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清算

思い返す。


アリア社長は、何というか、凄い、可愛いです。

まぁ、当然のことかもしれませんが。

なんか、喋るたびに、可愛く見えてしまう私が、そこにいるわけで。

はぁ・・・

あ、どうも。

私、高町クレアです。

前に、いろいろとございましてね。

夏休みの宿題で、アリア社長の観察日記を出したのを、思い出しました。

こー、唯一、コンタクトをとれるのは、私だけですからね。

皆、羨ましがった思い出があります。

当時は・・・

あぁ、でも、シンシアも結構、遊んでいたような気がします。

「ぷい?」

あ、こっち、振り向いた。

「アリア社長ー♪」

あぁ、もう、可愛いな・・・

あの姿が。走る姿が、可愛いです。

もちもちぽんぽんが、良い感じに揺れてる・・・

こっちに・・・

はぁ・・・

やってくる、アリア社長は、凄い、可愛いです。

何というかなぁ・・・

手を、振ってるよ・・・

もう、可愛いなぁ・・・

あの姿は。それでいて、あの、毛並みですからね。

何という、可愛さでしょうか。

ぽんぽんが、弾ませながら、あ、やばい・・・

鼻血が・・・

「ぷいにゅぅ♪」

そして、私に、飛び込んでくる、アリア社長。

はぁ・・・

もちもち感が、伝わってくる・・・

この、もちもち感が・・・

最高だぁ・・・

こう、抱き締めるだけで、あのとき、初めて出会った時のことを思い出します。

初めて出会ったときのあの話。懐かしいです。

無意識に、私は、こっちの世界にきて。

はぁ・・・

なんかなぁ・・・

この感覚が、堪らないのさ。

ぼよんぼよん感が・・・

「ぷーい!」

あぁ、ほほをすりよせる、この感覚…

なんだか、癖になりそうな予感。

っていうか、もう、癖になってます。

懐かしいもんだ。

あの、過去のお話。

はぅ・・・

考えてみれば、付き合い始めて、十年経ちました。

頬ずりしながら、私は、アリア社長と一緒にいることが、楽しくて仕方ありませんよ。

この瞬間だけでも、楽しくて、楽しくて。

だって、こんなに、可愛いですから。

ぷいにゅーの美学的な。

「ぷぷいにゅぅ♪」

頬を赤くしながら、縋りよる、その姿は、何とも、ラブリーなことでしょうか。

「ぷいにゃぁ♪」

っていうか、ラブリーすぎるのよ・・・

アリア社長・・・

その存在は、軽く、犯罪の領域よね。

かるーく・・・

犯罪の領域だし。

これほど、可愛さが、犯罪に近い領域の生き物っていうのも、いませんよね。

聞いてくださいな。

私の世界の、某死所長なんて、お話にならないほどです。

アリア社長に比べるのが失礼です。

それよりも、可愛いです。

いまだに、お母さんを狙う、変態です。

「それで、今日は、どうしよっか?」

「ぷいぷい!」

「畑のお手伝い?」

「ぷいにゅぅ!」

あ、やっぱり、それか。

そう言えば、アリア社長と毎日、一緒に、寝るのですが、そんな、夜も、アリア社長とお話することがあります。

何て言うか、私とアリア社長は、親友なのよね。

そうです。

親友だから、言葉がわかったりするのです。

それは、シンシアも同じこと。

でもですね。

お母さんは、最初、解りませんでした。

今も、解りませんが。

ただ、最初にここに来た時、思い出すのは、エリスちゃんとセレスちゃんという女の子がいたこと。

あの子たちは、今、何をやっているんでしょう。

「ぷいにゅ!ぷぷいぷいぷい!」

「あ、そうだね。仕事に行こうか。」

「にゅいにゅい!」

今日の、野菜を確保しなければいけません。

あ、そうだ。

「ぷいにゅーい♪」

昔、ケット・シーさんにもらった、デバイスとは違う、宝石である、ルビーが一つ。

今でも、大事に、首からかけている、これは、私の大事な宝物です。

はぁ。

アリア社長のおかげで、ここまで、これるようになりました。

今でも、関係を保つことができるのは、ありがたい限りです。

「アリア社長♪」

「ぷいにゅい?」

「これからも、よろしくお願いします。」

「ぷいぷい。」

こちらこそ・・・

か。

うん。

やっぱり、アリア社長は、可愛いです。

アリア社長と、横に歩く日々が、私の日課です。

っていうか、親友ですからね。

やっぱり、一緒に歩くのが楽しいです。

一緒に歩いて行く、アリア社長と私。

そんな、私は、やっぱり、ここでの生活に、かなり、満足しているのね。

よくわかるわ。

私。














「だいぶ、順応してるわね。」

「十年越しの付き合いらしいからね。彼女にとっては。」

「アリア社長とつながってるからだっけ?」

「うん。」

なんだか、家族だー

「私としては、今の、この状況が、幸せだね。」

「うん。私もだよ。ヴィヴィオ。」

| 140cmの33歳児 | 00:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

 そういえば、クレアちゃんは十年の付き合いなんですよね~、アリア社長とは(しみじみ
 まぁ、それでこその仲な気もしますけどね。
 しかし、微笑ましいものですね~。
 戦いとは無縁の世界。
 ある意味、うらやましいですね~。そういう世界の住人って。
 まぁ、とにかくです。
 ほのぼのごちそうさまでした。
 それでは、これからも頑張ってください。応援しています。では、また。

| 魔ぎゅなむ | 2010/05/23 00:06 | URL |

Re: タイトルなし

クレアちゃんは、なんだかんだで、うちの毒に結構、やられてしまっているような気がします。
そんなこんなで、10年の付き合いなわけで・・・気づけば、こんなに・・・
戦いと無縁がゆえに、いろいろとございまして。
まぁ、過去にいろいろとございましてね。
などと、思うわけですので・・・
生きるかと思います。
何を言っているのか、よくわからなくなってきたので・・・
消えます。
では!

| 月 | 2010/05/23 00:19 | URL |















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