PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

アリア社長の宝物。

ぽかーん。


「ぷいー♪」

「アリア社長ー♪」

温泉上りに、アリア社長と戯れます。

此れは、結構、私には重要な日課です。

皆さん、アリア社長の言葉が解ってないんじゃないのかと思われますが、私はわかっていますのよ。

ちゃんと!

アリア社長といえば、そのコスプレの衣装も色々とありますけどね。

実は、以前、アリア社長の宝物のある部屋に連れて行って貰ったことがあります。

そんな、事を、ちょっと、思い出した私です。

今日は、その話をしてみましょうか。













懐かしいです。

アレは、私とガっくんが、最初にここにきたときの話でした。

ちょっと、探検気分・・・

な、私は、そう言えば・・・

的な感じで。

意外と、気になるそれ。

って言う訳で。

ちょっと、暗めの部屋に私は立っていたわけです。

そこには、アリア社長の文字で、

「アリアしゃちょうのたからものほかんこ」

と、そんな、文字がドアに書いているではありませんか。

無性に、気になってしまった私が、そこにいるわけで。

でも、アリア社長に内緒で、入るのはまずい!

そう、思ったとき、

「ぷいにゅ!」

アリア社長が、目の前に・・・

「ぷいにゅにゅい?」

「はいって・・・いいの・・・?」

「ぷいにゅぅ♪」

あ、OKです!

OK貰った!

と、まぁ、こんな感じで・・・

アリア社長と宝物とはなんでしょうか?

などと、思いながら、私は、脚を前へ前へと進むのでした。

アリア社長に。

っていうか、結構、あるわね・・・

アリア社長の宝物。

うん・・・

あれ・・・?

これは・・・

「私が、前に上げた・・・お気に入りのぬいぐるみ・・・」

しかも、だいぶ、状態が・・・

逆に、よくなってる?

「ぷいにゅ!ぷいぷい!」

ありがとう。

凄い、大切にしているよ。

そう、言ってくれていました。

あぁ、凄い、嬉しいです。

こういうことを言ってくれると。

っていうか、使わないで、飾ってくれているのが、また、可愛いではありませんか。

「ぷい・・・」

「そうだねー♪」

アリア社長。

さて、まぁ、こういう、宝物がいっぱいなんだろうなと私は思いました。

はい。

何でも、別世界のお友達から貰った、たくさんの大切な物だそうです。

異世界のお友達・・・

でも、私ほど、異世界の人間と一緒に過ごした人はいないそうです。

それは、それは、色々とあるようで。

「リボン・・・?」

「ぷいにゅ♪」

それは、昔、別世界でブリックモールと言う喫茶店で臨時で働いた時の話だそうで。

カトレアさんと言う人から、貰ったそうです。

へぇ・・・

アリア社長が、私の見たことの無いリボンをつけていると思ったら、そう言うことなのね。

はいはい。

と、言う事で、ちょっと、嫉妬です。

アリア社長に。

私も、色々と上げてきました。

「これは・・・十字架?」

「ぷいにゅぷい!」

ロザリオって言うんだ・・・

へぇ・・・

何か、色々と可愛い・・・

と、思ったときでした・・・

「アリア社長?」

「ぷい?」

あぁ、振り向く姿も可愛いです。

「此れは・・・何・・・?」

でも、飾っていた物は・・・

凄かった・・・

「ぷいにゅぅ♪ぷいぷいにゅ!」

何々・・・

翻訳すと。

昔、別世界にいたお友達のギルガメッシュさんから、カリバーンと言う武器を友人の印としてもらったそうです。

ん・・・?

ギルガメッシュって、そういうキャラ・・・?

いや、でも、アリア社長の可愛さなら・・・

ありえる・・・

「それで、アリア社長、此れは・・・?」

「ぷいぷい!ぷいにゅっぷい♪」

翻訳すると、此れも、ギルガメッシュさんから、貰ったお友達としての証だそうです。

向こうが勝手に寄越したんだとか。

何か、乖離剣エアっていう、らしいです。

へぇ・・・

「そういえば、これ、かなり凄いけど・・・」

っていうか、本物・・・

それよか、

「これをもらった時に、何か、言われた?アリア社長。」

「ぷーい・・・ぷい!」

あ、思い出した。

「ぷいにゅ!ぷいぷいにゅ!」

お前は!

私のものになれ!

