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仮面ライダー電王編ACT-Ⅵ「曖昧さと不完全」

おめでとう。ありがとう。嘘です。
他世界から見れば、ディケイドの登場って、いつも唐突よね。
だから、今回も、唐突に。


「まだかぁ・・・!!まだかぁ!!」

契約

「したイマジンの4割がやられやがった!!後、60のイマジンしかいない事くらい、解ってるのか!!?」

男は激昂し、変わる。

「・・・君は、僕のだ・・・君の娘も・・・全て・・・全て・・・三人だけの世界・・・ふふふふふ・・・」

出会うべくして、出会う街で、男はそこにいる。















等と、怪しい男が喋っているような感じもしますが。

気にしたくない方向で、行きたいと思います。

どうも、上の文章辺りから、危な人、っていうか、ラスボスが出てきているような。

まぁ、そんなの、気にしない方向で。

「あーぅ・・・」

そんな感じで、我が愛しの娘である、このアイリちゃん。

アイリ・フローレンスちゃんです。

何か、こう、異世界に来た感じがしますが。

って言うか異世界ですが。

ここは、おいでませ。

キングライナーの中。

何か、変態が、上の台詞にいるけど、気にしない方向でいきたいわけですがね。

焼蕎麦食べてます。

「美味しいね。ヴィヴィオ。」

「そだね。ティア。」

と、

「はぅ。」

「アイリも、美味しいか。」

「あぅ♪」

あぁ・・・

可愛い美味しい。

「さて、ティアさん。」

「なんでしょう?」

「この世界を、どう見てます。」

「少なくとも、未来は数多くあるわけだからさぁ。」

そです。

「とりあえず、此処の、良太郎君のいる世界じゃ、クイーンズブレイドも行われていないらしいからね。」

「戦国武将なんて、今日、初めて聞いたわよ。」

「皆、美闘士って、呼ばれてたからね。」

元より、日本はヒノモトと呼ばれていたし。

百合百合だし。

「私としてはね。クレアちゃんの世界の問題だと思うのさ。」

「まさか、こっちのクレアちゃんが来たから、電車のポイントのように、一時的に次元が、こっちの世界に乗り換えたってこと?」

「でも、そうじゃなきゃ、イマジンが来る理由もつかないよ。」

「成る程。」

それも、考える。

「それで、多分、私としてはクレアちゃんの世界に限りなく近いけど遠い世界の人間が黒幕。」

「あぁ・・・成る程。」

「幾つかの時間が繋がったんだよ。」

「A,B,Cの世界があるとするでしょ?」

「うん。」

「私たちのいる世界をAとしましょう。」

「で、クレアちゃんの世界がB、第3者の世界が、C.」

「通常の未来なら、Cは、他世界と交わる事無くCの世界は真っ直ぐ進む訳よね。」

「まぁ、ディケイドって言う反則なライダーの話は置いといて。」

ただ、この中で、独自の世界を突き進んでいるのが、私たち、Aの世界というわけで。

「クレアちゃんのルビーとケット・シーを通じて、A、Bの世界は繋がってます。」

ただ、その中で、

「気になるのが、Bの世界から、Cの世界が創られたって考えても良い訳。でも、それは、ありえない。」

「それは、解る。続けてティア。」

「付いてきてる?」

「何とカー・・・」

Aが、時系列的に一番高い位置。

ただ、ここで、

「Dと言う世界を出しましょう。」

「うん。」

その、Dのとある、出来事から、BとCという世界が創られるとしますよ?

「まず、Bの世界のクレアちゃんの世界の人間は、そう言うことを考える人間は少ないんだとか。」

「なのは無双だもんね。」

「うん。」

「で?」

「でも、良く似たCの世界の住人なら・・・なのは無双でも恐れない人間がいるわ。」

「ありえる・・・」

「うん。そう言うこと。」

そして、それは、Cの世界がBとほぼ同じになった世界だけど、少し違う世界。

「つまり、Cが、Bにより近い、B´の世界になり・・・」

「そっか。Aの世界は、一つしかない。」

「ううん。本来、A'の世界があるはず。本来、そこに行く筈だったのよ。でも、B´の世界とは無関係のBのクレアちゃんと出会った。」

故に、

「繋がりは、D(B+B´(C))+Aと、さらに、良太郎君の世界で繋がっていると思うの。D(B+B´(C))+A+Eって感じね。」

「成る程。」

多分、私たちの世界に来たのは、イマジンのミスと見てもいいかも。

「でも、それなら、納得行くかも。んでさ。」

「何?」

「時系列云々は解ったけど、何で、クレアちゃんを誘拐したり、ガっくんを殺そうとするの?」

「それが、解れば・・・苦労しないんだけどね。」

「成る程ー♪」

うわ、突然だ。

「あ、キングライナーの駅長さん。」

オーナーにそっくりだけど、偶然だそうです。

「あくまでも、憶測ですよ。」

「いえいえー、ただいまー、その計算をキングライナーのスーパーコンピューターで、計算中です~!」

何か、特徴的な喋り方だな。

ま、良いんですけどね。

その線で推してみるか。ただ、この説が立証されれば・・・

「時系列問題は、全て解決。」

「あぅー・・・」

っと、アイリは、退屈だったわね。

何か、相変わらず、アイリは、可愛いな。

「あぅはうぁー・・・」

「ん、どうしたの?アイリ。」

珍しく、アイリちゃんが、ご乱心です。

どうしたんでしょ。

指差してる方向を見たとき、そこには、いない筈の女の子が。

「フェイトちゃん・・・だよねぇ?」

「あぅ!」

なんで、フェイトちゃんが、此処にいるんでしょうか。

って言うか、大きいし。

少なくとも、私の世界のフェイトちゃんじゃ、無い様子。

「あぅ・・・」

「どしたの?アイリ。」

何か、怪しんでる?

