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仮面ライダー電王篇 ACT-Ⅱ「時の列車」

仮面ライダー電王篇。


「お前・・・電王か?」

「違うね。デンライナーに雇われた、アルバイト。仮面ライダーBLOOD・・・」

突然、現れた存在。

大浴場の中で現れた、未知の怪人と、血のような黒さに、紅のラインが入った、龍人のような。。。

いや、待てよ・・・

仮面ライダー!?

あれ、完全に、仮面ライダーじゃん!!

あり得ない・・・

あんなものが、ここにあるなんて・・・

嘘だろ!?

仮面ライダーなんて、この世界じゃ、作りものじゃないか・・・!

何で!?

ここに・・・!

そんな訳がない。

ただ、それと同時に見たことの無い、怪人。

鰐・・・?

に、似ているような気がした。














「時は、凍りついた・・・この中で動けるのは・・・姫、このお嬢さんたちだけのようです。」

「貴方達だけでも・・・!!」

人自体、時が止まっているなら、まだしも、

「貴方達は、時が止まっていないので、今は・・・!」

一人の女の子に、そう、言われました。

何故、私は、そこまで?

そう、思ったときでした。

既に、時は遅く。

少女は、扉を開けた。

扉の向こうには・・・

「電車・・・?」

「だね・・・」

「うん・・・」

「はぅ。」

あれ、アイリちゃん、寝てたのか・・・

「さぁ、早く!デンライナーへ!!」

そう、言われ、デンライナーとやらに乗り、何か・・・












あの・・・

「やぁ、いらっしゃいませ!デンライナーへようこそ~♪コーヒーいかがですか?」

出されたコーヒーは、非常に歪な色をしていました。

そんな、コーヒーを、やたらとテンションの高い、お姉さんが目の前にいて・・・

「お嬢さん?私が・・・」

「うるさい・・・」

「ガハッ!」

水色の亀のような二速歩行の生物を、お姉ちゃんが、拳一つで黙らせたわけで。

何か、訳の解らない展開になってます。

何・・・?

此れ・・・?

「ねぇねぇねぇ、この猫さん、飼っても良いよね♪答えは、聞いてない♪」

と、やたらのテンションの高い紫色の明らかに残念そうな生物が、何か、ついて来たアリア社長を可愛がり・・・

「ZZZzzz。。。!!!」

黄色い、でかい生物は何か、鼾でかいて、寝てるし。

赤い鬼みたいな奴は、

「ナオミ、コーヒー、おかわり!」

・・・なんだろう。

この空間。

この空間は。

「まぁ、慣れないだろうね。今は。俺も、そうだったし。」

来たのは・・・

整った、綺麗な顔立ちの少年と。

ガっくん・・・

「あれ?何で・・・?」

「イマジンとの戦いで、怪我してね。それで、ちょっと。」

「ガっくん、大丈夫なの!?」

私は、がっくんに駆け寄った。

「だ、大丈夫・・・!」

「よかったぁ・・・良かったよぉ・・・」

もう、抱き着いてやるんだからぁ・・・

ばんそうこう、張ってあってよかった。

怪我とか、大丈夫そうだ・・・

って言うか、

「クレアちゃん、感動の再開のシーンの中で悪いんだけど・・・私、一つ聞きたい事が・・・」

「へ?」

お姉ちゃん?

「イマジンって、何よ?」

「あ、イマジンっていうのは・・・」

目の前にいる、小さな少女が言う。

まぁ、イマジン・・・

それは、Wiki、仮面ライダー電王の項目に乗ってるから、それで、調べろ。

うん。

調べろ・・・

まぁ、とりあえず、世界的な設定を言うと。

イマジンと言う怪物がやろうとしていることは、大変!