と、言われたそうでございます。

多分、此れを渡したときに、エクスカリバーとか、色々と喰らっちゃったんだろうなぁ・・・

相当、古代の英雄王もアリア社長にやられてしまったのね・・・

あぁ・・・

もう、此れは、仕方ないです。

まぁ、アリア社長は可愛いですから。

アリア社長の可愛さは、罪です。

まぁ、他に、色々とございますが。

約束された勝利の剣ーなんて、言われる物があっても、アリア社長の可愛さには勝てないのですよ。

エクスカリバー=約束された勝利の剣ーならば・・・

もちもちぽんぽん=約束された癒しのぽんぽん・・・

うん。

っていうかさ・・・

「この、宝石は・・・?」

結構、高そうな物が揃っているような気がするわけですが。

っていうか、高そうなナイフまで・・・

あれ?

しかも、何、このステッキ・・・

「ぷい、ぷいぷいにゅ。」

「マジカルルビーに変身するための道具・・・触ったら、それとして生きる・・・」

あ、触るのやめよう・・・

んで、この、ナイフは・・・?

「ぷい♪ぷいぷい!」

「アゾット・・・」

なる、ナイフだそうです。

アゾットって・・・

「じゃぁ、この宝石は?」

「ぷいにゅ。ぷぷい♪」

前の世界で遠坂凛と言う人から貰ったそうです。

お別れの記念に。

お友達の記念に。

へぇ・・・

遠坂凛・・・

それが、昨日の話に出てきた、アリア社長を抱っこしていた、お嬢さんですのね。

昨日の写真のお嬢さんからの贈り物が多いわけですね。

「ん・・・?」

「アリア社長、此れは・・・?」

「ぷい!ぷいにゅぅ♪」

これは、キャスターさんの、ルールブレイカーでは・・・?

でも、アリア社長は面白い形の何かとしか、思っていない様子。

アリア社長の、人脈・・・

特に、型月方面とか、何か、凄い事を改めて、実感しました。

と、まぁ・・・














昨日の続き的な感じで、旅館にて。

アリア社長の思い出のアルバムを見ながら、結構、女の子と絡んでるなぁと思ったり。

まぁ、楽しいから、良いんですけどね。

「あれ?アリア社長・・・?」

「ぷい?」

「この、アルバム、私との絡みが・・・」

「ぷいにゅぅ♪」

「へ?」

そう言って、アリア社長は、リュックから、別のアルバムを・・・

そこには、私とガっくんと、シンシアの思い出の写真が詰まったアルバムが・・・!

「アリア社長~♪」

「ぷいにゅ♪」

あぁ、もう、抱き抱き♪

です!

その日は、一日中、アリア社長を可愛がってあげました。

はぁ、

「アリア社長♪」

「ぷ~いにゅい♪」

鼻血でそう・・・

| 140cmの33歳児 | 00:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

 型月系のお友達が多いんですね~、アリア社長は。
 でも、アリア社長ならできるよな~と納得していました。
 まぁ、アリア社長ですもんね~。友達になれない相手なんていませんよね~(しみじみ
 まぁ、その弊害を受けているような気がしてなりませんけど(汗
 でも、アリア社長にとってクレアちゃんは特別なんでしょうね~。
 専用のアルバムを作っちゃうくらいですし。
 うん、さすがです、アリア社長。
 今回はアリア社長のもちもちぽんぽんにごちそうさまでしたって感じでした。
 それでは、これからも頑張ってください。応援しています。では、また。

| 魔ぎゅなむ | 2010/06/20 00:08 | URL |

Re: タイトルなし

今回が、型月系だっただけかもしれませぬ。多分・・・正直・・・いや、マジで・・・
アリア社長ですから・・・それは、それは・・・
ギルガメッシュであろうが、ワカメであろうが、なんだろうが、色々とお友達になれるのですわ。
まぁ、金ピカは渡しちゃったせいで、色々とありましたが。
そうですよ。彼にとって、クレアちゃんは大切なお友達です。
と、言うより、一番長い付き合いゆえに、彼女にだけ特別な感情があるのかもしれません。
それこそ、親友以上、恋人未満的な。
そうじゃなかったら、専用のアルバムなんて、つくりっこないよ!
見たいな感じですものね。
アリア社長は、ぽんぽんとか、そういう部分で、人を癒せるのです。
ぷいにゅ!

| 月 | 2010/06/20 00:17 | URL |















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://civer.blog122.fc2.com/tb.php/2991-044d7001

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT