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仮面ライダー電王編ACT-Ⅸ「純粋のL/その名はライン」

ガっくん、来るね。
アクションは逃げたから、単調っていう話。


「ん?オーナー?」

門矢士・・・

仮面ライダーディケイドがデンライナーを操縦している中、オーナーが登場。

「彼等を・・・誰もいない所に、送る事は出来ますか?」

「まぁ・・・な。そうやって、被害の無い所で戦った方がいいだろ。」

オーナーは読む。

接触した瞬間に、契約者はなのはを殺すつもりであるだろうと。

そして、未来を変え、フェイトという少女を自分の物にする。

時間の流れを大きく変えることは、罪である。

その世界の崩壊に繋がりかねないからだ。

今回の事件により、最低でも、2,3人の人間が消える。

その前に・・・

「まさか・・・私の存在だって消えちゃう・・・?」

相手である契約者の狙いは、お母さんを奪う事でした。

下手すれば、私の存在が消えてしまう。

「それじゃぁ・・・今回の事件は・・・」

契約者は、絶対にあの人。

私の世界だと、そんな行動は起こさなかったけれど、他の世界のあの人なら、それをしないとは限らない。

お父さんは、行ってました。

「はい。全ては、その男が原因です。」

「じゃぁ、何か!?自分の力が至らなかったからって、その関係を壊すのかよ!!」

良太郎さんの話を聞いて、翔太郎さんは、激昂しました。

「人の恋路を邪魔するなんざ、そんなこと、許せるもんじゃねぇ!!」

「僕が、それをさせない・・・!!」

ガっくん・・・

「僕がいる。」

「うん。」

ラインも、直ったようだし。

「おい!!そろそろ、到着するぞ!?準備しろ!!」

ゼロノスとNEW電王はゼロライナーに乗って、既に、デンライナーの隣を走っています。

最終決戦・・・

「温泉を返せ・・・!!温泉を・・・!!」

「おねえちゃん・・・」

ある意味、私以上にお姉ちゃんはキれてました。

「もう、消す・・・絶対に消す・・・」

「あ、あのよ?」

「何!?」

うわぁ・・・

モモタロスすら威圧してる・・・

「戦いは、俺達に任せろ・・・お前は、子供もいるんだろ?」

「まぁね。」

あ、そっか。

一度、名前がでてきたけど、全く覚えてないわ。

長女のクローデットちゃんと、唯ちゃんと憂ちゃん。

「ちっこい、クレアも戦うなよ?お前が、出てきて、死んじまったら意味が無いんだからな。」

「あれ?先輩、優しいじゃない。」

「おうよ。なんたって、仲間・・・じゃねぇか。」

恥ずかしがりながら言う姿が、妙に、面白かったです。

「ガっくんも、無理しないでね?」

「うん。大丈夫。」

「少し、無茶なことするぞ!!捕まってろ!!」

車内無線を使い、全車両に士さんからの声が耳に入った。

それと同時に、大きな揺れがデンライナーを襲った。













「さぁて・・・見つけた。」

契約者たる男はその光景を思い出す。

自分も、伝えようとしたときには、既に、二人が出来ていたという事実を。

思えば、二つの世界が出来たのであれば、それは、此処だろう。

目の前の現実が認められずに、こうして準備までしてきた。

長い年月。

いずれにしても、浮かび上がる欲望は、"クレア"と、言う形で、さらに、絶望を味わった。

しかし、不快感は無かった。

それは、クレアを、自分の娘と言う歪んだ感情で見ていたからだ。

高町なのはに奪われた、自分の娘。

それは、皮肉にも、彼女がフェイトに外見が似ていたがゆえにということだ。

「高町なのはぁ・・・!!」

欲しい?

いや、殺したい?

