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仮面ライダー×仮面ライダー×仮面ライダー超電王トリロジー総括的な?

仮面ライダー×仮面ライダー×仮面ライダー THE MOVIE 超・電王トリロジー (TOKYO NEWS MOOK 183号)仮面ライダー×仮面ライダー×仮面ライダー THE MOVIE 超・電王トリロジー (TOKYO NEWS MOOK 183号)
(2010/05/14)
小林 ばく

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さて、赤青黄を全部、見てまいりました。
その前に、今日の、電王を見る前に、私は、Fateの映画を見てきたわけですが・・・
正直に言います。
Fateはつまらなかったです。
もう、後半はもう、よく覚えてません・・・その後に、電王を見たわけですが・・・
また、面白かったです。
三つとも、外れが無くて、素晴らしいなぁ・・・あのできは。
7作映画やってても、決して、つまらなくなんかないんだよね。
REDBLUEYELLOW
全部、コンプリート!!!
電王スタッフ見事です!
仮面ライダー×仮面ライダー×仮面ライダー超電王トリロジー
EPISODE RED ゼロのスタートウィンクル
さて、赤は、恋愛面を推し出したお話。ある種の、桜井侑斗の恋物語に、一つの終止符を打った感じかな。
ゼロノスが、侑斗が愛理の溜めに走ったり、奮闘する姿は、結構、この目に焼き付いてるのよね。
内容は、下手な月曜9時のドラマよりも恋愛していると思うし、大部、大人な感じの恋と仮面ライダーが融合した、その形は、素晴らしかったですね。
デネブやイマジン達の漫才も、その空気を和らげたりと。
ああいう、ほのぼの感は、うまく表面に出されてた。
やっぱり、モモタロス達がいないと、電王じゃないよね!
それでも・・・
愛のために戦う、ゼロノスの姿は、今までの、どのゼロノスよりもかっこよかったな。
恋愛ドラマとしても、結構、レベルが高いかも。
でも、この二人の関係は、あれだ・・・
テレビ版を一回見ると、なお楽しめる内容になっているね。
初見さんでも、最初の解説で入り込めると思うし、テレビ版から見ている人も、なお楽しい!
そんな、素敵な大人の恋を描いた、仮面ライダーゼロノスの御話。
うん・・・たまには、こういうね。
恋愛映画も悪くないね・・・仮面ライダーだから、子供も楽しめるし。
そんな、解りやすい素敵な恋愛映画でもあるんだなぁ・・・
EPISODE BLUE 派遣イマジンはNEWトラル
さて、赤が愛なら・・・青は、友情の御話ってところかな。
今まで、劇場によく出ていながら、あまり、彼は脇役的な扱いだったけど、今回で主役になった、野上幸太郎、NEW電王の御話。
私、劇場に行ったライダーの映画で、初めて泣かされたなぁ・・・
テディとの、友情の話・・・私、こういうのに、弱いのかもね。
映画でスポットとか、あまり当たらなかった幸太郎に、今回、殆ど、出ている生の幸太郎に感情移入しちゃうんだよね。
この話の、重要なところは・・・
当たり前だった物は、失って初めて、凄い大切な物だと気付く。
って言うこと。他に、スポットのあたっていた、イマジンの契約である孫とお婆ちゃんの話に感動して、涙を流して、幸太郎とテディの間に育まれていた、友情にまた、泣く。だって、自分が消滅するとわかっていながらも、テディが、初めて、自分の意志で動く・・・感動した!
テディとの、お別れのシーンと再会のシーンは、本当に、涙腺が崩壊したなぁ。そして、エンディングの後の、お婆ちゃんと孫の結末も。
こういう、友情と家族愛話が一番弱いですね・・・私は。
EPISODE YELLOW お宝DEエンド・パイレーツ
さて、異色であるディエンドの物語に、ちょっとした、これは人の思いの話。ディケイドの話から成長した、大樹の話が、楽しめますね。
大樹は、なかなか、此処の奥をのぞかせてくれませんが、実は少しだけ見せることがありまして。遠回しながらも、大樹はお宝のため・・・と、言いながら、実は、人の思いも大切にしている感じで。
そういう、部分をちらちら見せる大樹が印象深かったな。
口では、お宝、お宝、って、言ってるけど、実は今回は、ちょっと違うんだよね。
本当に盗みたいのは、自分が無くしてしまった人への思いやりって言うそういう、感じの終わり方が、非常に電王の優しさと大樹らしい泥棒っぽい終わり方でした。
ゲストキャラである黒崎レイジは母親に捨てられていて・・・
そんな、部分も見せながら、大樹が救っていくわけで。
大樹は、そう言うものを見て、物を含めながらも(笑)、そういう人の優しさを見て、盗んだ気持ちになっているのかな。
等と、思ってしまった私が、此処にいたりします。
うん。構成としては、凄い、よく出来てるね。
レイジは、かなり、冷酷な人間で、一種の人間不信です。それは、母親と幼いころ、別れてしまったから。
ま、そこで、昔の大樹がお宝である、黒崎の家宝を盗み、その奥にあった手紙に気付きながらも、手放さざるを得なくなった状況ナ訳で。
まぁ、そっから、ある種の大樹の償いだったのかな。
だから、何としてでも、ああいう行動を起こしたかった。そのように、思えますね。
故に、そう言う部分で、大樹は成長したのかな?と、思ったときでしたね。
うん。ディケイドだと、正直、彼の成長は異変だとしか思えませんでしたから・・・
ディケイドは、彼の扱いが雑だったんだよなぁ。
故に、今回の話はある種、ディエンドの世界より、一番良く出来てましたね。



さて、まぁ・・・そんな感じです。
総括!
面白ければ、また、こういう形でも良いじゃない!以上!!

| 仮面ライダー | 17:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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