契約者がいて・・・

その、契約者の願いは、

「私とガっくんを、殺すことぉ!?」

ついでに、未来を越える力もあって、それは、もう、だから、私のところに来てしまったのか。

ケット・シーも、予想外ってところだったのかな。

侵入ルート・・・

普段は、この世界をケット・シーが護っている筈なのに。

「そう・・・なるね。」

何故・・・

そういう話になったのか。

まぁ、それは、色々とあるらしく。

「貴方達は、私達が、保護しますから!」

「ま、それは、助かる。」

と、言う事で。

「クレアさんですよね?宜しくお願いします。」

何か、外見年齢的に、私と同い年の、このロリ。

名前は、

「ハナと言います。宜しくお願いします。」

「ハナ・・・ちゃん。」

「とりあえず・・・」

「ひっ!?」

何、この、何処から、音も無く現れた叔父さんは!?

「今回の事件が、終わるまで・・・あなた方には、この中にとどまって頂きます。」

「さっきも聞きました・・・」

「はっ・・・」

そう、いいながら、叔父さんはピラフ食べてるし・・・

「今のが、デンライナーのオーナーです。」

「あ、オーナー・・・」

突っ込んじゃダメだ。

突っ込んだら、負ける・・・

さて、

「時の列車デンライナー・・・」

一種のタイムマシン。

私たちの技術とは、全く違う。

次元を移動するだけのマシンと、過去や未来にいける電車・・・

「と、まぁ・・・こんなことに、驚いているのは、アレなんだけど・・・」

「あの、4体も、イマジン?」

「はい。」

はぁ・・・

なんか、紫のがリュウタロス、黄色のがキンタロス、水色がウラタロス、赤色のがモモタロス。

そんなわけね。

「ってさ・・・私の世界、ピンチじゃん!そんな、化物、入ってるんだったら!」

「そうだったのですが・・・」

と、今度は、オーナーが立ち上がった。

「この世界の、摩訶不思議な働きが時を止め、一時的にイマジンの時間を止めようとしたのですが、それも出来ず、逃げてしまいました。」

「成る程・・・」

「じゃ、私ら、戻っても・・・」

あ、そりゃ、そうだ。

「イマジンは、神出鬼没で・・・多分、でて来ても・・・」

「あいつに、殺されちゃうかもしれないよ?」

ゴクッ・・・

成る程・・・

とりあえず、大変な事に巻き込まれちゃったのは、しょうがないかも。

「良太郎さんや、幸太郎、優斗さんに、力を借りるべきじゃない?流石に、俺一人じゃ・・・」

どうも、危険な様子。

さてさて・・・

時の列車デンライナーに乗ってしまった私達。

「ぷいにゅ?」

「わー♪可愛いなぁー♪」

紫の、煩いです。

って言うか、

「ガっくん・・・ライン・リッター・・・」

壊れてる・・・

自己修復機能が働いてるし。

「うん・・・イマジンって奴と戦ったときに、ちょっとね・・・」

ガっくん、結構、強い筈。

それでも・・・

やられるだなんて・・・

お父さん、お母さん、こっちは、結構、大変なことになりそうです・・・!

| 140cmの33歳児 | 00:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

 うわぁお。ライン・リッターが壊れている(汗 
 しかし、電王ですか。うちの兄がはまっていました。三百円くらいのガチャガチャでディティールがすごいやつをかざっていますし。
 まぁ、それはさておきです。
 本当にはじまっちゃった電王編。でも、面白そうですよね~。
 しかし、こうなると、ライン・リッターの禁断モードも使わないとやばそうですね~。
 ちなみに、禁断モードはあるんですよ、マジな話でね。
 とにかくです。続きも楽しみにしていますね。
 それでは、これからも頑張ってください。応援しています。では、また。

| 魔ぎゅなむ | 2010/06/09 00:09 | URL |

Re: タイトルなし

ライン・リッター・・・逝っちゃいました・・・嘘ですけどね。イマジンとの戦闘によって、機能停止です。
電王は、全ての作品の中で明るいし、設定的には、ほぼ、何でもありに近いので、やってみました。後、二作品・・・別作品のライダーが出てきますが。それは、内緒です。私も、そのディティーるがすごいのもって増すよ~♪
さて、まぁ・・・本当に、始っちゃった訳ですが。
電王編は、とりあえず、明日はアイツがいないと始らない伽羅が出てきます。
また、ガっくん、ピンチな状態になります。
明日も、頑張ります。

| 月 | 2010/06/09 00:20 | URL |















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