得る物は

「フェイトぉ・・・」

それが、ほしいと言うのなら・・・

「僕は、それを得るほどの力を手に入れた。」

ガイアメモリを挿入し・・・

今・・・

「殺してあげるよ。」

ある種、得るものは二つ。

しかし、二兎を追うものは・・・

どちらも・・・

「得られない。」

それを・・・

「教えてやるさ・・・!!」

まだ、気付いちゃいない。

なのはも、フェイトも。

それと同時に、何かが、フェイトとなのはを横切った。

「電車・・・?」

「だね・・・なのは・・・」

「とりあえず・・・さっきの続き、いっていいかな?」

「うん・・・」

それこそ、デンライナー・・・

契約者の背後に現れる、無彩色のオーロラ・・・

デンライナーは、サンクチュアリの

「ぐわぁ!?」

ドーパントを、そのまま、

「轢けぇぇぇぇ!!!!」

モモタロスの言葉と同時に、サンクチュアリをデンライナーが突き飛ばし、目の前の無彩色のオーロラの彼方にぶっ飛ばした。

その中に、デンライナーも消えていく。

既に、そこには、何も無かったかのように。

「や・・・ら・・・せ・・・る・・・か!!」

轢かれ、さらに、彼方へと飛ばされたサンクチュアリの先に広がるのは、無限の荒野。

突き飛ばした、サンクチュアリの体が、突然、亜空間へと繋がるような何かが開き、そこから、大量のイマジンが出現した。

彼のもてる、残りのイマジン、全てだろう。

デンライナーが、彼等の背後に現れ、男達が、現れるのと同時に、別世界の世界から引き連れて・・・

「変身・・・!」

「ソードフォーム・・・!」

仮面ライダー電王

「変身!」

「アルタイルフォーム・・・!」

仮面ライダーゼロノス

「変身!」

「ストライクフォーム・・・!」

仮面ライダーNEW電王

「変身!」

「ディディディディケイド!」

仮面ライダーディケイド

「変身!」

仮面ライダークウガ

「サイクロン!」

「ジョーカー!」

「「変身・・・!!」」

仮面ライダーW

「アクセル!」

「変・・・身!」

仮面ライダーアクセル

「変身。」

仮面ライダージエル・・・

6人の仮面ライダーが、ここに、君臨する。

目の前にいるイマジンは、ざっと、60・・・

JUDOと戦ったときに比べて、随分少ないが、その数は、多い方だ。

この、限られた、メンバーの中では。

しかし、

「俺が行く。」

「お前・・・!いいところを!」

「効率よく倒した方が、良いだろ?」

そう言って、ディケイドが取り出したのは、ディケイドをコンプリートフォームへとファイナルカメンライド=強化変身させる、タッチパネル式携帯電話型ツール。

ケータッチ・・・

専用のコンプリートカードを挿入した後、パネルに浮かび上がった。

各ライダーの紋章が浮かび上がり、そこに、ディケイドは、起用に素早く、それをタッチした。

「クウガ!アギト!リュウキ!ファイズ!ブレイド!響鬼!カブト!電王!キバ!W!ジエル!」

そして、最後に自分のライダーの紋章を推した時・・・

「ファイナルカメンライド!」

ディケイドライバーのバックル部をケータッチと差し替える事により変身完了する。

「ディケイド!」

そして、目の前に現れたのは、仮面ライダーディケイド コンプリートフォームマックス・・・

従来のコンプリートフォーム、最強コンプリートフォームさえも超える。

その強さは・・・

「クウガ!カメンライド!ライジングアルティメット!」

「アギト!カメンライド!シャイニング!」

「リュウキ!カメンライド!サバイブ!」

「ファイズ!カメンライド!ブラスター!」

「ブレイド!カメンライド!キング!」

「響鬼!カメンライド!アームド!」

「カブト!カメンライド!ハイパー!」

「電王!カメンライド!超クライマックス!」

「キバ!カメンライド!エンペラー!」

「W!カメンライド!エクストリーム!」

「ジエル!カメンライド!オメガエルロード!」