「はぅ!」

「え?アイリ!?」

怪しんだ、アイリはそのフェイトちゃんに一直線で近付き、いきなり、

「「精気すったぁ・・・・・・!?」」

しかし、その後、

「う・・・うっ・・・うぅ・・・」

あ、アイリが泣く!?

しかし、それと同時に捕まえてきた、フェイトちゃんのような物。

いつもは、平気なはずの精気に、アイリが泣く理由・・・

それって、まさか・・・

「イマジンだろ?」

ふと、その声に振り向いてみた時、そこにいたのは、

「どなた様でしょうか?」

黒コートの青年・・・

「門矢士。仮面ライダーディケイド。どうやら、また、デンライナーの中に写真館が出来た。とりあえず、そいつを連れてくぞ。とりあえず、言っておく。あんたの仮説は殆ど正しい。」

はぁ・・・

こいつ、何を言ってるんだろ。

って、仮説が正しいって、マジかよ。

等と、思ったとき、一瞬、そのフェイトちゃんを担ぐ門矢士。

しかし、何か、違う。

っていう、か、

「イマジン?これが?」

「あぁ。」

フェイトちゃん型イマジン。

とりあえず、捕獲。

アイリは、泣いてました。

可哀相に・・・












「さて、今までの契約内容を覚えている限り、出してみたわけですが。」

「栗毛系や、ガザニア系は殺害目的が多いな。」

「金髪赤目で、私に関連している物は拉致目的が多いわね。」

金髪赤目フェチ・・・?

「何か、やだな・・・」

「大丈夫。クレアちゃんは、僕と、その仲間達が、手ほどきしながら・・・」

「煩い!」

「ガッ・・・」

クレアお姉ちゃんの、ストレートが決まった・・・

ただ、そういう場合は、

「この場合・・・あそこまで、使役しているイマジンが多いと、厄介だよ。」

「そうですね。」

ついでに言えば、なんだろう。

この契約者のアレって。

「やっぱり、アレじゃないかな?女性にもてない、男の・・・僻みなんじゃない?」

ウラタロスが、そんなことを言うけど・・・

それだったら、何か、やだなぁ・・・

「そんな理由で、こんなことするんですか?」

嫌、マジで。

男は、こういうことをしたくなるのかな?

「優しい顔の裏には、嘘八百。」

と、まぁ、ウラタロスが、そんなことを言ったがゆえに、多分、それは、事実なのかもしれません。

ただ、

「報われない恋をかなえるために、こんな事をするんだ。相当、嫌な男だろうな。」

「あぁ。俺も、そう言う契約者を見たことある。」

と、侑斗さんが、言う訳ですが。え

ぇ、この、話は、仮面ライダー×仮面ライダー×仮面ライダー超電王トリロジー エピソード レッド ゼロノス編をご鑑賞ください。

「それよか、金髪の女拉致と栗色女が空中に落とされたりと・・・」

「未然に防いでるけどね。」

それでも

「厄介だな。」

ですね。

そんなときでした。

「他、大変ですよ!?後の車両が・・・写真館に・・・」

また、ナオミさんも、いい加減な事を。

と、思ったら・・・

「後ろに、写真館が・・・」

マジである・・・

「写真館?」

ハナさんが、驚いた。

そりゃ、そうだ。

突然の写真館だもんね。

「まさか・・・♪」

「あの人が、来たね。」

デンライナーの扉が開く。

そこには、男女一組が・・・

あれ?

まさか・・・

「え、と・・・士さんは・・・?」

「あぁ、大体解ったって言いながら、外出した。」

まさか・・・

「今回の世界は、ここだそうです。」

デンライナーが世界?

とりあえず、紹介された訳ですが。青年の方は、クウガに変身する、小野寺ユウスケ。

ぶっちゃけ、ダミーの世界の住人だそうです。

そんで、その隣にいるのが、光夏海さん。仮面ライダーキバーラに変身するそうな。

「私たちも、イマジンについて捜していたら、色々とあって。」

「契約内容が、皆、そっちの意見と同じなんだ。」

って言う事は、

「本来の狙いは、私・・・それで、関係の無い子達が、どんどん巻き込まれてるんだ・・・」

「大丈夫だよ。クレアちゃん。」

ガっくん・・・

ガっくんが、そう言ったとき、

「その通り。」

デンライナーの扉が開き、そこには、お母さんを背負った青年

「門矢士。」

と、ティア姉さん&ヴィヴィオ姉さんが、いたのでした・・・

「久しぶり。ハナマルコちゃん。」

「ハナです・・・」

え、笑う所?

| 140cmの33歳児 | 00:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

 なんとなくですが、ラスボスが誰なのか。わかってきたような気がしますね。
 まぁ、真実はいずれ、ね。
 それはさておきです。
 なんだか、雲行きが妖しくなりはじめているような気がしてなりません。
 はたして、ガっくんはクレアちゃんを守りきれるのか。そこんところを気にしつつ、次回も楽しみにしています。
 それでは、これからも頑張ってください。応援しています。では、また。

| 魔ぎゅなむ | 2010/06/13 00:12 | URL |

Re: タイトルなし

もう、相手、誰でも良いや・・・的な感じで、とりあえず、予想通りで良いと思います。
真実は、嫌でも、解りますけどもう、この作品の中じゃ、絶対にあいつです。
もう、あいつがそういう役割的に扱いやすいですから。
とりあえず、後、三回くらい終わると思います。
できるだけ、全てを出したいと思います。
とりあえず、ガっくんの復活は、最終話までありませぬ。
次回は・・・どんな、話だったか、覚えてません・・・とりあえず、そろそろ、色々と動くかと思います。

| 月 | 2010/06/13 00:19 | URL |















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