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仮面ライダー電王編ACT-Ⅴ「ジエルウィングス=THE-EL WINGS」

仮面ライダーBLOOD=仮面ライダージエル・・・オリジナル。
ジエルの意味は、THE ELからの造語
ELの意味は、エルロードのエル。
基本形態は、エルフォーム。
他にも、色々とアリ。
今回は、本編で見せてないフォームを少しだけ。バッタ怪人の遺伝子をエルロードの遺伝子に・・・何気に、オーロラを使って、アギトの闇の力が瞬に力を与えた訳でござい。


「ちっ・・・またかよ・・・」

どこかの世界・・・

そこに、悪意のある物がいれば、奴等に粛清される。

それが、無意識的にも、彼等の役割だからだ。

彼の名前は、門矢士。

かつてのショッカーからBADANに繋がる組織の真の大首領が作り出した実験体として、仮初の大首領として育てられた。

「士・・・!」

そして、彼は・・・

「解ってる。」

各世界を旅する、通りすがりの仮面ライダーこと仮面ライダーディケイド。

かつて、8のダミー世界を回り、全てに決着を付けた、調整者としての役割を持っていた、仮面ライダーだ。

「行くぞ。変身・・・!」

カードをバックルの中に、挿入し、

「ディディディ、ディケイド!!」

仮面ライダーディケイドとして、変身する。

「栗色の・・・」

「女の子だろ!?この、ロリコンヤロウ・・・!」

「変身・・・!」

そして、彼と共に旅をする人間。

ダミークウガの世界から来た、小野寺ユウスケ。

そして、ダミー世界での、仮面ライダークウガである。














「こう、世界規模になると、あの人が動きそう。」

「あの人って?」

「あの人って、ディケイドの事?」

ウラタロスが、言う。

「あぁ。」

「ま、それも、悪く無いね。あの能力、僕等も便利だし。」

ディケイド・・・

って言うと、あのディケイドかな?

「何れ、出会うかもしれない。」

瞬さんに、瞬さんが、そのような事を言った。

「そうですね。出会ったら、あの人ほど、心強い人はいませんから。」

「仮面ライダーディケイド・・・各世界を旅する、ライダーですよね!」

「そう。」

と、皆で、寛いでいた時だった。

思い出す・・・

「そう言えば、僕のデバイス・・・」

「今、修理中だとさ。」

そうそう。

良太郎君は、キンタロスと一緒に、調査。

侑斗さんはゼロライナーで、調査中。

幸太郎さんも、それと同じ。

「ん・・・?」

「どうしたの?先輩。」

と、突然、モモタロスが異変を感じた。

「臭うぜ・・・イマジンの臭いだ。」

「ガザニアがいないと、出てこないだろうね・・・」

ウラタロスの言う事も、良く解る。

あ、そうだ。

クレアちゃんはというと・・・












「マテリアライズ・・・!」

クレア姉さんと一緒に、イマジンを撃破。

本当は、お姉ちゃんが行けばいいんだろうけど・・・












「俺が出る。」

そっか。

ライダーは、此処にいたんだ。

「僕も行きます!」

「悪いね。おとりみたいないことをさせて・・・」

「いえ・・・」

そうしなければ、奴等は勝負しない。

臆病なんだ。

「おい!ガザニア!」

ついていこうとしたとき、モモタロスにとある物を渡された。

「これって・・・!」

「お前は、得意点みたいだからな。渡しても、問題は無いだろ。」

渡された物は、電王用のベルト・・・?

まさか・・・

「先輩!?」

「おっさんが、渡したんだよ。サービスだってな。」

「成る程・・・ね。」

「嘘は、ついてないみたいだね。」

「うるせぇ・・・このやろう。」

「ありがとう!モモタロス!」

そう言って、瞬君の後についていき、デンライナーを出てから、すぐの事だった。すぐのこと・・・

そう。

すぐに、鴉のイマジンが、僕を攫おうとしたときだった。

「ちっ・・・!!」

瞬君は、いきなりか・・・

と、でも言いたいように、腰にベルトを出現させた。

「変身・・・!!」

掛け声と共に・・・

零君が変身したのは・・・

「仮面ライダー・・・ジエル・・・!!千里、紫苑!!」

気付けば、人間の名前を持った、刀を使い、攫おうとした、イマジンの腕を切り落とす。

一瞬の出来事だ。

どこか、あの、スサノオを感じさせる太刀筋。

しかし、違うのは、二刀の方な刀の持ち方が、逆手であるということ。

「ウェイ・・・スラッシュ・・・!」

既に、懐に入っている。

気付いた時には、鴉のイマジンは、全て切り裂かれていた。

体や、首ごとに。

早い・・・

何て言う、速さ・・・!

コマ送りじゃなければ、見れないほどの速さ。

そして、ジエルの体は、相手の血によって、白のジエルの体が紅黒くなる。

相手の返り血を浴びる、仮面ライダー・・・

それこそ、仮面ライダージエルが、仮面ライダーBLOODと呼ばれる由縁である。

強い・・・

強い強い強い・・・!

この人、凄い強い・・・!

仮面ライダージエル・・・!

気付けば、もう、そこにイマジンはいない。

「しまった・・・捕らえるべきだったかな・・・」

「速いんですね・・・」

「あぁ・・・仮面ライダージエル・・・ミラージュフォーム。」

幻影のエルの力を使ったようです。

とにかく、最速フォームであり、555のアクセルや、カブトのクロックアップと互角に渡り合える形態だそうです。

僕が捕まったのを見て・・・

最速フォームを使用・・・

描かれる、一筋の閃光の一筋一筋が、敵の最後に見る光。

あまりの速さに、目で追いきれなかった。

仮面ライダージエルの力は、生半可な物じゃない。

一度死して、とある黒服の男に蘇生させられた存在。

仮面ライダージエル・・・

まだ、その姿は、謎に近い。

変身を解いた瞬はそのまま、イマジンは、倒しきった。

帰ろう。

そう、思ったときだった。

「うわっ・・・!?」

「ガザニア!?」

気付けば、上空・・・

そして、上には・・・

「鴉のいまじん・・・!?」

まさか・・・

「一体じゃ無かったんだ・・・!!」

でも・・・

「まだ・・・デバイスが無くても・・・!」

そうだ・・・!

こういうときこそ、ベルトを巻いて・・・

赤いスイッチを押して・・・

ライダーパスを通せば・・・!

「変身・・・!」

「何!?」












「お、来たぜ・・・来たぜ・・・来たぜ・・・!」












こうして、モモタロスを呼び出せば・・・

「俺・・・さんじょ・・・って、ぎゃぁぁぁぁ~~!!!」

え、なに!?

「どうしたの!?モモタロス!」

「俺は、高い所が苦手なんだぁ!!」

おい・・・!!

ちょっと、まてや!!

なんやねん・・・!!

やべ・・・

お父さんの癖が移った・・・

こら・・・!!

これじゃ、電王になっても、意味が無いじゃないか・・・!!

くっそ!!

「暴れるな!!モモタロス!!」

「うるせぇ~!!」

ちくしょう・・・

意味が・・・!!

どうすれば・・・!!

どうすれば・・・!!

何か、ないのかよ!?

「そこの、小坊主。」

唐突に、何かきたぁぁぁ!!

「え・・・?」

「あ、てめ・・・!手羽先やろう・・・!!」

「どれ、私が、変わって見せよう。」

「お願い・・・!!」

「うむ!」

「おい!勝手に!!」

謎の声に従うまま、何かが、乗り移り、モモタロスは、追い出され・・・

「ウィングフォーム・・・!」

え・・・?

「ふん!」

白鳥のような、電王に・・・

「ありがとう!君の名前は?イマジンさん!」

「我は、ジーク。小坊主。私が助けてあげよう。」

と、とりあえず、ジークさんの協力をえる事が出来ました。

しかし、戦闘力は本物でした。

何か、高飛車です・・・

飛行しながら、空中制御を簡単に、やってのける・・・

そして、鴉の攻撃を簡単に避けながら、二つのデンガッシャーを起用に使い分け、

「決めるぞ?」

「フルチャージ。」

空中に止まる白鳥のように。

紙一重で交わす、鴉に向かって、ブーメランを、投げた後に、鴉の体中に纏わりつき、細かく斬りついている時に、ウィング電王が、飛び上がり、ハンドアックスで、真っ二つに切り裂いたのと同時に二本の刃が突き刺さり、ジエルのキックが炸裂していた。

「久しぶり・・・ジーク?」

「うむ。久しぶりだ。」

そう言った後に、ジークイマジンの体が入った、僕の体の中でビルの上に降り立った訳だけど・・・

何?

この衣装・・・

「あぁ・・・」

「私の、気品ある衣装だ。斬られた事を、光栄に思え。」

自己陶酔するかのような、言い方でした・・・














このあと、デンライナーに戻りました。

はぁ・・・

そして・・・

この、ジークの降臨に、皆がうんざりしていた理由も、解った気がした・・・

「皆の者、主である私が、姫の家臣等の力になろう。」

何・・・?

イマジン・・・

改めて、個性的なのが多いゆえに、苦労しているなと思ったのだった。

| 140cmの33歳児 | 00:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

 ガっくんが頑張っていますね~。
 まぁ、クレアちゃんという好きな人のためですもんね~。ここで頑張らなきゃ男がすたるというところですよね(しみじみ
 さて、ディケイドが出てきたということは、アギトやクウガも出そうな予感ですね。
 楽しみですね。
 それでは、これからも頑張ってください。応援しています。では、また。

| 魔ぎゅなむ | 2010/06/12 00:11 | URL |

Re: タイトルなし

ディケイドクウガは出てきます。
さて、まぁ、がっくんいるし、やるか。と、言う事で、贅沢にウイングフォームまで決めさせました。頑張ってますけど、空回り気味な感じです。
ディケイドは、出てきますが、扱いに限りがありますので、新規は、もう、後一人です。
と、ネタばれしながら、私は消えます。
それでは!

| 月 | 2010/06/12 00:15 | URL |















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