現れたのは、各ライダーの究極形態・・・

それを全て召喚し、

「コンプリート・・・ジェネシック・・・!!」

その言葉どおり、召喚されたライダー達は・・・

ライジングアルティメットキック

強化型シャイニングライダーキック

ドラゴンファイヤーストーム

ブラスタークリムゾンスマッシュ

ロイヤルストレートフラッシュ

鬼神覚声

マキシマムハイパーサイクロン

超ボイスターズキック

ファイナルザンバット斬

ビッカーファイナリュージョン

エンドオブロスト

全ての技が、イマジン軍団に、容赦無く襲い掛かる。

作り出した幻影とは言え、技の威力は全て本物であり、極を表している。

全てをオリジナルと同じである。

それが、全てのイマジンにヒットし、そして、消滅させる。

「相変わらず・・・」

「すげぇ威力・・・」

・・・しかし、イマジン軍団が盾になったのか、サンクチュアリはやられていなかった。

しかし、後は、決めるだけ。

サンクチュアリの、あまりの威力に、驚かずにはいられず、正直見ているだけだった。

「うぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!?!?!?!?!?!?!?!?」

サンクチュアリの絶叫・・・

それは、しっかりとデンライナーまで響き、予想外のことに驚く。

天変地異を起こすまでの絶叫は、大地を揺らし、雷を落とす。

それと、同時に、サンクチュアリの体から、12体の無人ドーパントを作り出した。

「ははは・・・まだ、僕にも、力が・・・あるじゃないか・・・!!」

完全に、絶望しきっていた、サンクチュアリが完全に、攻勢に出たと笑う。

12体の無人ドーパントは、

「良太郎、こっちも、超クライマックスで行こうぜ!」

「うん!モモタロス・・・!」

ウラタロス、キンタロス、リュウタロス、ジークが、電王ソードフォームの中に、無理矢理入る。

「また、やるの?」

「ま、この場合は、その方がええヤロウな!」

「わぁい♪てんこもり~♪」

「家臣達よ、ありがたいと思え。」

出現するのは、全ての力を得てこの世界と、クレアと言う女の子を護るために生まれる、一つの形態であり、それは希望を表す。

超クライマックスフォーム

「デネブ!!」

「あぁ!!侑斗!!」

遥か彼方の未来に、自分の希望として未来の自分はその世界に自らの娘を置いた。

下手をすれば、殺される中で、今回は、似た境遇を持つ娘を護るために、男は記憶を犠牲にしながら、最終形態となる。

仮面ライダーゼロノスゼロフォーム

「うぉぉぉぉぉ!!!!」

紛い物であると解っていても、これ以上人を悲しませないために、闇の力を得てでもこの男は、オリジナルの性格と同じ事をする。

ライジングアルティメットクウガ・・・

「でないがないと思ってたが・・・」

「これで、この事件は最後だ。翔太郎。」

すべての記憶をその、体の中に・・・卑劣な事件など許さずに、ただ、二人で一人の探偵はこの、目の前の男も地球の記憶の中で見通す。

仮面ライダーWサイクロンジョーカーエクストリーム

「最終的にこうなる約束ね・・・」

自分で愛する物は守る・・・かつて、それを成し得なかった一人の男は、今は世界と立った二人の友達を護るために、今、此処に舞い降りる。

仮面ライダー ジエル オメガエルロードフォーム

「ここまで、揃えりゃ、俺達は無敵だろ?」

モモタロスが、勢ぞろいした、最終形態を前に、自信の100%の言葉で言う。

しかし

「ふふふ・・・僕を甘く見るなよ?僕が、さっき生んだのは・・・あの、ドーパントだけじゃない。デンライナーの中に忍び込ませたんだ・・・!!」

「そうか。」

ジエルはただ、ふっと、サンクチュアリに向かい、笑い声をわざとらしく出した。

「何が、おかしい!?」

「誤算だね。向こうには、仮面ライダーはいるんだ。」












「クレアちゃん・・・!!大丈夫・・・!!」

