・!

「どうしたの?」

「まぁ、その流れを、ママたちが一気に変えたんだと思うよ.」

だってさぁ・・・

「アリシアママと灯里ママ、ついでに、藍華おばちゃんや、アリスおばちゃんまで、結婚したしね。」

「あぁ・・・」

「ウンディーネ百合姫~とか、呼ばれてたらしいよ。」

「曖昧なの?」

「うん。」












と、まぁ・・・

そんな感じで.

今日は、ウンディーネ百合の話です.

嘘です。

「オール上げてー!今日も、元気ー!」

と、いうことで、久しぶりのウンディーネの制服です!

ふふふ・・・

衝動!

瞬間のパッション!

そんな感じで。












ガっくんは・・・

「君も、今日から、シルフなのだー!」

と、言う事で、ガっくんが、エアバイクの免許を取得したが故に、今日からシルフのお仕事です。

頑張れ!

ガっくん。












「ぷいにゅー!」

「私もー!」

と、言う事で、ウンディーネ、ペア&シングル組は頑張ってます・・・

何気に、アイさんも、こっちのシンシア姉さんもプリマに昇格していやがりました・・・

ただ、今の、アリアカンパニーを考えると・・・

「クレアお姉ちゃん!もう、お客さん待ってるって!」

「あの、お客さんは、シンシア指名ねー?」

と、まぁ・・・

「クレアさん~!!」

「アイちゃんは、急ぎ、サンマルコ広場に直行!ガザニアのお客さんも着てるから、早くね?」

「は~い!」

と、まぁ・・・

朝の営業時間から、アリアカンパニーは大混雑・・・

と、まぁ、気付けば、クレアお姉ちゃんを残し、全員、消えました。

「さて・・・私も、後、五分だ・・・」

「と、いうことで・・・」

「はいはい。シンシアちゃんは、基礎以前の問題だから、ゴンドラは貸せません。」

「へぁっ!?」

あぁ、衝撃的な・・・

まぁ、そりゃ、そうだろうな。

「ほれ、とりあえず、自分のオール持たずにお姉ちゃんについていく。」

「はーい・・・」

シンシア・・・

あの子は、ゴンドラが下手です。

こっちのシンシアは、「踊る妖精」ダンシングフェアリーとまで、中二臭い名前で・・・

「クレアちゃーん?頭、冷やすー?」

キーカーレーテーター!

キーカーレーテーター!!!

「遠慮しまーす・・・」

お姉ちゃんと喧嘩すると、勝てません。

と、言う事で、アリア社長とシンシアを乗せながら、今日も、練習にレッツラゴー・・・

って、死語だー!

そんな感じで、周りを見ると、同じシングル・ペアのウンディーネが・・・

皆、百合百合してる・・・

百合百合・・・

ウンディーネという女性同士の・・・

あ、此処じゃ、禁断じゃない恋愛!

「私、昨日・・・指導してくださっているお姉さまから・・・」

・・・プリマ×シングルって言うのも、あるんですね.

流石は、ウンディーネの世界です.

「もう、あの会社は後、狙うなら・・・アイ様しかいないのよね・・・」

「そうね・・・アリアカンパニーは後、アイ様しかいないしね。」

アイさんは、確かに、彼女がいません。

あ、私は、百合に関しては寛容な姿勢で・・・!

おっぱいで!

受け止める所存です。

「ほら、でも、新人さんが入ったとか.」

「いや、でもですね。彼氏が、いるそうですよ?」

「じゃぁ、対象外ですわね。」

彼氏がいるだけで、きられた・・・

だと!?

んな!?

一夏の百合ンチュールが、こうも、簡単に!

「でも、もう一人いたよね?下手な子。」

「あぁ・・・体の隅々まで、教えてあげたく・・・」

逃げよう。

シ、シンシアの貞操がぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!

水の妖精の卑猥な話・・・!!

はっ!

「ウンディーネのお仕事とかけまして、猥談と解く。」

「ぷぷぷいにゅ、ぷいぷい?」

その、心は?

「どちらも、濡れ場が舞台でしょう!」

あ、何か、今、凄い、私、上手いこと言った!

って、そうじゃない。

とりあえず、逃げ帰った途端、狭い路地に何とか、退避・・・

「ウンディーネでも、危険な物は、危険だ・・・」

等と、安心しきった時でした・・・

ゴン・・・

「ン?ゴン?」

ア、アリア社長が、顔面強打・・・?

シンシアも歌よ・・・

んで、目の前には・・・

「大丈夫・・・・・・?そこの、子・・・」

「えぇ・・・何とか。」

と、まぁ・・・

これが、私のこの世界のアリア社長・・・

っていうか、フローレンス家系列以外の初めての友人の相手なのでした・・・

多分。

名前は、和名です・・・

多分。

| 140cmの33歳児 | 00:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

 やっぱり、百合百合な~ウンディーネの方々にとってはクレアちゃんのような彼氏もちはOUTなんでしょうね~(しみじみ
 まぁ、だからってガっくんと別れさせる気はまったくありませんが(きっぱり
 いや、そこは譲っちゃいけない一線だと思うんです(きっぱり
 まぁ、それはさておきです。
 さて、クレアちゃんがなにやら新キャラとご対面しましたね~。
 さて、どうなるのか。そこんところを楽しみにしていますね。
 それでは、これからも頑張ってください。応援しています。では、また。

| 魔ぎゅなむ | 2010/06/24 00:06 | URL |

Re: タイトルなし

やっぱ、百合百合ですから・・・男持ちな時点で・・・うん。そんな感じでございます。
ま、彼女もガっくんを捨てる事は内科と思います。
誘惑しても彼女の場合は、からかわれる物でございます。
そんな感じで・・・
クレアちゃん、初めての友達が出来ます。
まぁ、いい感じに・・・
そんな感じの世界になると思います。
頑張ります・・・

| 月 | 2010/06/24 00:25 | URL |















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://civer.blog122.fc2.com/tb.php/2997-12a296b9

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT