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大きくなりましたのよ。

アレが。


そうそう。

気になることが、ないといえば、嘘になるのですが。

向こうにいる、ガキが三人くらい、いた気がするんですけどね。

ま、一人はシンシアの嫁になるであろう、誰だっけ・・・?

「ガっくーん。」

「なにー・・・」

「ガっくんの妹と弟の名前、なんだっけー?」

「忘れたー」

忘れたかー・・・

ま、会ってないしなー・・・

っていうかガっくんは、三人兄弟だったんかい!

と、言う、衝撃的な事実を知ってから、はや、数ヶ月。

あの、お子ちゃま達は、今、何をしているのでしょうか?

ってか、存在忘れてた。

アリア社長と、皆が個性強すぎるから。

などと、思いながら、私は寝ます。

嘘です。

何か、今日は、脱力気味です。

二の腕もぷるぷるです。

嘘です。

うん。

まぁ、おっぱいが、何か、サイズ的に、83になってた・・・

何か、お姉ちゃんにもまれたからかな?

まぁ、良いんですが。

お姉ちゃんは、100らしいし・・・

どんだけ、でかいねん・・・

あの、巨乳同士の百合が・・・・・・

何でも、無いです。

後、一人は、ロリとショタの・・・

違う違う。

何か、私の嫁?

うん。

私の嫁で良いや。

ビアンキは、私の嫁だ。

そんな感じで。何

故、ビアンキという名前を覚えているかと言うと、ググったら、地球では何と、チャリの製造メーカーの名前でした。

まぁ、あの子には言わないでおこう。

おそらく、ビアンキって言うのは、別世界だと、伝説の聖女の名前と言う設定なんでしょうね。

はぁ・・・

うん。

だって、チャリの製造メーカーだもんなぁ・・・

それは、意味を別世界で意味を知られたら・・・

あの子に同情ですのよ?

私だったら、生まれてくる名前の子供、どうしよう・・・

「保美?琥珀?翔子?あ・・・翔子・・・良いかも。高町翔子・・・!」

うん・・・

翔子良いね。

翔子良いよ・・・

とは言え、絶対、和名に相応しくない、金髪の女の子になるんだろうな。

等と、思いながら、畳の上で、抱き枕を抱きながら、さっきから、ごろごろしている私が、高町クレアちゃんです。

この場合、呼び名は、クレア・タカマチになるんでないの?

とか、突っ込んじゃダメ。

まぁ・・・

ヴィヴィオ・フローレンスとかね。

アイリ・フローレンスとかいますけどね。

あくまでも、高町クレアです。

はい。

気分は

「脱力的存在・・・」

こう、何か、色々とある訳ですが。

「おぉ!?」

何故か、シンシアの背中には、いつの間にか来ていたヒメ社長が。

「みゃぁ。」

あぁ、そっか。

ニア姉さんについて来た訳ですね。

・・・世の中は、色々とあります。

前に、アリア社長の宝箱の部屋に入ったときでございますが。

何か、黒髪ツインテールの怪しいお姉さんがいたのを思い出します。

何というかさぁ・・・

疲れた私が此処にいるわけですが。

何と言うか。

さぁ・・・

ね?

なんだろう。

さっきの話は、全く、意味が無いんですけどね。

「皆、温泉だからって、だれすぎじゃない・・・?」

「抱き枕使って、ごろごろ転がってる、クレアちゃん似言われたくないよー」

「おねえちゃんは、さっきまで、何やってたのさ・・・」

「女の子の乳をもんであげてた。」

「揉むな揉むな・・・」

「此れも、巨乳のために・・・!」

って言う感じなわけでございますが、まぁ、どうでもいいです。

こうしてだれるのも、温泉の効能だそうですよ。

嘘です。

とはいえ、さっきから、

「ごろごろ出来ないんですけど・・・」

「ぁぅ。」

背中に、アイリちゃんがいる・・・

赤ちゃんの肌をした、アイリちゃん。

精気を吸うアイリちゃん。

アイリちゃんですよ。

アイリちゃん。

ある意味、この作品で最強ですよ。

「アイリちゃん。」

「はう?」

「ごろごろ出来ないよー?」

「はぅ♪」

喜ぶな・・・

喜ぶな・・・

「ぷい♪」

ア、アリア社長・・・?

「はぅ♪」

もちもちぽんぽんと、ぷにぷにおはだが・・・

なんだ、此れ・・・!?

凄い、破壊力・・・

何という、破壊力だ・・・!

こう、脱力感がぱねぇ・・・

です・・・

この、感覚、鼻血が・・・

ヤバイ・・・

死ぬ・・・

私の鼻が・・・

っていうか、血液が抜ける・・・!?

ようなくらい、鼻血が、今、クライマックス状態です。

ただ、そんな、だらしない私を、お姉ちゃんが、ティッシュで詰めてくれるわけですが。

「もう、50枚目だよ?」

「あぅ・・・」

鼻血がヤバイ・・・

一気に砕ける・・・

弾けとぶ・・・

色々とヤバイです。

っていうか、

「ティッシュの上で寝る?」

「それは、勘弁して・・・」

「そんなに、凄いもんかね?アリア社長とアイリちゃんに抱きつかれるのは。」

「いや、本当に凄いんだって・・・」

「そうなんだ。」

その破壊力は、SLB15発無効とでも言った所でしょうかね。

いや、こんな、状態でお父さんも抱き疲れたら、やばいですよ。

アリア社長と、アイリちゃんに抱きしめられたら。

そうそう。

攻撃できないといえば、灯里ママには、絶対攻撃できないよね。

何か、攻撃する事が犯罪的な空気で。

んで、アリシアママは・・・

うん・・・

攻撃したら、それは、死を意味する気がするのは何故でしょう。

ま、良いですけどね。

「鼻血止まった・・・」

「はいはい。」

それでも、アリア社長とアイリちゃんに抱きつかれながら、この、ごろごろ気分を一週間味わった訳ですが。

明日帰ります。

「何かサボる事が罪だよね~・・・」

「ま、そういう気分にしちゃうのも、温泉の魔力でしょ。」

「魔力か・・・」

「それは、クレアちゃんが、もっと、この世界の素敵と遭遇したいからじゃない?そういう、こと、思っちゃうのは。」

「オ、オ、お・・・」

「オ?」

「オネエチャン、恥ずかしい台詞禁止!」

「あんたに言われたくないわぁぁぁぁ!!!!」

この後、乳が2cm・・・

成長しました・・・

バスト85の13歳って・・・

| 140cmの33歳児 | 00:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

 ま、まぁ、十三歳はふつうそこまで大きくないですよね~。まぁ、クレア様が育てられたと思えば、不思議ではない気もしますがね(苦笑
 まぁ、それはさておきです。
 シンシアちゃんの嫁はエレノアで、弟くんはヴァッシュです。ビアンキは……もう、自転車メーカーでいいです(苦笑
 さて、次回で温泉編は終わりっぽいですね~。
 僕も温泉行きたいもんです(しみじみ
 まぁ、とにかく。今回もごちそうさまでした。
 それでは、これからも頑張ってください。応援しています。では、また。

| 魔ぎゅなむ | 2010/06/23 00:13 | URL |

Re: タイトルなし

っていうか、今回で、温泉編は終わりです。
何となく、締めました・・・何となくと言う理由です。
まぁ・・・温泉の魔力は、妹達の名前も忘れてしまうという事で、そんな感じのお話でございます。
あぁ・・・ヴァッシュ・・・
トライガンですねぇ・・・懐かしい。もう、ビアンキはチャリとしか。。。
チャリが、印象深いです・・・
こう、何というか。
色々とあります。
多分・・・

| 月 | 2010/06/23 00:18 | URL |















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