目の前にいる、化物を目にしてでも、僕は、恐れる事は無かった。

ただの、人形にも見えた。

「私も、手を貸そうか?」

「姉さん、ここは、僕がやる・・・!!クレアちゃんを傷つける相手を倒すなら、僕は・・・!!なんだってやる・・・!!」

「頑張りな・・・男の子。」

信念・・・

それは、僕にとっての一つの信念なのだろう。

「ライン・・・!!行くよ!!」

「Yes!!」

僕は、ラインの内蔵された、ベルトを腰に巻き、ライダーパスを正面・・・

ラインの入っている場所を通した。

「変身・・・!!」

僕の魔力、そして、電王になるためのフリーエネルギーが変換され始める。

足から、頭部にかけて、基本のプラットフォームを得て・・・

ライン・リッターを模した鎧が装着された。

「仮面ライダー・ライン・・・降臨!」

純粋なる騎士として・・・

「お前を・・・倒させてもらう・・・!」

僕は、まだ、スサノオや良太郎君、瞬君達にとっては、未熟かもしれない。

でも、それでも、気持ちは負けちゃいない・・・!

「ライン・リッター!!」

ベルトから、出されたラインの刀身が光を結晶化し、光の刃を持ちながら、相手のコアのような部分目掛けて、一気に、ライン・リッターを突き刺した。

突撃する以前に、相手は、既に止まっているように僕は見えた。

故に、相手のコア目掛けて、ラインを突き刺す事くらい・・・

「簡単だ・・・!!」

ラインを突き刺したまま、相手をデンライナーのドア越しまで持っていき、外に出る扉が開くのと同時に、突き落とした。

「うぉぉぉぉ!!!!」

突き落としても、まだ、生きている。

相手は、コアにダメージがあるにも、関わらず、まだ、攻撃ができるようだ。

スサノオの要領で、放たれた光弾を避け、弾き返しながら、相手に向かって、進んでいく。

恐れるな。

自分に、そう、言い聞かせて、

「見えた・・・!!」

相手のコアに、もう一度、ライン・リッターを突き刺し、大気にある光のエネルギーを吸収した、ラインから、相手の体内に、拡散させた。

エネルギーの奔流のため貫いた先からは火花が噴出するが、それは、まだ、序の口だ。

「ブレイク・・・!!」

その言葉と同時に、相手のXの字に切り捨て、さらに、もう一度、十字に切りつけた後に、わざと、相手に、背を見せる。

「・・・・・・・・・・・・!??!?!?!??!」

爆発・・・

「はぁ・・・はぁ・・・ライン・ブレイク・・・!!」

僕の新しい必殺技と同時に、敵を破壊。

その様子をジエル達が、見て、呟いた。

「やるじゃん。」

| 140cmの33歳児 | 00:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

 なんか、必殺技ができちゃっていますね(苦笑
 でも、なんかカッコいいですね~。そして、強くなっていますね。
 まぁ、好きな子のためですもんね。うん、頑張る男の子って感じがしてよかったです。
 さて、次回で決戦終了って感じですね。
 さぁて、どうなることやら。
 そこんところを楽しみにしつつ、次回もお待ちしていますね。
 それでは、これからも頑張ってください。応援しています。では、また。

| 魔ぎゅなむ | 2010/06/16 00:18 | URL |

Re: タイトルなし

勝手に、作りました・・・・・・!原理は、とあるライダーと同じ感じで!
こう、カッコよく、強く-・・・!突き抜けて-!見たいな感じで。
こう、彼は、今後も青春していくんだろうななどと思いながら、今回は、書いてみました。
まぁ、アクション面では来週が最終回です・・・
結果は、予想通りです。
ヒーローならではのオチが待っていますのよ。
そんな感じで・・・
明日も、宜しくお願いします。

| 月 | 2010/06/16 00:25 | URL |















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